自分のためのエサレン

実はまた、エサレンへ行っていた。
10月からロサンゼルスのクラスをおやすみしている間に、普段自分が受けたくても受けられないワークショップをいっぱい受けたい、というのがそもそもの考えだった。
 


 
今回は5リズムじゃなく、
ソウルモーションとコンティニウム。
 
ともにロサンゼルスでも、たまに受けてるけども、
私が一番受けたかった先生スーザン(世界ツアーがメイン)が
私の最初の頃の先生マイケルとコラボをするということで、
申し込んでみたものの、SOLD OUT.
 
なんだか「いけない気」がしなかった。
絶対に私はそこにいるのだ、と
信じているのではなく「知っていた」
 
そのワークショップに友人がアシスタントで入るというので
本当に満員なの?とテキストで聞いてみた。
 
ちょうど私がテキストをしたとき、エサレンのための
スカイプ・ミーティングをしていたのだそうだ。
 
すると先生の一人が
「そういえばもう一人のアシスタントが急遽こられなくなったらしいから、
マサヨはアシスタント興味あるかしら?すぐに聞いてみなさい」
 
そんなミラクルが起こって。。。
 
そう、私はまるまる1週間のエサレンでの
ソウルモーション&コンティニウムのワークショップが実現した。
 
===
 
似たようなムーブメントで、アプローチの違う方法をしっかりと学ぶ。
それは、とても濃い時間で、
私に足りないものが、
私が待てなかった時間が、
私には許せなかった空間が、
そこにはあって、
それらを優しく包んで溶かしていく。
 
自分が慣れ親しんだものからは学びにくい、
いわゆる「隣の坊主」から学ぶ、ってヤツなんだけど、
本当にしっとりと、染みて行った。
 
 
ワークショップの中で、マイケルが
 
「僕の先生はガブリエルロスだ。彼女が僕の恩人だ。
 ガブリエルは、ここ、エサレンで5リズムを作った人だ。
 ソウルモーションは5リズムから派生し、
 今、僕はソウルモーションをやってるけど、
 それぞれにムーブメントの派は違っても、
 アプローチが違うだけで、どれも素晴らしい。
 いろんなムーブメントのことを今から話すけど
 マサヨには5リズムの説明をしてもらう」
と言った。
 
私は5リズムの説明をし(大好評だった)、
自分とソウルモーション、コンティニウムとの関わりを話し、
私らしく、存在した。
 
 
終わってみると、
やっぱり私は5リズムが好きで好きでたまらず、
だけど、5リズムを大変だと思っている人に
少しだけ違うオプションを提供することができるかもしれないことを学んだ。
 
そして、
私の一番最初に5リズムをやったときの先生たちは
ルシアとエレン・ワトソンなのだが、
そのエレン(スピリット・ソウル・ダンス・シンギング主催)がなんと
エサレンにいた!
 
超ひさしぶりの再開。
「あれから何年になるのかしら?」
「2009年だからほぼ10年です!」
と、ハグをしあった。
 
ルシアが今月子供を生む。
それまでに話すべきことは電話でたくさん話した。
先月はダヴィダのアシスタントをした。

そして最初のLAでの先生マイケルとスーザンのアシスタントをエサレンでさせてもらい、そのエサレンのロッジで、久しぶりにエレンに会った。
なんか、同窓会みたいだ。
初めの頃の恩師のオンパレードだ。
 
 
 
私は、これをするために生まれてきた。
私は、真剣に遊ぶために生まれてきた。
その中には、体の知恵と、アートと、喜びと、可能性があるのだ。
それを伝えるために生まれてきた。
 
本当にそう思う。
 
 
音楽も、もっともっとやればいい。
アートも、もっともっとやればいい。
全ては生き方の反映だから、
音楽とか、アートとか、写真とか、ダンスとか
分けてる方が変なのだ。
 
しかも、必要以上にそれらの教育は受けてきているし
ありえないほどの天性の耳をもらって生まれている。
 
統合した全てが私だ。
 
恥じることなく(no shame)
恥ずかしがることなく(no hesitation)
それらを出していこう。
 
それが私がこの世の中に対してできる奉仕(service)だ。
 
そう思った。
 
====
 
そして、今回、
80代の人が3人、
70代の人が5人もいたのだが、
みなさん、すばらしい踊り手だった。
 
「私は年をとることが怖い」と言ったら
「あら、アタシもよ。一生なくなりはしないわ」
と笑いながら、しなやかに生きているその背中を見せてもらい、
すばらしい見本が目の前を歩いてくれていることに感謝しかなかった。
 
その中の一人は
「60年代にね、エサレンにいたとき、
私はガブリエルとルームメートだったのよ」とか
 
今、訳しているガブリエルの本の世界が
色鮮やかに動き出し、
 
心が動いて動いて、しょうがなかった。
 
私は、恵まれている。
 
 
私の中に宇宙がある。
私は自分の宇宙を生きればいい。

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世界へ発信 タマちゃんの話4)

タマちゃん、障がい児の娘に5リズム! のお話。

1、
2、
3、
より続き、今回でタマちゃんの話は最後。

以下、タマちゃんのインタビューより、です。

〜〜〜 二回目のビックリ 〜〜〜

メイちゃんのために、Masayoさんに曲を教えてくださいとお願いした。
Masayoさんから教えて貰ったフローイングの曲(チェロキーのモーニングソング)をYoutubeでかけたら、円を描くように揺らして、手を波にして、楽しんで丸を描く。

(*毎日やっているので、ヨウム(オウムの種類)が覚えて、今では一緒に歌うようになった)

 
曲が終わったら、もっと!と言ったので、次にスタッカートの曲をかけたらメイちゃんの指先までスタッカート! 動きもシャープ。いろんなところにラインを描きながら踊った。
教えてないのにすごいなー、と思った。

次にカオスをかけたら、娘は感覚で動くので、勝手にブルブルしだした。

「メイちゃん、悔しいでしょ?なんで人に伝わらないの?っていう悔しい思いを今、出したらいいよ」
って言ったら、
娘はただ楽しくてブルブルしてるのに、
母の方が、一緒に感じてた悔しさとか、怒りとか、
そういうことがいっぱいこみ上げてきて、号泣した。
 
もしかしたら障害がある子供よりも、むしろ母の方に5リズムが必要なのだと思った。
 
それにしても自傷行為があるときにカオスの動きなどをさせたら、
メイちゃん自身が自分を叩かなくてすむのだろうと心から思った。
これはすごい!
 
リリカルは楽しく、愉快に軽く、
 
スティルネスは、メイちゃんが自分で指を口に当てて、シーーッと言っていた。
 
 
 
踊りや音楽は大好きな娘。
 
「5リズムがすでにメイちゃんの体内にあった」
という感覚を母である私が見つけて感動した。
やっぱりすべての中にリズムがあるんだ!

パパもびっくりしていた。
「タマ、マサヨ先生にビデオ撮って送った方がええんちゃうか?」
と言ってくれたが、ビデオを取ろうとしたら
恥ずかしがりのメイちゃんが踊りをやめたので撮れなかったけども。。。

それ以来、メイちゃんは、たくさん踊っている。

〜〜〜 これからの希望 〜〜〜

いずれ母や父は先に死ぬ。
障がいを持った子供が自立するために
「靴を履く、服を着替える」などの日常動作を
最低限でも覚える必要があるが、
 
通常の子供が10回で覚えるのに対し、
うちの娘は200回以上が必要だと思われる。
 
 
「日常のすべてに5リズムがある」
それが本当であれば、
服を着る、靴を履く、などを、
5リズムに則って、5つで一セットの動作ができるように、
リズムで覚えたらどうかなと思っている。
 
言葉ではなく「リズムで靴を履く」を教えたら、
可能性が一気に広がるのではないかと。
 
音楽、リズムに動作が沿わせていけたら、日常のことがやっていける。
ママと刻んだリズムを身体で覚えたら、それは彼女たちの財産になる。
 
「すべての中に5つのリズムがある」
という「教え」は、
そのまま答えだ、と思う。
 
私はそこに希望を持っている。
 

==========

世界へ発信 タマちゃんのお話3)

ことの発端は

ビバリーヒルズ、かおりちゃんの村おこしから始まった。 1を読む
 
そして、正木坂剣道場で5リズムをやった時に
500円玉握りしめて走ってきたのがタマちゃんである。2を読む
 
 
 
 
=== タマちゃんの話 ===

正木坂剣道場以来、
5リズムにとても積極的に来てくれている、柳生在住の「タマちゃん」
 
日常にも5リズムを積極的に取り入れるようにしている。
彼女は、4人の子供のうち、二人が重度の障がい児だというお母さんである。

「マサヨさん、あのな、マサヨさんが教えてくれたやろ?日常の中に5リズムがある、って!せやからメイちゃんをおふろ入れる時に5リズムを使ってみたんや。そしたら、こんなことがあって!嬉しすぎる悲鳴やわ」と笑い泣きしながら連絡をくれた。

私もとても感動したので、速攻でヘッドクオーターにメールした。

実は私、普段こんなことはしない。
だけど、この時はなんだかとても突き動かされたし、
私自身が障害経験者なので、なんか書かずにはいられなかったのだ。

すると、アメリカの5リズムの本部から、
ニュースレターに掲載したいからタマキに連絡をとってインタビューして記事を書きなさい、と言われた。

以下、私が送った時の、英語の元になる日本語のタマちゃんのインタビュー覚書き。
これを元にした私の英語を、エディターさんが直して掲載してくれた。

▶︎▶︎▶︎▶︎

タマちゃんは、この1年、積極的に5リズムに参加してくれている。
4人の子供のうち、2人が障がい児。
子供を産む前は、精神を病んだ方のための福祉施設や病院、障害者のための病院で15年間勤務していた。
その時に、何にでも薬を投与していたのを実際に見てきたが、現在、11歳の自らの障害を持つ子供に5リズムを適用し、その効果に希望を見出している。

〜〜〜 タマちゃんからの話 〜〜〜

我が家の長女メイちゃんは小学校5年、11歳。
155センチの自分の肩くらい。体重は30キロくらい。
重度の発達障がいで、知能的には1歳半くらい。
会話は出来ない。連ねられる単語は2~3個が限度だ。
ハイハイできなかったから、うまく体の筋肉が作れてない。

まる、三角、四角がわからない。色も全部「黄色」
トイレもまだ無理で紙おむつを履いている。

感覚障害がある。段差でも、普段の場所でないところで転ぶ。新しい場所でも転ぶ。
肩から上、触られると嫌。頭を洗うのは拷問。

思い通りにいかなくなったら物を投げたり人を突き飛ばしたりしてしまう。
悪い事だとわかってるから、それをやってしまった後、自分を叩く。これを自傷行為という。

メイちゃんのペースで生きていると問題行動は起きないが、普通の6~7倍ゆっくりのペース。急がすとパニックになる。自分の気分によって動く。気持ちに沿うことしか知らない。

親にとってはお風呂が一番の悩みのタネ。
小さい時は抱えていけたので良かったが、大きくなってきて抱えられないから、頭を洗うのが大変。
自分の気分に忠実すぎるため、湯船から「出ないの」と言い出したら大変。

そんな時は湯船のお湯を抜いたり、最悪な時はよくないとわかっていながらも電気を消して、恐怖でお風呂から上がらせる時もあった。

=== 「すべての中に5リズムがある」なら???お風呂で使ってみる。

5リズムを受けて以来、Masayoさんから教わったガブリエルの教え「すべての中に5リズムがある」が妙に耳に残っていた。
「5リズムを日常で生かしてね、て言うてはったわ!せや!メイちゃんのお風呂に使ってみたらどうやろ?」と考えついた。

最初は湯船をゆっくりとかき混ぜて、フローイング。
綺麗ねえ、丸がいっぱいね〜と言うと、メイちゃんは水に描かれる円にうっとりと見とれて楽しそうにしていた。

もう充分だな、と思った時に、お湯をパシンと腕で刀みたいにして割った。
「メイちゃん、Goよ、スタッカートよ、行くよ、行くよ!」
と包丁で切るように、マーチで行進するようなポーズで、リズムカルな音を出して、
「立つよ!」
というママのダンスに合わせて洗い場まで出た。

「じゃ、次はカオスやるよ、と、ブルブルするよ」
って泡を立てて、ブルブルぶる、
「シェイクシェイク!」
と言いながら、洗ったら、キャッキャ喜んでブルブルとシャンプーも終わり!

タオルで包んで、優しいね、優しいね、きれいねー、リリカルねー

湯船にゆっくりつかろう~、って。じゅ~~~、って自分をしみこませる音を立てて、
満たされていて、その後も静かにスティルネスで湯船から出て、寝床へ行った。

ありえへん!
こんな楽なお風呂!

すごく嬉しくなった。

母が悩んだり、シリアスになってると子供は断固として動かない。
ユーモアで5リズム、そうすると母そのものが楽しんでいることに子供が安心する。
5リズムでMasayoさんが言う「安全な空間を作る」って事だと思った。

母、そのものが5リズムをしてるのを楽しんでいることがメイちゃんに伝わったのもあると思うが、とにかく、お風呂が楽チンだった事にビックリした。

続く>

スピリチャルデスと再生

写真をやっているので時々エクスチェンジで、と頼まれることがある。
マッサージやヒーリングなど、最近あまりエクスチェンジはやらないようにしているが、時々面白そうな奴があると、やる。

最近エクスチェンジをしたのは、パラシャクティのシャーマニックヒーリング。

パラシャクティはイスラエル生まれで、ブラインドフォルド(目隠し)のダンスをするDance of Librationを作った女性。クンダリーニヨガの先生でもある。
ネイティブアメリカンの儀式のイニシエーションを受けて、ネイティブ風シャーマニックヒーリングを得意とするが、本来からの霊能力がある。

NYに住んでいたが、うちの近所に引っ越してきたため、ジョーのダンスクラスへ行くのに一緒に乗っけてってあげたりしてるうちに、まあ仲良くなったっていうか、なんていうか。

彼女は私のことを「ド正直」だという。
だから、怖がってたのだそうだ。

「あなたが最初に出会った頃
 ”私は集団が嫌い。人間が嫌い。”って言ったでしょ?
 あれはビビったわぁ〜。

 そして、私が車に乗っけてもらう待ち合わせに遅れたら
 私のことを叱ったでしょ?
 誰も私を叱らないのよね〜。

 あなたの正直さは人を見透かすようなところがあって、
 私は自分も本当は人間が嫌いなのに、
 好きなふりしてるのかな、って思ったりして
 しばらく話すのやめようかと思ったもん。

 あなたは皆が思ってるのと違う。
 皆は笑顔のサンシャイン、って思ってるけど
 中はもっと深くて暗くて、いろんなものがある。」

と、ターバンを巻いた彼女が今でも笑い話で言う。

日本人はみんな知ってるわ、そんなこと。
と、ケッ、と思って聞いていた。

〜 〜 〜 〜 〜

さて、そのパラシャクティのシャーマニックヒーリング。

面白かった。

2016年の2月ごろ、
私はスピリチャルデス(精神的に死亡)で、
今、それを抜けて、魂が大きく成長し始めているらしい。

寝転がってソレを受けている時に、手が動いて
手が長くなっているのでちょっとビビってそのことを聞いたら

「ハートが今までよりも大きく、
 ハートの違った場所とかが開いてきてる。
 多分、もう人間が嫌いでなんかいられないはず。
 手はハートの延長だから、
 ハートが大きくなって、手が伸びてるのよ。
 
 この後、いろんな感情が襲ってくるかもよ」

〜 〜 〜

と言われた後から、
最近まで、ずーーっとグダグダしていた。

先生なのに、こんなのでいいのか?と思った。
でも、そうなんだからしょうがない。

悲しい、やら、苦しい、やら、そんなこと。
もうそんな自己探求ごっこは終わっていいはずなのに!

それは私が産道を抜けてくるときに
「こんな世界に来たくない!」と思って、大きく腰を打ってこの世に誕生してきていることと重ねられた。

ということは、この時期、そのグダグダを解放してあげて、
精算して生まれ変わるいいチャンスなんじゃないか。

正直なところ、徹底的にグダグダと向き合わざるをえなかった1ヶ月だった。

そして誕生日をゴールに設定し、
誕生日前日もYukiko Amayaのソウルモーションでそれを私のテーマに踊り
誕生日はフローのクラスで踊った。

頭で考えたってしょうがない。
体の知恵の方がうんと深い。

だから踊る。
踊る。
踊る。

〜 〜 〜

さあ、どうなるのだろう?

何が起こっても、
未知なるものに対し
ハートを開いて、
大きく手を伸ばして進んでいく。

それだけ、だ。

I Love Myself.
I Love Myself.
I Love Myself.

瞑想の仕方 その2

瞑想オタクみたいだな(笑)

過去はそうでした。

今は、もっぱら踊る瞑想(5リズム)の方だけど、
座る瞑想もここ1年、また始めた。
私は織り交ぜていろいろするので、
これは面白いよ、というのをシェアさせていただきます。

=====

チャクラ瞑想

私が勝手にそう呼んでるだけ。
でも、意図すれば、
それは本当である。

だから

チャクラを活性化させるという意図をして
瞑想をする。

ま、いわゆる新手のタイプの瞑想かもしれん。

チャクラは

第一: 会陰(尿道と肛門の間)
第二: 丹田 へそ下三寸 
第三: みぞおち ソーラープレックス
第四: ハート 胸の中間あたり
第五: 喉
第六: 第三の目 両眉の間
第七: 頭頂 クラウン 
    頭の上から5〜10センチとも言われる 

を目安に。

多少違っても問題ないです。
自分がココだ、という場所を見つけて決めて。

===

座禅スタイルでも
ヨガのロータスでも
椅子でも

どうにでも座って。

背筋だけはピンと伸ばす。

第一チャクラからやや短めに一気に息を入れて、
5秒くらいホールドする。
そして同じく第一チャクラから、
長く、息を吐く。

第二チャクラからやや短めに一気に息を入れて、
5秒くらいホールド。
そして同じ場所から長く、息を吐く。

第三、第四、第五、第六、第七も同じようにやります。

そして、

ここからは私のお気に入りですが

もう一度、第一チャクラに戻りますが
今度は呼吸自体は深く長い呼吸。
吸った後で止めなくても大丈夫。

・第一チャクラで吸って、第一チャクラで吐く
・第二チャクラで吸って、第一チャクラと第二チャクラ、両方から同時に吐く。
・第三チャクラで吸って、第一チャクラと第二チャクラ、第三チャクラから同時に吐く。
・第四チャクラで吸って、第一チャクラと第二チャクラ、第三チャクラ、第四チャクラから同時に吐く。
 
 を 第七チャクラまでやります。

そして、今度は

7つ全部のチャクラの前面から息を吸い、
7つ全部のチャクラの 後ろ面 すなわち背中側から息を吐く。

逆からやってみるのもいいかも。

とにかく、
チャクラが綺麗になるような気がするんだよね。
(綺麗になるかどうかは、証明できないので、若干弱気な発言)

いや、綺麗になると自分が思えば、なるのよ!

瞑想の仕方 その1

瞑想の仕方:

簡単なのをいくつかご紹介します。

足は座禅やヨガみたいに組んでもいいけど、
痛かったら無理なんてする必要はなく、椅子に座ってもいい。
あんまり深く考えないで、自分が心地よい方法を見つけること。

「ザ・瞑想!」みたいに大仰に考える必要はなく
自分と向かい合うことの方が大事なので、
「厳しい訓練!」みたいな考えは捨てて、
あくまでも自分が心地よい座り方、瞑想への向かい方を見つけてください。

そして、基本「背筋まっすぐ」
これは一応守ったほうがいいと思う。

まっすぐにできなかったら、寝転んでもいいけど、
寝転ぶと、私は寝ちゃう。

1)
自分の呼吸に集中する瞑想

少し音を立てて呼吸します。
ヨガで言う「ウージャイ」呼吸が一般的ですが
(*ダースベーダーみたいな音)
鼻呼吸で「少し音立てる」と思ってやれば
そんな程度でオーケー。

そして、耳をすませて、自分の呼吸を聞く。
呼吸は ゆーーーっくりと 吸いながら、
自分のタイミングで
「1、2、3、4、5、6」と数える。
吐くときも
「1、2、3、4、5、6」

吐くとき、吸うとき、同じ長さで
大きくなったり小さくなったりせずに
たえず同じ量(同じ量の音)が出るようにする。

これに集中してると、5分くらいはあっという間です。

この時の呼吸の数え方例:

手のひらを上にして、親指と人差し指でOKマークを作って、呼吸一回目。
次は、親指を人差し指の第1関節に持って行って、呼吸2回目。
次は、親指を第2関節に持っていって3回目。
次は、親指を第3関節に持っていって4回目。

そしたら、次からは、親指を当てる場所を、
中指に、そして、薬指に、そして小指に、と変えていきます。

これで16呼吸、数えることなく呼吸できます。

実はこの数え方は、ビクラムヨガ、ホットヨガなどで有名なビクラム・チョードリー御大がティーチャーズトレイニングで教えてくれたやり方。
ちなみに私はトレイニングはとってませんが、たまたまその場に居合わせて、瞑想1クラス、特別参加せてもらいました。

===

これ、結構「無」になれる呼吸です。

「あ、ダメだ、今、吸うときにブルブルってしちゃった」とか
思っても
その思考を放っておく。

「あ、そう思ったのね」
くらいのノリで。

褒められたり、誰かに勝ったり、
何かを得られたりするものではないし、

「すごいでしょ?私、スムーズに呼吸できるのよ」
って、そんなことで自慢しても
「え?もしもし?」
って言われるのがオチだし、

「そんなことで褒められても、
 そんなことで人に勝っても
 トロフィーもらえないし、
 万が一トロフィーもらっても、
 飾るの恥ずかしいだろう?」

と、パワーヨガのブライアン・ケストも昔、言っていた。

あくまでも自分が、自分と向かい合うための、
という意識でどうぞ。

あ!声が違う

5リズムの先生で、
ホッケーの体のメンテをしているコーチでもあり、
ホッケーの人たちにも5リズムをやらせちゃう
カナダの男性の先生、エリックから、
「アレキサンダーテクニークは習っとけ」
と言われていたので、
この夏からon & offで習い始めた。

=========

先生はLA在住の日本人にして、
私と同じ、カラダオタクな逸子さん。

5リズムもアレクサンダーも、共通点がいっぱいあるので
逸子さんもすっかり5リズムファン。
そして、私もすっかりアレクサンダーファン。

今回は座り方、立ち方。

座っている時に私がまっすぐだと思っていた姿勢が
実は少し反っていて、
ほんの少し、
ほんの少し、
前のめりな気分になる座り方が
私にはまっすぐなことがわかった。

その、
ほんの少し、
のさじ加減。

逸子さんがそこへ私をちょっとだけ押して
持って行ってくれた時、

イキナリ
「カラダが管になった」

要するに、「通った」

瞑想とかしてると
「あ、キタ!」とか
「あ、つながった」と思う瞬間があるんだけど
まさにソレにつながった。

自分がちゃんと宇宙の管として存在すると
簡単に繋がれる。

アレキサンダーテクニークで
たった1センチとか 気持ちを前にするだけで
「管になった」

そして

その時に

「あ!」

と声を出してなおさら驚いた。

めっちゃ声が出る!
声が違う!

えええええええ〜〜〜〜〜!!!

だった。

ビックリした、ビックリした。

「これが本来の自分100%か」

と。

それを意識的に自分で持ってこれたら
スゴクない?

そんな私のアレクサンダーの先生、逸子さんが
日本でワークショップをする。

体の意識をエデュケーションする、アレクサンダーテクニーク。

ボディ系のことをやっておられる方は是非!!

===============

1『ストレスに強い自分になる!』
11月5日(土)10:00am-­‐1:00pm
それは無理をすることでも頑張ることでもなく、本来の自分を取り戻すこと。自分を客観的に観察することにより、ストレスの正体を知り、それに対処するツールを手に入れます。

2『無意識の習慣から抜け出そう!』
11月19日(土)10:00am-­-12:00pm
習慣に乗っ取られている自分の身体や思考から、実際に自分を取り戻していくトレーニングをします。様々なゲームを通して、楽しみながら自分を新発見していきます。

料金:11月5日7,000円/11月19日4,500円(両日参加10,000円)
講師:マスダ J.逸子
主催:パトリス・ジュリアンオフィス
協力:渋谷のおうちギャラリー
お申し込み:info@patricejulien.com

講師紹介
マスダ J.逸子
米国アレクサンダー・テクニック協会公認教師。
パトリス・ジュリアン[Art of Life Master] 最初の弟子のひとり。修了後さらに深くよりよい人生のためのツールを求め、1600時間以上の訓練を積み、アメリカ最大のアレクサンダー・テクニック協会であるAmSAT公認教師となる。現在、アメリカ南カリフォルニア在住。生徒には俳優、大学教授、写真家、アナウンサー、ミュージシャン、ダンサー、ビジネスエグゼクティブ、妊婦、子育て中のお母さん…など様々。
ウェブサイト: itsukojmasuda.com

ブラジル人のお尻の使い方

水曜日、ジョーの朝のクラスをやった時、
ゼゼが来た。

ゼゼはサンバの先生で、
日曜日のクラスが良かったから、と来てくれたブラジル人。
京都に一ヶ月行ってたことがあるのよ、
だから少し話せるんだ、と言った後
日本語で

アリガトウ、ドモスミマセン、と言った。

クラスの後、彼女がオルターの片付けを手伝ってくれ、
日本人とブラジル人の違いを教えてくれた。

それは
「お尻の使い方が違う」のだそうだ。

日本から帰ってきて、
彼女曰く日本人っぽく歩いていたら
ママに
「なんて歩き方してるの!ちゃんとお尻を使いなさい!」
と怒られたのだそうだ。

ええ〜〜〜!!?
じゃあ、ブラジル人の歩き方してみて、
と頼んでみた。

そしたら
ピョコン、ピョコンと歩きながら
その度にお尻が
ぷるるん、ぷるるん、と揺れた。

わあ、可愛い!
と言うと

あら、これ人間のナチュラルな歩き方よ。
本来、お尻って動くものなのよ。

ブラジル人みたいにお尻が動く人にとったら
日本人みたいにお尻を動かさずに歩くって
すごく大変なんだから、

と言った。

ところ変わればお尻も変わる。

〜 〜 〜

そういえば、ダンスの師、アンナハルプリンも言ってた。

本来のセイクラム(仙骨)の使い方は
オバマ大統領がとても上手だと。

ブッシュはお尻を動かさずにタラップから降りてくるが、
オバマは、お尻を上手にバウンスさせながら
上手に仙骨を動かして、楽に体を使っている、と。

9月、日本の旅2 ルシアpart.1

学んで学んで(フローイング)
決心して動いたら(スタッカート)
色んな流れが変わる。
プロセスなのでここではすべてが出てくる。
それに委ねる、完全に手放して委ねる(カオス)
それがあるからこそ、それを出して空っぽになったからこそ、
次のステージへと移る(リリカル)
そして、一つに融合する(スティルネス)

〜 〜 〜

最初の日、11時間かけてマウイから関空に着いたルシアを
さらに3時間、奈良の柳生まで連れ回して、
車酔いで吐きそうになりながら言っていた言葉が印象的だった。
「OK マサヨ、この旅行スケジュールはとってもF**kだけど、私はサレンダーする(委ねる)わ」

予定を組みながら、確かにルシアにはきついと思ったが、
それがベストと思ったのでやったこと。

だいたい、関空だって名古屋のセントレアだって成田だって、
市街地へ出るのに1時間かかるのは誰のせいでもない。
ひれ伏したりおどおどするのではなく、
「明日の朝起きたら、絶対に感動させてあげるから!」
と、堂々とする事にした。
言っとくけど、私だって疲れてないワケじゃないのだ。

〜 〜 〜

翌日、柳生村起こしのサムライハウスで目覚めたルシアは、
携帯片手に家の中の写真を撮りまくり。
ほら、これだけで昨日の「F**k」が帳消し。

その後、剣術の聖域である道場を見、
日本の原生林へ行き、苔むす岩を見、
雨の田んぼの実る稲を見、感動していた。

「実るほど、こうべたれたる稲穂かな」
という日本の言葉を伝えると、感動していた。

お茶畑を見て、
カントリーサイドを満喫した後、
奈良へ鹿と戯れに行く。

結果、1日観光は大喜びだった。

たとえルシアがワールドワイドに素晴らしい先生でも
私が卑下したり、自分を蔑む必要など1ミリもないのだ。

〜 〜 〜

もし、私が
「どうしよう?ルシアが疲れてる。なんとかしなきゃ」
とコントロールに入っていたとしたら
私が緊張して、
私が萎縮して、
そのエネルギーでネガティブな方を選んでしまったと思う。

それはすぐにルシアに伝わって、
二人して疲れたかもしれない。

が、
よし、流れに任せよう。
自分を信じよう、
というエネルギーの流れになる心の状態の方を選ぶ。

ルシアの「サレンダーするわ」もそうだけど、
5リズムで自分の状況を把握し、
それをシフトしていけていること実感。
それらがますます体に落とし込めてきていると感じる。
人間力のために、私たちは5リズムで学んでいることを日常に反映させ、
人生のプラクティスをする。

〜 〜 〜

さて、その日のルシアの大阪クラスは、
素晴らしいクラスだった。

ルシアも盛り上がったし、
来てくれた人も、たった2時間なのに、いきなりオープン!
終わった後の皆のお風呂に入ったような
何か新しいものが目覚めたような
しかしながら、めっちゃグラウンディングした
その顔を見て嬉しくなった。

浮ついたことではない、しっかりとすべてを受け入れる。
一元論、ノンデュアリティは、闇も全て包括している。
ルシアの美しい全身は、そう語っていた。

私のクラスを受けてくれたリピーターさんがたくさん来てくれ、
しかもお友達を連れて来てくれ、
ますます5リズムの良さをわかってくれたことを実感した。

ここでも、関わってくれた人のエネルギーの反映もあり、
まほちゃんの心遣いとか、正直さとか
そんなものに、ルシアも心を打たれたようだった。

全てに感謝。

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感情を表現するダンス

5リズムは、感情だとか、自分の緊張、思っていること、感じていること、捨てたいこと、喜び、楽しさ、それらを全部「ダンスを使って表現させる」というメソッド。

だから、上手に踊らなくていいし、それより、苛立ちなら苛立ちを、ダンスの中に入れ込める、その演劇的意図の方が、踊りそのものよりも、ずっとずっと大切だ。

以前も書いたが、マドンナのワールドツアーの常連さんのニレアちゃんが、面白いビデオをシェアしていたので、それをここに載っける。(ちなみにこのビデオはニレアちゃん本人ではなく、女優さんです)

これが感情を表現する、ということだ。(特にこのビデオは第二のリズム、スタッカートです)

この人は踊りがウマいけれども、ウマい、ウマくない、関係なく

このように感情を「昇華」させることが大切なのだ。

かっこいいビデオだな〜!

 

ちなみに、ニレアちゃんご本人もかっこいいので、また今度!

5rhythms 5リズム、日本でワークショップ、あります!!

2016_fall

なぜやるのか?

今日はトモちゃん(仮名)のヒーリングのモニターにならせてもらった。

トモちゃんは若い頃からサイキックの才能があって、
それを意識的に閉じていたにもかかわらず
ついに使う時が来た、とばかりに
「もういい加減にやりなさい」というメッセージを
あちこちから受け、
ついにヒーラーになった。

私はとても直感の優れたオンナなので
そんなこととはつゆ知らず、
トモちゃんちへすごいタイミングで現れ
ヒーリングの栄誉あるモニター1号さんの座をゲットしたのだ。

「本当は使わなくていいんだけどね、ツールがあるとわかりやすいから」
と、チューニングフォークを使い、ヒーリングをしてもらった。

1時間のセッションは あっというまに終わった。

トモちゃん曰く
「いびきかいてたねーー」

嘘!私、寝てないもん!

的な問答があった後、

「マサヨさんさー、左足が悪いから右足に負荷かけすぎ。右足が怒ってる。そして、左足は”もうそこまでサポートはいらないから私を信じて”って言ってるよ」

そして

「チャクラとか全部キレイなのに、エネルギーがちゃんと回ってないのは、思考を使いすぎ。頭で考えないで、足のいうこととか、ちゃんと聞いてあげて。体のパーツ全てに声を傾けて。それらを、体の中で流れるように回す」

えっ????
えっ!!!!
はっ。。。

これは私が5リズムのクラスで言ってることじゃないか。
トモちゃんは5リズム受けたことないのに、何を言っているんだ?

トモちゃんは話を続ける。

「自分が一番必要だからこういうことをするんだ、って。
 一番必要な人が、いつも自分に思い出させるためにその仕事をする。
 そうじゃないと、人に響かないから。
 その痛みをわかってる人じゃないと、響かないから。
 一番必要な人じゃないと、ちゃんと教えられない。
 それが天命なんだって」

それはまさに、
ヤクザに瞑想教えられるのは同じヤクザか
ヤクザ以上にキモの座った坊さんくらいのもんだろう。

そして、
サイコセラピストは、大概自分がサイコセラピストを必要としている。
ヒーラーは大概自分がヒーリングを必要としている。
マッサージさんは大概肩こりだ。

「そこを信じて、もっと、自分のためにやる、
 自分のリマインドだと思って、
 そのために、体のためにやるんだ、って思ってクラスをしたら
 雅代さんのエネルギーももっと流れるらしいよ。
 Let it flowだよ。
 そして、来てくれる人の人数の心配なんてしないでいい。
 ソレしたら止まるよ。
 ここに気をつけてちゃんとやってたら、成功は付いてくるから。
 とにかく、頭で考えないこと、って、言ってるよ」

まいりました。

そうです。
私が必要なのです。

なぜ私が5リズムをここまでいいと思うのか、
それをただ伝えたらいい。

というわけで、

私は自分に必要なことを、
自分が経験してきたことを
必要な人に伝わればいい、という姿勢で
もう少し気楽にやることにします。

今日のクラスは楽しもう!