ベイエリア3:豪邸でお話会

有子さんちが豪邸だとは聞いていた。

本当に豪邸だった。

リビングルームに座って25人以上いられる。しかも普通の詰めた椅子じゃなく、ゴージャスな椅子とソファ合わせて、のお話ね。

「まさよちゃん、うちで5リズムのこととか、お話会やればいいじゃない?」
と有子さん。

え?アメリカじゃん?なんで日本人向けにやるの?
と思う方もおられると思う。

理由は3つ。
・普段外人向けにやってるから。
・いいメソッドなのに、案外日本人に知られていないので、ここで進めると現地のクラスへ彼らがいける。
・5リズムはすべての国の人に関係なく効果があるが、日本人には特に効果的だと私が思っているから。

というわけで、有子さんの豪邸でお話会をさせていただくことになった。

有子さんのお宅は、おむすびで有名な、イスキアの佐藤初女さんも何度も来られて、そこでおむすびの会があったのだそうで、有子さんは初女さんから「サンフランシスコのイスキアをやってください」と言われた方。

まず、夕方について、そこで大阪向けのスカイプ。

まーー、驚いた。オークランドの丘の上にあるもんだから、リビングから見降ろせるのはベイブリッジ。夕刻、一つ一つライトがついて行き、大好きなトワイライトの時間はたまらなく素敵だった。
大阪スカイプのみなさんにも少しだけ景色をシェアさせていただいた。

私は、
自分がなぜ5リズムに出会ったか、そのお話からさせていただいた。

そして、みなさんには「踊りますよ」という告知はしなかったのに、ちょっとだけ身体動かしてみましょうか、と、手の指から初めて、最後はみなさん新興宗教のように(笑)グワングワン、踊っておられて、「あらーー、肩こりにいいわ〜」とか、たった20分動いただけなのに、とても喜んでいただけたようだった。

有子さんも
「最初から踊る気な踊りなら私やらなかったわ。あれなら、なんの抵抗もなく踊れたわ」と。
嬉しい。

===

そして、有子さんのお料理も。。。

お話会に15人来てくださって、私と有子さんを入れたら17〜8人分のお料理をサササっと作ってくださったのが、午後5時を過ぎてからの話。

すごすぎる。。。

しかも、全部美味しいの。

大人数に慣れているというより、全く平常心だし、佐藤初女さんが「ここをサンフランシスコのイスキアに」と言われた理由は一目瞭然。

その人にはその人の天命があって、有子さんを見ていると、人を集めてホールドする器であり、そのために大きなお家を授かり、大きなハートを持って、人にいろんなものをプロバイドする方なんだなと思った。

が、一番大事なのは、有子さんは「自分をしっかりと大切に」しておられる。
そうじゃないと、こういうことはできない。

余談だが、その有子さん
「私も誰かのご飯食べるとしたら洋子さん(前日に私がお世話になった)だな〜」と。

なんと恵まれた私なんだ!
顔ヨガの文美子ちゃんのお料理もハンパじゃないし、私は本当に食に恵まれている。

このベイエリアで私は3キロ太った。
 
 
 
そして、後日談。
 
このお話会に参加してくださった方たちのうち、お二人がSFの5リズムのクラス(ヴェーリアとアレッサンドロがやっている)へ言って、最高だったと、これからも続ける、と言ってくださった。嬉しい〜〜!

そして、障害を持つ方たちのグループでヒーリングをされている方からも、その団体にお話会と体験会をしにきてください、と言っていただけた。

輪が広がっていく!

HAPPY~~~!

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森の中の夢の家

トパンガは世の中で、私の最も好きな場所の一つ。

その理由は、
大都会に近くてナンチャッテなクセにかなり本当に人里離れられる本格的な自然である事。

そのおかげですごいエネルギーである事。

ハイキングコースがいっぱいあって、空気がきれいで、山も海も見える事。
おしゃれなオールドアメリカンなおうちがいっぱいある事。
住む事自体がライフスタイル。
その森の中や、ハイキングした山のてっぺんで、
風と太陽を浴びながらクリスタルと一緒に瞑想していたら
1日なんてあっちゅー間に経ってしまう。

簡単にヨーダになれそう。

そんな場所。

そんな場所で誕生日の前日を過ごした。

森の中の家。

入り口は普通のお家。
だけど、下る斜面に建っているから、下の階へ行けば行くほど
広いこと広いこと!

森が見えるガラス張りのスタジオがあって、
下の階は広い広い業務用のキッチンと大きなダイニングエリア。

外の階段を下りていくと、
結婚式も出来る大きなデッキがあって、
そこはステージになっていて、

さらに下ると右側には大きな芝生エリアがあって、
そこでも結婚式が出来る。

そう、ここはイベント会場として、結婚式などに貸し出している家だが。。。

欲しいっ!!!

こんな家が欲しいっ!!!

ベッドルームがあったかどうかは謎。

だけど、ベッドルームがあってもなくても
ここに住みたい。

ベッドルームがどうしても必要ならこの敷地内にキャンピングカーを入れて、そこで寝泊まりすればいいし、もしくはプレハブを建ててもいい(それくらい広い)

ここでクラスをしたり、写真を撮ったり、料理を作ったり、

ああ、夢の家を見つけた。

この家、
欲しい。
欲しい。
欲しい。

この家を買ったら
リトリートハウスにして、皆に来てもらって、
お金のない辛い人はスタッフで住み込んで働いてもらって(テント暮らしとなる)
皆でお料理を作って、

芝生エリアは半分農園にする。

そして、そこは
アートをやる「森のイスキア」みたいになったらいいなと思う。

https://the1909.squarespace.com/