キレイのバランス

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子供を2人持って離婚をして、
いかにキレイにいるか。

彼女の写真を撮らせてもらって
改めてその美に対するコダワリに驚く。

当たり前だけど、いいものを着て
自分に投資して

彼女の場合
外側の現実味溢れる「ココイチ勝負」的な感覚と
内側のスピリチャルな感覚が
面白い具合でマッチしている。

自分を振り返るに
私はサボっていて、投げ出しているのでアレなんだけど、

好みからいうと
「見すぼらしいスピリチャル」とか
「清貧」
とか、好きじゃないのね。

かっこよく、生き生きとしているのがいいと思う。
それが本当のスピリチャルな気がする。

そういう意味では
別に派手じゃないけど
スピリチャルな人たちは皆さんキレイ。

彼女もそう。

バランスが取れてる。

スピリチャルだから、エコだから
「髪染めません」とか
「マクロビしかやりません」とか
「絶対タバコすいません」とか
その人の自由だからそれをジャッジする気はないけども
そういう頑なさって、顔とか皮膚に現れちゃう気がするんだよね。

私も含めて日本人にありがちな
そんな「屁の頑張り」みたいなものを

サラっと
「胸?小さくなれば入れればいいじゃない?ハッピーならいいじゃない?」
(確か、キャサリンゼタジョーンズも言ってたきがする)
的な しなやかさをキレイだなあ、と思ったとともに

キレイさに対する喜びとか楽しみみたいなものと共存している彼女を見てて
女性であることを、愛おしいなあ、と思った。

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アレキサンダーテクニーク

なぜか、テクニックではなく、テクニークという。
日本語記述でも「日本アレクサンダーテクニーク協会」となっていた。
このあたりが妙に嬉しい。

5リズムの先生、エリックが、
「アレクサンダーテクニークは絶対に習っとけ」としつこく言っていた。
私たち、体を使う商売をするものは、しっかりとソレを意識しておく方がいい、と。

アンナハルプリンも、同じようなことを言っており
以前からやりたくてやりたくてしょうがなかったアレクサンダーテクニーク。

でも、ティーチャーズトレイニングでシコタマ金を使った後の自分としては、プライベートレッスンのアレクサンダーテクニークなんて、手の出ないモノだった。

昨今、ひょんなことからご縁をいただき、
ロサンゼルスで日本人の先生の イツコさんをご紹介頂いた。
http://itsukojmasuda.com/

ベーシストのかおるちゃんと一緒に彼女のクラスを一回受けて、目からウロコ系だった。

イツコさんは5リズムにも来てくださり、
表現は違うけど、似てることいっぱいあるわね、という話になり
そのあと、「今度、仲間の先生たちとクリニック持つんだけど、写真撮ってくれる?」
という話になったのだ。

そのアレクサンダーテクニークとは?

以下、wikipediaより 

===

頭、首、背骨の緊張がなければ人間に生来そなわっている初源的調整作用 (プライマリーコントロールprimary control) が活性化され、自分の全力が自由に発揮されると唱えた。無意識的な習慣や癖(自己の間違った使い方、自己の誤用 mis-use of the self)のために、何かをしようという際に不必要な反応を生じ、不必要な運動を行おうとして緊張を生じることがその行為・動作を妨げているとされ、(さらに何らかの新しい努力や行為を追加するのではなく)そのような習慣的な反応を抑制(inhibition)することで改善が見られるというのが、基本的な考え方である。

===

意識とイメージを使って、体の内側にアプローチする。
体の中を自分で観察する。

私たちは踊りの中でそれをする。
自分を見ていく。
自分のキモチを見ていく。

アレクサンダーテクニークは、踊りではないけれど、
それの根本となることを科学的に論理的に教えてくれる
素晴らしいものだと、カラダが反応した。

どう反応したかって?

まるで瞑想状態のようになる。

そう、カラダがまっすぐに、本来のままの
「単なる管」に戻れば、
簡単に人は瞑想状態となるのだ。

5リズムは、感情やストレスを自分で意識的に躍り出流すことにより
本来の自分(管)に戻る。

アレクサンダーテクニークは、骨にイメージを使って意識することにより
本来の自分(管)に戻るんじゃないかと思う。

これは、完全に「委ねる」練習。
トータル サレンダー。

====

今日の撮影は、先生のうちの一人、ステファノがフォトグラファーであることもあり
今度は僕が撮るから君がモデルになって、と
4人の先生からモデルとして合計1時間以上セッションを受けた(豪華極まりない!!)ので
終わった後はドカーーンと瞑想状態っつーか、ブッとんだっつーか。。。

そんな感じの上、
帰りの車で後ろを振り返った時、この悪い首が、ここ10年こんなに回ったことはない、というくらい振り返れて、おおおおおお!!!! 状態に嬉しくビビった。

首が回る=金が入る!だな! (借金で首が回らない、って言うでしょう?)

うひゃひゃひゃ!

====

いやーー、ありがとうございました。

この論理は、本当に納得!
続けたいと思います。

これは、やり始めた人は続けたほうがいい。
一回やって「わかった」っていうようなモンじゃない。(5リズムもそうなんですよ〜)
奥が深い。

春の目覚め

春の目覚めという戯曲があり、桐朋学園の演劇科の頃、一期上の先輩たちが上映したような記憶があった。

キッズミュージカルをずっと撮らせてもらってる。
今回は「Spring Awakening」だというので、
へえ、日本語に直したら「春の目覚め」じゃん!と思っていたら
「春の目覚め」だったんですよ、これが。

思春期の、親のエゴと子供の無知により起こる悲劇。
それがロックミュージカルになっていて、日本では劇団四季がやってるんだって?
知りませんでした。

とにかく、それを13歳〜17歳のキッズが演るんだが、
ヤバい、ヤバい、ヤバい。

こんなにハジケルんだ、というほどにハジケルBOYS & GIRLS
もう眩しいったらありゃしないの。
しかも、オトコを感じる、オンナを感じる!

マスターベーションあり、
ゲイあり、
家庭内暴力あり、
自殺あり、
中絶ありのストーリー

こんな舞台を、本物のティーンエイジャーが親の見に来る前でやっていいのか?

ディレクターのライザはマジで勇敢だ。

写真を撮りながら、泣いた。

キミたち、めっちゃかっこいいよ!!

私はキミたちの成長を見ながら、チームの一員としてその写真を撮らせてもらえることを
心から光栄に思い、キミたちを誇りに思います!

LOVE YOU ALL!!!!

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ステージに立つ側か、観客で見る側か

昨日の続きのような感じなんだけど

アスリートの美しさはその存在感にある。
今一瞬を生きるとか、「いまここ」とか
人は簡単に言うけれど、
アスリートのそれを見たら、
私の一瞬に生きる、のクオリティーなんぞ
可愛い(この形容詞がポイント)お嬢ちゃん芸だと思えるほど
彼らの一瞬にかけるそのクオリティーは半端じゃない。

別な何者かが突き動かしているような、
人間業とは思えない、そこには技をはるかに超えた精神があり、
そんな生き方をするために
もしかしたら人は肉体的なトレーニングをしたり、
マーシャルアーツをしたりするんだろう。

挑戦する人は、本当に美しい。
その眼に魂が入る。
その皮膚光が入る。

全米ケトルベル協会のケンにも
「君もやれよ〜」と言われ
ほんのすこし、その気になってる。

1日5回ならケトルベルあげてもいい。
それ以上は無理、と言ったら、せめて15回!と笑われた。

見てる場合じゃない。
自分がやんないと。

アスリートを
アーティストに置き換えてもいいし、
パフォーマーに変えてもいい。

とにかく、
野次を飛ばしたり批判をしたりするだけの
批評家にはなりたくはい。

やった人は、
やって失敗する人を批判しない。

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〜 〜 〜

見る側?

それとも

挑戦する側?

もちろん!

私はいくつになって挑戦する。

ケトルベルで変身

シアトルにきていて、明日の早朝に帰る。

今回はケトルベルの試合。
ヤカンの形をしたダンベルを持ち上げる競技で、そんなに知らなかったんだけど、ジムを経営する友達がその大会を開くから、ということで私を写真で呼んでくれた。

大会の前後に少しだけ個人セッションをやらせてもらった。

今回写真の個人セッションを申し込んでくれたロンダは、一昨年ファミリーフォトに参加してくれたのだが、普通のおばちゃんだった。
それが、今年は見違えるようになっていた。

ケトルベルが彼女を強くセクシーな女性に変えたのだ。

翌日、大会にまるまる6時間、フォトグラファーとして参加し、その魅力がわかった。
これもまた、瞑想であり、自分への挑戦であり、自分の限界を超えるためのスポーツなんだな、と。

大会はドラマチックで、フォトジェニックで、涙が出た。

自分の可能性に挑戦する姿は眩しく美しい。

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ペイ・フォワード セドナ編

行ってきました。久しぶりのセドナ。
1年ちょっとぶり、かな?

相変わらずパワフルで、強烈なデトックス効果を発揮。

セドナがパワースポットというよりは
セドナはとても強いエネルギーで、スコンとチャクラが開く感じなので
良きも悪きも、自分がボッコボコに出て来やすい。

4泊だったのでいろいろ行ったが、
日中が50度近い暑さだったのと、
暑さにやられたのか、デトックスなのか、
強烈な下痢になり、まるまる半日、寝ていた。

さて

朝の4時起きでボイントンキャニオンへ行った時のこと。

不確かに探しながらボイントンへ着き、
声の変わり方、響き方の変わり方など、
さすが上の方のチャクラに対応してる場所だーー、などと
感動しつつ、歌を歌ったり、写真を撮りあいっこしたりして
楽しんでいると

白人の4人組がやってきて。。。

暑いねー、という話から始まって、
なぜかオーラフォトの話になった。
「このね、うちの妻はね、オーラフォトを撮ると、
オーラの色がバイオレットとシルバーなんだよ」

おお!なんと高貴な!的にちょっぴりジェラる。

ご主人のオーラは緑で癒し系なのだそうだ。

ご主人が言うには
「うちの妻はエンジェルのような人なんだ。
なのにまたその上に、人がいると『私がシャッター押してあげましょうか』
って、言うんだよ。
ペイフォワードで人の写真を撮ってあげてるから、
どんなハイキングをしても、倍の時間がかかるんだよ」

と笑った。

「あら!私もいつも、”撮りましょうか?”って聞くわ。
そっか、それ、ペイフォワードなんだ!」

ペイフォワード:(先払い)
先にいいことをしておくこと。めぐりめぐって自分に返ってくる。
もしくは、自分がしてもらった事を別の人、別のシチュエーションで返す。
カルマの解消にいいとされている。

その後、山のてっぺんで、朝の6時に5リズムのことで盛り上がり、
今後も人の写真を「写しましょうか?」って言おうね、と約束し
なんだか、とても心地よく、気が合う人が見つかった感じがした。

出会いはどこにでもあるもんだなあ〜〜。

写真はセドナ:

自分が輝くという事 2

=== 1から続きます。

犬臭い車の中で、何をしゃべったらいいのかわからなくて、あんまり喋らなかった。
もちろん、会話はするけど、あんまり、喋らなかった。

こういう人にはウソがバレる。
だから、ちゃんと心で話さないと単なる時間の無駄、自分の無駄。
なので、トピックを拾うのはやめて、自分の思っている事だけを話す事にした。

「アダムって、お坊さんみたい。」

「ああ、大学時代からずっとそう言われてきた。」

「前世があるとしたら、絶対にお坊さんだと思う」

「今がお坊さんだよ。踊るお坊さん」

二人は一緒に笑った。

===

その辺りから、なんとなく二人の関係というか空気感がつかめてきて、会話も弾んできた。

「一つ、教えて欲しいんですが。私は教え始めて、クラスの出来、不出来で自分がまだまだ一喜一憂してしまうんだけど、それって、、、」

と言い始めた途端、アダムは私の言葉を遮り、真剣な顔で。

「何を言ってるんだ。僕もまだ一喜一憂するよ。だって、本気でやってるんだから!いい加減じゃないんだ!」

It’s really big matter to me! because I CARE about it so much

と言った。

あ!
そうだ!
そうだった!

いつまでたっても、自分にできることを自分らしく、
一喜一憂するくらい一生懸命になって。。。

私はこの4月は「何のために5リズムを教えるんだろう?私は何をしたいんだろう?」と思っていた。
深くやればやるほど5リズムそのものがわからなくなり、いわゆる自分内ゲシュタルト崩壊の時期だったのもあったので、もうひとつ質問させてもらう事にした。

「アダム?なんのために5リズムをやっているのですか?」

いくつもの意味を含んだ質問を、心の底から、した。

彼は ゆっくりとこう答えた。

「5リズムをやる事によって、
自分の存在を輝せていく事が大事なんだ。
そんな自分で街に出る事が大事なんだ。
コーヒーショップで、輝いた君がいる。
君が輝く事によって人が気づく。
人が目覚める。

”身体”や”存在”が語る事は、どんな教えよりも大きい。
だから、君の質問への答えは、”輝く人間づくりのために”」

======

怖さも、弱さも隠さない。彼は彼の存在そのもの。

だからアダムは、
全てであり無であり、
光であり闇であり、
存在であり空であり、
どこまでも透き通った瞳をしているのだ、

と スコンと落ちた瞬間だった。

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シンディの皺 

ずっと写真を撮らせていただいていると、大概45を過ぎたあたりから、女性は「シワ、フォトショップで飛ばしてください」と軽々しく(はい、ほんと、実に軽々しく)いう。
最近はアプリもいっぱいあるから、そりゃ簡単にiPhoneで撮ったものはシワ修正もできる。

が、大きな画素数で撮った写真となると、フォトレタッチは、思ったより「手作業」であり、時間もかかる。
ヘタなレタッチはフォトグラファーとしてはするべきことではないし、ビミョーなところをやろうとすると、けっこう時間がかかる。
本当は、シワも歴史なんだけどなあ、と思いながら、自分だってシワがないほうが若く見えると思っているフシもあるので、ちっ、しょうがねえな、と思いながらいくつかレタッチをし、シワを飛ばした写真をお見せすると、皆さん、喜んでくださる。

さて2015年のクリスマスの話。
シンディという女性から撮影の依頼があった。

彼女は5リズムをやっている人。
1年ちょっとの大腸ガンの治療(放射線と抗がん剤)を終え、ようやく髪が生えてきた。この間も、5リズムの仲間達に自分の丸坊主の写真などを送り、随時勇敢に生き様を見せてきたような強い魂の人。

そして、この大変なガン治療の時期を一緒に乗り越え、サポートしてくれたご主人へ、髪が生えてきた写真をフレームに入れて送りたいのだ、という。
彼の一番お気に入りのドレスで。

一番忙しい時期だったが、これは私も絶対に撮りたい。
私も絶対にそのプレゼントの一部になりたい、と心から願い、写真を撮らせていただいた。

彼女は最初から「白黒で」「ドラマチックに」と頼んできた。

「いいよ、でもドラマチックなライティングにすると、シワめだつけど」
と言ったら

「いいわ。ぜんぜんかまわない」

撮った写真を見て一緒に選びながら
「レタッチする?普通40過ぎると、大概ひとボカシ入れるんだけど」
と聞いた。

するとシンディは笑いながらキッパリとこう言った。

「いいえ。シワは私の一部。ほうれい線も、眉の間のイレブンも(11の縦じわができることからイレブン、というらしい)全部、私。今更隠すことなどなにもないわ。私はすべて受け入れる。私はこれをとても愛おしく綺麗だと思う」

すげえな。

だからこの強さが出るんだな、と
写真を見ながら思った。

皆さんも、ちょっとだけ、シワを愛してみてはどうかな。

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日本人の体の癖

サンディエゴにとても有名な日本人ドッグトリマーがいる。
いちげんさんお断りどころか、紹介されてももう枠がナイ、
春に予約をとっても夏まで空きがナイというほどの人気。

その実力は数々のドッグショーで認められるばかりか
犬の扱いについて「通常のグルーミング、トリミングは犬への虐待である」というポリシーのもと
犬と心を通わせてから犬に向かい、どんな噛み犬も彼女にかかれば大丈夫になるという
伝説のトリマーで、世界中でセミナーをくりひろげている かおる先生。

彼女にこの10年、ずっと写真を撮らせていただいている。
撮影が終わった後、一緒に食事に行った。

「今までイジメられて人種差別受けた事も一杯だった。だけどそのおかげで今の私がある」
と言うかおる先生。

いや、とてもイジメられるように見えないんですけど。
かおる先生にイジめらる、ならわかるんですが。

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では、どのようにイジメられ、差別を受けてきたのか

===

日本人の体と顔のクセはね、
世界標準から見たらバカにされるのよ。

たとえば肩をすぼめて上目遣いに人を見て、目をパチパチする
あれ、日本ではけっこう可愛いってイメージじゃん?
それってコッチでは全然ダメ
「私が下です」っていうジェスチャーと同じ

あと、たくさんの「うなづき」ね
あれもダメ

私が日本人的に うなづいて目をパチパチやってる時は
徹底的に先輩達から無視された

腕自体は私のほうがいいのに何故イジメられるのか
最初はまったくわからなかったの

とある日、見かねた1人の先輩がソレを教えてくれた
「姿勢をただしなさい。そして、そのうなづきをやめなさい。みっともないから」
姿勢をなおして ジェスチャーの癖を直し始めた頃から
皆の扱いが変わったのよ

結局、ハイクラスの人が来たとき、彼らは何を求めているかというと
ハイクラスなサービスを求めてくるわけ

そこへ ヘコヘコしてたら あー、コイツは話になんないな って
そんな人に お金を払うの嫌だな って

どんなに私がうまくても 誰も私を相手にしてくれなかった
それは如実だった

それから必死に姿勢とポーズと気合いと顔や身体の癖をなおした

どんな人相手であっても
対等なサービスを受けられる人に 対価を払う
これが求められている事

だから私は今は
ホームレスが来ようが、大統領が来ようが
同じように対等に 人間として向き合える
そして、しっかりとしたサービスを同じように提供する自信がある

大統領が来たから って
浮き足立つような人のところに
大統領が来たいと思う?
普通に接してくれて
「まかせて」という安心感をくれるところに
人はお金払いたいんじゃない?

謙虚がダメというのじゃない
ヘコヘコするのは謙虚と同じではない
媚びるのがダメなんだよ
堂々としてなきゃダメ 皆、安心にお金を払いたいんだよ

あのイジメみたいな人種差別が徹底的になかったら
私はこれを学べなかった
だからすごい感謝してるんだよね

===

すんげえ〜 勉強になりました。

そうです。

私が5リズムで伝えたい事も 
「流行りの身体の癖」と 本来の美しさの差。

芸者さんは謙虚だけど 猫背じゃない。
芸者さんはゆっくり瞬きはするけど、パチパチやらない。その差。

姿勢が作り上げるキャラクターに踊らされるなかれ。

写真を撮られるという事

写真を撮られるという事は、ハートオープニングな発見だ。

ここのところ、ヘッドショットを続けて撮らせていただいている。

私があまりビジネスマインドではないので、モデルリリースもとらず、写真をウエブにのっけさせていただく事もあまりしてないのだが、私の写真をたくさんの人がFacebookなどのプロフィールに使ってくれていたり、オーディションに使って下さったりしている。

人の顔の美しい部分を発見するのが好きで、それらが一番その人らしくキラっと輝くアングルと心の持ちようがそろった時に、カメラのファインダーの中がキラっと光る。
これが出ると、その人は美しく写る。

サクラメントへワークショップにいったときも、カメラと機材を全部持って行き、友人であり、顔ヨガの師匠、高津文美子ちゃん宅のリビングをスタジオにし、文美子ちゃんのお仕事用のショットを含め、ダンスの友人も含め、6人も撮らせていただいた。いったいドッチがメインだかわからないような感じだけども、そのスタイルが最近は気に入っている。

文美子ちゃんの友人のヒーラーさんたちを撮らせていただいた時、
「うわっ、楽しい!これは病み付きになる!」とおっしゃっていた。
「ヘッドショット撮るのなんて、本当にイヤだと思っていたのに、こんなに楽にしてくれてありがとう!」と言っても下さった。

5歳の男の子はぜんぜんじっとしていなかった。
5歳の女の子は、撮られ方を知っていて、とても面白かった。

人は、撮られているシリから奇麗になる。

人は、見られなければ生きて行けない。
だから、私は自分が撮る時間は、完全にその人に自分の人生を捧げる。
その人の中に一番美しいその人を見る。
それが自分の役目なんじゃないか、と思う最近。

===

先ほど、一週間前にヘッドショットを撮った、サンタモニカカレッジに通う、役者志望の子からメールがあった。
彼女が選んだ写真に名前を入れ、印刷できるようにして送ったら丁寧なお返事をもらった。

「写真選考が通るように、念を入れておきました。リラックスしてあなたの一番いいところがいっぱい出ますように」と返事をしたら
「優しさに泣きそうです」というお返事をもらって、私のほうがもらい泣きしそうになった。

物事は波動だから。
そういう波動が入っている事がとても大事。

私が撮った人は、皆幸せになって欲しい。
皆、夢を叶えて欲しい。

心から そう、思います。

あなたたちは、可能性そのもの。

可能性に羽をつけて、羽ばたいて下さい☆

私も一緒に 羽ばたきます!

オーディションで奇麗になる!

タレントエージェントをしている友人のSちゃんから電話があった。
「とある化粧品のCMのオーディションで、オーディションで出演者を募集してるんだけど、人を紹介してくれない?」

日本だったら一般に回ってこない話だが、さすがLA、日系人を探しているとなると、こうやってふとしたところから回ってくる事がある。

私は自分のメーリングリストにソレをのっけた。

そしたら、あっと言う間に、色んな人から連絡が来た。

わお!すごい!

けっこう感動した。
皆さんのお返事がとてもステキなのだ。

「ドキドキする」「ワクワクする」
「受かるなどとは思ってないけど、考えただけでドキドキする」
「ワクワクした瞬間をくれてありがとう!」
「自分が思ってもなかった世界」

===

そそそそそ。

非日常って大事だ。

非日常ってワクワクする。

なんだかワカンナイ高揚感。

リスクをおかすことの危ない嬉しさ。

今まで経験してない部分に一歩踏み出すドキドキ!

受かろうが落ちようが、
「えいっ!」と踏み出す勇気の中にある躍動感!

オーディションを利用して、この機会を利用して、
一瞬の心のときめきを感じるだけでも最高!

===

定期的にフォトセッションを受けて欲しいと思うのも同じ理由である。

メークしてもらって、モデルになり、
スタジオライティングの、
特別な 非日常の空間の中で
「カシャッ カシャッ」というカメラの音を聞く。

女性のキレイがキラっと光りはじめ、
そして、みるみるうちに花開く。

プロでも、アマチュアでも、、、

キレイは、みつけて、みとめてあげると
まるでお水を吸うお花のように、ガンガン花開く。

☆ ☆ ☆