自分のためのエサレン

実はまた、エサレンへ行っていた。
10月からロサンゼルスのクラスをおやすみしている間に、普段自分が受けたくても受けられないワークショップをいっぱい受けたい、というのがそもそもの考えだった。
 


 
今回は5リズムじゃなく、
ソウルモーションとコンティニウム。
 
ともにロサンゼルスでも、たまに受けてるけども、
私が一番受けたかった先生スーザン(世界ツアーがメイン)が
私の最初の頃の先生マイケルとコラボをするということで、
申し込んでみたものの、SOLD OUT.
 
なんだか「いけない気」がしなかった。
絶対に私はそこにいるのだ、と
信じているのではなく「知っていた」
 
そのワークショップに友人がアシスタントで入るというので
本当に満員なの?とテキストで聞いてみた。
 
ちょうど私がテキストをしたとき、エサレンのための
スカイプ・ミーティングをしていたのだそうだ。
 
すると先生の一人が
「そういえばもう一人のアシスタントが急遽こられなくなったらしいから、
マサヨはアシスタント興味あるかしら?すぐに聞いてみなさい」
 
そんなミラクルが起こって。。。
 
そう、私はまるまる1週間のエサレンでの
ソウルモーション&コンティニウムのワークショップが実現した。
 
===
 
似たようなムーブメントで、アプローチの違う方法をしっかりと学ぶ。
それは、とても濃い時間で、
私に足りないものが、
私が待てなかった時間が、
私には許せなかった空間が、
そこにはあって、
それらを優しく包んで溶かしていく。
 
自分が慣れ親しんだものからは学びにくい、
いわゆる「隣の坊主」から学ぶ、ってヤツなんだけど、
本当にしっとりと、染みて行った。
 
 
ワークショップの中で、マイケルが
 
「僕の先生はガブリエルロスだ。彼女が僕の恩人だ。
 ガブリエルは、ここ、エサレンで5リズムを作った人だ。
 ソウルモーションは5リズムから派生し、
 今、僕はソウルモーションをやってるけど、
 それぞれにムーブメントの派は違っても、
 アプローチが違うだけで、どれも素晴らしい。
 いろんなムーブメントのことを今から話すけど
 マサヨには5リズムの説明をしてもらう」
と言った。
 
私は5リズムの説明をし(大好評だった)、
自分とソウルモーション、コンティニウムとの関わりを話し、
私らしく、存在した。
 
 
終わってみると、
やっぱり私は5リズムが好きで好きでたまらず、
だけど、5リズムを大変だと思っている人に
少しだけ違うオプションを提供することができるかもしれないことを学んだ。
 
そして、
私の一番最初に5リズムをやったときの先生たちは
ルシアとエレン・ワトソンなのだが、
そのエレン(スピリット・ソウル・ダンス・シンギング主催)がなんと
エサレンにいた!
 
超ひさしぶりの再開。
「あれから何年になるのかしら?」
「2009年だからほぼ10年です!」
と、ハグをしあった。
 
ルシアが今月子供を生む。
それまでに話すべきことは電話でたくさん話した。
先月はダヴィダのアシスタントをした。

そして最初のLAでの先生マイケルとスーザンのアシスタントをエサレンでさせてもらい、そのエサレンのロッジで、久しぶりにエレンに会った。
なんか、同窓会みたいだ。
初めの頃の恩師のオンパレードだ。
 
 
 
私は、これをするために生まれてきた。
私は、真剣に遊ぶために生まれてきた。
その中には、体の知恵と、アートと、喜びと、可能性があるのだ。
それを伝えるために生まれてきた。
 
本当にそう思う。
 
 
音楽も、もっともっとやればいい。
アートも、もっともっとやればいい。
全ては生き方の反映だから、
音楽とか、アートとか、写真とか、ダンスとか
分けてる方が変なのだ。
 
しかも、必要以上にそれらの教育は受けてきているし
ありえないほどの天性の耳をもらって生まれている。
 
統合した全てが私だ。
 
恥じることなく(no shame)
恥ずかしがることなく(no hesitation)
それらを出していこう。
 
それが私がこの世の中に対してできる奉仕(service)だ。
 
そう思った。
 
====
 
そして、今回、
80代の人が3人、
70代の人が5人もいたのだが、
みなさん、すばらしい踊り手だった。
 
「私は年をとることが怖い」と言ったら
「あら、アタシもよ。一生なくなりはしないわ」
と笑いながら、しなやかに生きているその背中を見せてもらい、
すばらしい見本が目の前を歩いてくれていることに感謝しかなかった。
 
その中の一人は
「60年代にね、エサレンにいたとき、
私はガブリエルとルームメートだったのよ」とか
 
今、訳しているガブリエルの本の世界が
色鮮やかに動き出し、
 
心が動いて動いて、しょうがなかった。
 
私は、恵まれている。
 
 
私の中に宇宙がある。
私は自分の宇宙を生きればいい。

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5リズムジプシー

5リズムを海外旅行の中に組み込み始めることを
5リズムジプシーと呼んでいる。
 
この前もマウイのワークショップで一緒だった
カルメンが、ジジがロサンゼルスのクラスに来た。
ソニアはどこの国だろうが、飛んでいく。
 
レドンドのクラスにも
ドゥバイからの出張の人がやってきたり
スイスからの旅行の人がやってきたりした。
 
最近では、海外の人から
「自分は来月日本を旅行するのだが、
 自分がいる間に5リズムのクラスはあるか?」
というメールもいただくことが増えた。
 
  
5リズムは
ダンスや自己解放だけじゃないく、
生きるためのヒントとか、覚悟とか、
世の中の摂理とか、
そういうものがいっぱい入ってる。

それを頭で教えるモノはいっぱいあるけれど、
長いワークショップなどを受けた人は特に
しっかりと体に刻印され
「体が知ってしまう」
 
ここに触れると、
本当の5リズムのよさがわかり、
やめられなくなるのだが、、、

そうなるともう
自分でしか説明のしようのない場所へ連れていかれたような
言語化できないモノとか架空の場所に遭遇するのだ。
 
 
そうなった時には
ワークショップで出会った人たちは
生涯の友達になり、
世界が、
そして地球が小さくなる。
 
 
たとえば海外旅行をしたとする。
 
 
仮にニューヨークだとする。
タイムズスクエア行って、ミュージカル見て、
ミュージアム巡りをして、5番街でショッピングをして
 
そこに「5リズムのクラス」があれば
そこへいく。
だって、5リズムのトライブは、
世界中どこへ行っても
自分の親戚みたいな感覚になってるから。
 
すると、旅行もとたんにスペシャルなものになる。
 
しかも、その中に
前のワークショップであったことのある人がいたとしたら!!
 
「あれ〜〜!モントレーのワークショップで会ったニコだ!!!」
 
そういうのも楽しい。
世界が一気に縮まる感じがする。
 
 
また、
たとえば、クロアチアとかイスラエル、デンマークなど
そういう国は
理由がない限り、
めったやたらには行かない。
 
そこにワークショップが一週間あるとする。
すると、クロアチアが急に身近な国になる。
イスラエルが身近な国になる。
(アイスランドやモロッコでもやってる人がいる)
 
 
そして、各プロデューサーはとても親切なので
ちゃんとメールで、どういったらいいかなど、
(もちろんメールは英語だけども)
親切に教えてくれたりする。
 
しかも、泊まるところなどの案内もしてくれる場合もあるし、
すごくラッキーならホストファミリーを見つけてくれたりもする。
 
こういうことがあるから
5リズムのあるところあるところ、
まるで遊牧民のように、旅行をする。
 
これを5リズムノマドと呼ぶ。
 
みとちゃんは春にカナダへ行き、
池田さんも夏にスペインへ行き、
梅ちゃんもイギリスから帰ってきたばかり。
 
5リズムジプシーが増えていく。
 
そして私は週末、エサレンへ。
 
みなさんも
5リズムノマドになってみませんか?(笑)
 
 
 
秋冬のスカイプクラスの予定、出ました。

http://creativerain.wixsite.com/masayodance

そして、1月末のチェンマイ。あと少しで締め切りになります。
おはやめに!
http://creativerain.wixsite.com/masayodance/retreat

モンキーか否か

はい、自分の覚書も含めて。。。
 
感情には2つの種類がある。
  
1)思考による感情。
2)体で感じる感情。
  
  
人は多くの場合、
1)の思考による感情に左右されている。
 
 ・こう思われたらどうしようかしら? 
 ・失敗したらどうしようかしら?
 ・いやだわ、怖い!
 ・こういったらああされるかしら?
 ・これがいいの?これが正しいの?それとも?
 
「ないことに対する自分の思い」による恐怖と不安。
 
実際に起こってもいないことに対して
ああだこうだと思考して
「”自分で”不安や恐怖を作り上げている」
  
要するに思考がお猿状態に忙しい。
だからモンキーマインド(Monkey mind)って言う。
 
 
そして、それによって勝手に感情を盛り上げ、
まだ起きてもいないことに一喜一憂し、
そこからドラマが勝手に繰り広げられる。
 
そういう人、いるよね?(笑)
 
私だ!って言う人、
気づいた自分を褒めてあげよう。
 
 
本当は「体による感情」にしっかり繋がっていけば強い。
 
2)の体で感じる感情というのは 
 
 ・湧き上がる喜び、
 ・災害に出くわした時に恐怖、
 ・暴力に出くわした時の恐怖、
 ・死を経験した悲痛、
 ・ワケわからないけど感謝で涙が止まらない、
 ・ワケわからないけどテンション上がる感覚 など。
  
 
 
1)の、思考による感情が減ったら、
感情はもっと「心に近いもの」になり、
「不必要なゴミ」はすこぶる減る。
 
だから、
感情が湧いてきて振り回されそうになったら
まず、どっちだろう?って感じてみて。
 
思考からの感情だったら、
持ってる必要は、あんまりないよね。
 
  
私?
モンキーマインド、
もちろんありますよ。
私はちっとも聖人じゃないもん。
 
でも、実はけっこう減った。
これ、減るとすこぶるらくちん。
 

 
FullSizeRender 9

art work : Outi Harma http://www.outiart.com
写真はオウティのオラクルカードより。
 

スマイル・アマゾンって知ってる?

アメリカにお住いの方、
スマイルアマゾン、って知ってる?
  
smile.amazon.com
  
ちなみに
smile.amazon.comは
アマゾンだけど、ここで買うと、
数パーセント、
自分が選んだものにドネーションできる仕組みだよ。
(アマゾン側がドネーションしてくれる)。
 
それは設定の欄で、
どこにドネーションするか選べる。
  
5リズムでチャリティを支援する
「5リズム・リーチアウト」は
これに参加している。

このシステムで5リズム・リーチアウトを指定すると、
レバノンなどの戦地や、老人ホームなど、
福祉で5リズムを教える経費として使われる。
 
私も何かを買うときは、
忘れない限りはスマイル経由で買うことにしている。
 
ちなみに、日本のアマゾンでは
今の所そのシステムはないようだ。
 
早くできるといいね。
  
  
  
取り急ぎ。
 
 
 
あ、ちなみにアマゾン、WHOLEFOODSを買った。
WHOLEFOODSもデリバリーするようになるという噂。
 
でも、アメリカ、いまだにクール宅急便とか宅急便制度がないから
そこから改革しなきゃイケナイと思うわ。
アマゾンのスーパー進出で、流通業界もどのように変わるか!?
 
 
現在、アマゾンの移転に、
多くの街が
「ウチに来てくれ」
って手をあげているのだとか。

IMG_8527

(写真は本文と関係ありません)

スピリチャル・ブートキャンプ

金曜日の夜のクラス2時間。
プラス
土曜日は朝から2クラス(4時間)
ケイトのクラスを受けてきた。

「いいこと?
 これは楽しいダンスなんかじゃない。
 プラクティス、いやむしろ
 Fッキン、スピリチャル・ブートキャンプよ」
  
とケイト。
さすが我が師匠。的を得た事をいう。
 
ある意味、限界に挑戦する。
体だけじゃない。
心も、挑戦するのだ。
見たくないところも、
それを嫌というほど、踊りにする。
 
「あなたは何を見てるのだ?
 誰を見てるのだ?
 あなたは何をしゃべっているのだ?
 誰に喋っているのだ?」
 
自問自答をしながら
極限に挑む。
 
 
体は全てを知っている。
体を信じて
骨を、肉を、皮膚を!
足を、膝を、腰を、胸を、背骨を、
肩を、腕を、首を、頭を!
  
気持ちいい、をこえてる。
楽しい、をこえてる。
そこをこえて、もうダメだと思ったとき

「ここから自分を信じるのよ。
 びっくりするくらいの自分のそこ力が出てくるから!」
 
火事場の力が出るんだ。
それを毎週出すんだ(笑)
 
それが自分の力の幅を広げる。
 
 
5リズムやってる人なら
これがどのリズムかわかるはず。
 
そう、カオス。
ながいカオス。
クラスがほとんどカオスだった(笑)
 
 
 
とにかく、
もうダメだ!と思ってからが始まり。
それを超えたときにはじめて
勝手に踊っている「ワタシ」が現れる。
まったく脳が働いていない。
 
そうなったとき、
スピリットが動き出しているのだ。
 
ここが、
「アニマルボディ」
すなわち
「人間が動物になったとき」
なんだな。
 
ここが、
「繋がったとき」
なんだな。  
  
このクラスは、そうなるための
マジ、ブートキャンプだった。
 
 
終わった後は、
空っぽ。
 
空っぽは
ちょっとジリジリして
ちょっと怖いけど
とても純真だ。
 
私は今、何にもない
ビー玉の目をしているだろう。
  
「空 - Emptiness」の体現化
 
幸せも不幸せもない空間。
 
なのに、
ああ、なんて幸せなんだ、と思う。

5rhythms_element
 

一人じゃない

top_2017_summer1

遅ればせながら、この夏と初秋の
私の思いを、今頃投稿することにした。
 
私は、一人じゃないんだなあということを
綺麗事じゃなく、マジで感じている。
 
だって私の場合は、
一人だったら
ここまでやってこれなかったもん。
 
 
だけど、
本来「なんでも一人でやる!」系の自分が
一人でなく人に助けられたからこそ
そこに変化が起きたのだ。

エゴの塊だから「こそ」
助けてもらった時の振り幅が大きく、
発見も大きい。
あのエゴの塊がこんなふうに思うなんて
そこが自分でもビックリなのだ。
 
 
7月、10月と、
今年に入ってからの5リズムは
徐々に何かが違ってきた。 
 
私も違ったが、
周りも変わった。
 
なんというか
一緒に成長している。
 
 
今までは、必死でがんばってきた。
が、今年になって、自分の中では
できる限りの手は尽くすと同時に
「委ねた感」があり、
 
全てがセットアップされ
私はただ、そこに乗っけてもらって、
動かしてもらった。
 
 
ーーー
 
 
5リズムとの出会いは2009年、エサレン。
 
トミゾウ先生は私にとって
5リズムへの水先案内人だった。
   
足を向けて寝れないと知ってるくせに
忙しさにかまけて不義理ばかりしている。
 
ーーー
 
エサレンでの通訳がいない
ということで急に探されて、
英語のできなかった私が雇われた。
他に誰もいなかったらしい。
 
トミゾー先生にあったご挨拶の時に
「私、実は、あんまり英語できません」
 
と告白したら
 
「かめへんかめへん。俺らもわかりませんから。
 おらんよりマシ、くらいでもよろしいですから〜」
 
と関西弁で言ってくださって、
ホっとしながら始まった通訳だった。
 
 
2時間後には5リズムに感動し
号泣しながら「先生になる〜〜」と言った。
その根拠はまた次の機会にでも。
 
チャネリングとも言われた
当てずっぽう通訳。
 
ーーー
 
その日から、
私は鬼のように5リズムのワークショップを追いかけ、
人生コレ5リズム、的になり、
アメリカ中、ワークショップをおいかけて旅をし、
(ほぼ家にいなかった)
自分が働いたお金は使い果たし、
 
5年かけて必須科目を全部取りながら
ティーチャートレーニングに入って、
2014年、晴れて認定ティーチャーとなった。
 
 
今までは観光客程度の英語でしのいで来たけど、
数々のワークショップを経て英語も覚えた。
 
それまで、日本語を覚えない夫を罵倒し(すまん!トム!)
のうのうと、メシ、ふろ、ねる、
くらいの英語力でやってきてたが
 
もう、必死だった。
 
ワークショップも、英語も。
 
ーーー
 
 
先生になる直前くらいから
練習クラスを始めるように言われ、
 
東京ではミーちゃんが、
大阪ではマホちゃんが、
プロデュースをやってくれ始めた。
 
 
その二人が撒いてくれた種が実をつけ始め、
新しいステージに来た。
スカイプクラス、大阪は、なんともう2年!
 
そして、3年前に知り合った梅ちゃん。
プロデュース、企画、ウエブ、
いっぱいのことをやってくれている。
 
先生を目指している人、
スペースホルダーさんもまた増える。
さえちゃん、みとちゃん、ゆきみちゃん、ハッシー
スタッフも含め、なんだか最強チームになって、
闇に眩しく輝く(笑)5リズムが好きな仲間たち。
 
グループ単位で応援してくれる人たちもできた。
魔法の教室のタマちゃんチーム。
黄金週間や二人三脚の、チーム佐々木。
奈良の福祉関係は今後もチャリティを続ける。
 
 
そして、
 
私のクラスやワークショップに
リピーターで来てくださる方が少しづつ増え始めた。
ハートに響けば、必要な人におのずから広がる。
 
 
これは、
 
私一人のことではなく、 
私はただ、その一部にいて
旗降らせてもらってるだけなのだ。
実のところ、皆で動いている。
 
 
私の仕事は、
自分をバージョンアップさせること。
それが自分からの提供物となる。 
 
 
私をバックアップしてくれるのは
5リズムの申し子、ルシア・ホランと
超人気のベテランティーチャー、
ケイト・シエラ。
 
彼女たちのメンタリングの元、
私は、自分の魂が太くなるよう、
そこへフォーカスを向けている。
  
  
「誰かのように」なるのではない、
自分自身を育てるのだ。
 
私はそんな自分にコミットした。
自分の役割にコミットした。
 
そして、委ねた。
 
それだけだ。
 
 
 
これを10年間、
先にやってこられたサハジャゆかりさん
(日本人で一人目の先生。私は二人目)
 
すごいなー。
本当にそう思う。
  
いずれ、サハジャさんとも一緒に
ワークショップができる日が来たらいいなと思う。
 
 
 
それぞれが持ち味を生かし、
それぞれが動いて
1+1+1が10にも30にも100にもなる。
掛け算になっていく感じ。
 
 
 
一人でやらないからこそ、
魔法が動いてる。
 
天が動いた。
 
そんな感じ。
 
 
 
感謝!

=====

タイ、チェンマイ・リトリートやります。
お申し込みの締め切りはもうすぐ!!

チェンマイチラシ

*注: チラシ中の 1日目のワーク33時まで、はウソです。冗談です。タイプミスです。

ウソのない自分への道しるべ

急激に寒くなった日本でのワークショップを終えて、
夏日のロサンゼルスに戻りました。

参加していただいた方々の、
裸の魂に感動。感謝。

その場、その場の自分の気持ちに、
まずは忠実になること、
それが一番最初。
(現在地点をみつける)

そして、それをどうしたいのか?
どこへ持って行きたいのか?
(目的地を決める)

そして、そこへ行くための
道しるべを
自分の体からもらう。

そんなことを意図しました。

伝わってたら嬉しいです。

まず、人は多くの「誤解」をしている。

自分の体にも、
考えかたにも、
人生にも、
常識にも、、、

そして、その誤解の地点を現時点
すなわち本当の自分だと勘違いする。

たとえば
「私は踊れないから」
「私は醜いから」
「私は太いから」
「私なんかにはできない」
「コレはやっちゃダメ」

国が変われば、
性別が変われば、
視点が変われば、
これらは全部誤解だったってわかる。

「踊れない」が
「あ!踊れた!」に変わる時

「醜い」が
「あら、可愛いじゃない?」に変わる時

「コレやっちゃダメ」が
「コレ、アリだと思います」に変わる時

その現在地点を大切にする。

世の中の人が皆ウソのない自分になって
自分のココロが幸せだったら、
戦争はずいぶん減ると思う。
(極論なんですけども)

とにかく、
誤解と誤認識だけだと思うんです。

だから、まずは
誤解をとこう。

まずはカラダから
そして
人にも
自分にも
自分自身の信念にも。

これは、他人が教えるのではなく

自分のカラダが教えてくれるよ。

本当の自分の可能性に
もっと委ねたらいい。

と同時に、
必死こいてがんばんなきゃイケナイんですけどね。
(このあたり、ワークショップに出ていただいた方にはとても腑に落ちてると思います)

私は、私のワークショップにきてくださる人たちの
一人一人が、
ウソのない、
マジナイではない
裸の自分と繋がって、
そこから
本当に自分を幸せにする、
そんなツールとして5リズムをとらえてくだされば
すごく幸せ。

自分らしく。。。

自分らしく。。。

 

アタマじゃなく、カラダから。。。

2日やってよかったと思います。
1クラス(二時間)で説明しちゃうと、
頭デッカチで終わる可能性もアリ。
 
 
いいですか?
ハウトゥじゃないですよ。
テクニックじゃないですよ。
その時代は終わった。
 
いいか悪いかでもない。
 
私たちのハートやエネルギーは
もっと先へ進んでるのだ。
 
そこんとこ、ヨロシク。
 
 
今後は少なくとも1デイ以上のワークショップを展開していきたいと思っています。
 
 
 
 
ガブリエルロスの言葉をシェアします。
 
「もし、あなたが
 ”あなたのダンス”をしなかったとしたら、
 いったい、誰がするの?」

ガブリエル・ロス(5リズム創始者)

if you 1177598-Gabrielle-Roth-Quote-If-you-don-t-do-your-dance-who-will.jpg

なぜ踊るのか?4 ガブリエルロス

「なぜ踊るのか?」byガブリエルロス
 
この記事の翻訳からは、これが最後です。
 
 〜 〜 〜 〜 〜
 
”私たちはサバイバルするために踊る”
 
ビートとは、
私たちの時代のテンポである
カオスという混沌とした場所から
サバイバルして
通り抜けられるよう与えられた、
黄色いブロックの道のようなもの。 

maxresdefault.jpg
 
 
カオス(混沌)って、
フリースタイルで、
本能的で
直感的で
知性的な
自分へ戻るための翼。
 
実際のクソな問題を捨てるだけでなく、
苦しんでる事を実証するために作り上げる
多大な量の”守り”から
抜け出しサバイバルするということも、
ある意味必要ね。
  
神がくれたもの。
そして神は助けを必要としない。
神とはダンスそのものであり、
ダンスは自由へ導く方法。

自由になることそのものが
聖なるワーク。

だからこそ、
自分の手(の動き)を見つけ、
肩(の動き)をみつけ、
肘、ひざ、
そして最も大切な、
お尻と、
足のを動かして、
それらの言いたい事をみつけるのよ。

あなただけが踊れるダンスがある。
たった今ここの、
あなたの中にしかない、

絶えず変わり続ける、
絶えず真実のダンス。

どっぷりハマって
その声を聞く意志がある? 

もしそうなら、夢見た自分は約束されているわ。

ガブリエル・ロス

暑くて厄介な7月のとある日、
マンハッタンにて。

=========

ここからは雅代です。
 
 
ふうっ。
 
一つ一つの言葉が重くて、
サラっと述べるにはもったいない。
 
これ、とても深いところの話だと思います。

「どっぷりハマってその声を聞く意志がある?」

って、これ
すごい質問ですよ?

おめえ、コミットメントできてんのか?
覚悟あんのか?
 
っつー話です。
 
 
それがないヤツには、
どんなメソッドも効かないし、
どんなヒーリングも効かないし、
人にも与えられない。
(教える側も、教えられる側も、という意味です)

どんだけ自分でいられるか。
どんだけ自分と向かい合えるか。

まるで私に問いかけられているようで
魂が震えます。

なぜ踊るのか?3 byガブリエル・ロス

さて、なぜ踊るのか? byガブリエルロス 第三弾です。

==========

なぜ踊るのか?
 
 
”全てに宿るスピリットを愛するために”
 
私たちはスピリットに恋をする。
スピリットを目に見えるものと同じように愛する。

踊る事によって
この世にないが故に
動かせないものの記憶を消したり、
形を変えたりする
聖なること。
 
(*たとえば生まれくる子供のために祈ったり、
 雨乞いをしたりもそうだと思う)
 
 
祈りは波動であり、
ビートとは波動である。
 
ビート(波動、祈り)は、
 
私たちを考えるより早く動かし、
深く内側へいざない、
己の世界を揺らし
様々な壁を壊していく、、
 
いわば、私たちを
汗をかく祈り人にする。。

 
==========
   
ここからは、雅代です。
上記の訳は、ちょっと説明を入れた意訳です。

 
古代より、
人々は歌い、人々は踊ってきました。
 
祭り、
舞の奉納、
雨乞いの踊り、
 
  
これらは、
目に見えないものへの奉納であり
目に見えないものへの癒しであり
目にむえないものへの慈しみ。
  
 
宗教やオカルトとして考えるのではなく
物事を波動として捉えたならば
物事を物理として捉えたならば
目に見えないものを動かす事も可能であり、
それらが音楽であったり、
踊りであったりすると思うのです。

昔は、そういう波動の論理を
儀式にしたのだと思う。
 
 
全てはひとつに繋がっている。
とてもシンプル。
 
何かが起これば(または滞れば)
その波動を練り、揺らし、委ねる。
 
それだけ。
  
 
すなわち
自分にも何かあれば、
自分という人間への
敬意を表するために
自分を練り、揺らし、
踊ったらいいわけです。
 
 
意図的に動けば、

全ては儀式となる。

5リズムは宗教ではないけれど、
それをサラっと解明してくれた。
これは論理だ。
 
自己啓発も宗教もお葬式も、
結婚式でのお祝いもコーチングも雨乞いも、
同じ方法を使っていると思うわけです。
 
 
 DSC_6369raven.jpgDSC_6369raven

なぜ踊るのか?2: byガブリエルロス

前回からの 続きです。

===== なぜ踊るのか? =====

by ガブリエル・ロス

なぜ踊るのか?
 
 
自分より大きなもの、
安全で、
ジャッジや分析のない世界、
 
そんな中に
消えていく事ができる
ブリリアントな能力を
思い出すために踊るの。
 
 
ビートって、
決してガッカリさせる事のない恋人。
すべての恋人がそう望むように、
100%委ねられる相手。
 
そして、
夢にも思わなかったような
動きを引き出す力も持っている。
 
おへそをグっとつかみ
内側を外側にひっくり返しちゃって、
もっと!って言いたくなるような。。。
 
ビートは、
ま、今風で言うと、
言葉はなんであれ
 
”イケナくて、ヤバくて、超絶”

そんな感じ。
 

 
 
==========
 
 
ここからは雅代です。
 
ガブリエルも、
私のメンターのケイト
(かなりイケなくて、ヤバくて、超絶)も
 
ダンスは「ミディアム」だといいます。
 
ミディアムとは、、、
「あちらの世界」と「こちらの世界」の中間。
すなわち、媒体、とか、霊媒とか
そんなふうな意味にも使われます。
ようは、チャネリング状態みたいなコトですね。
 
ケイトも昨日のクラスでも
これを繰り返し言っていました。
 
「私はダンスを踊っている時は、
 まったく何も考えてない。
 体が動くままに踊る。
 すなわち、
 完全に自分を大いなるものに
 明け渡している」
 
つながるために踊る。
 
 
ま、ランナーズ・ハイとかと
同じといえば同じなんですが
 
もう少し、コントロールのない世界。
ムーブメント(踊りとは言いたくないなあ)ならでわです。
  
  
これ、頭でわかる事ではないので、
ぜひとも5リズムに来て
少なくとも数回体験してください❤️
 
お待ちしています!
 
 
 
=====
 
  
私のクラスだけじゃなく、
東京のサハジャ先生のクラスもあります。
 
スエット(ガイドなしクラス)は
名古屋と京都、
そして大阪はスカイプクラスがあります。
  
 
一緒に踊りませんか?
日本での秋のスケジュール、あがってます。
http://www.masayodance.com
 
お申し込みは、こちらから
http://5rjp.com/teacher/masayo-benoist/

なぜ踊るのか? byガブリエル

5リズムの創始者、ガブリエル・ロス関連の記事を、
少しづつ折に触れ、アップしていけたら、と思います。

以下、BE WELLというサイトにあがっていたガブリエルの記事より。

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”なぜ私たちは踊るのか?”  ガブリエル・ロス

踊りは最もダイレクトなルートで、
手っ取り早く”真実”にたどり着ける方法。

大そうな”真実”じゃなくても、
もっと皆持ってる個人的な、
たとえば”今の私はどうなっちゃってるの?”
っていうような真実。

これっていつだって簡単なワケじゃない。
だって
深い過去と曖昧な未来からの恐怖に支配された
同じパターンで日々過ごしてる私たち、

それらクソの奥に潜んでる、
「真実」という天才を、
踊りで引っ張り出し、

自分のオリジナリティと
元々のパワーを発見しなおして
もう一度、出現させるの。

”過去を脱ぎ捨て未来を忘れ、
今この瞬間に足から飛び込む”

そのために踊るのよ。

15歳の時を思い出して。
今までの事全て捨てられるくらい
音楽をガンガンにかけ、
ビートに乗ってワクワクしたでしょう?
そのはずよ?

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ここからは雅代です。

ちょっとだけガブリエルの口調を真似て
意訳してみました。
 
真実とか、そういうのって、
ついつい大仰に考えすぎてしまいがちですが、
ガブリエルが言う「もっと個人的な」
一瞬一瞬の気持ちは
とても大切な事だと思います。

とある人が
ワークショップの後でこう言いました。

  私は「悟り」とか、
  そういう大きいものへの時は
  心も広くて、わかってるつもりなんです。

  でも、自転車乗っててですね、
  前から変な運転の車が来たりした時、
  いきなりカチンと来るんです。

  悟りはわかるのに、
  車はダメ。変ですよね。

  いい格好して悟ったつもりでも
  車でカチンと来るのが本当の自分かもしれませんね。

  でも、真実って
  なんだか、そんな所に鍵があるような気がするんです。
  だから、小さい、個人的な事を
  ないがしろにしちゃいけないな、って。

私はこの言葉が忘れられなかったのです。

そしたら
ガブリエルのこの記事に同じような事が!

人間とは、大きなものを目指して
小さなものが見えない事がありますね。
大きい事しか認めない。
そういうクソ(笑)も一緒に、踊って
真実という天才をひっかけましょう!

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ガブリエルの作った5リズム。
クラスとワークショップをやります。

10月、5日 金沢を皮切りに、
6日、    大阪 夜クラス、
7&8日、  関西2デイズ・ワークショップ
9日     名古屋1デイワークショップ
11日、   福岡
13日、   東京 夜クラス
14&15日 東京2デイズ・ワークショップ

http://5rjp.com/teacher/masayo-benoist/