悪いエネルギーもらう?byバシャール

 
 
 
 
 
 
私は、
 
 
 
 
もらわない。
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 ・
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 ・
 ・ 
 ・
 
 
ここでブログ終わったら びっくりするよなあ〜。

 
 
 
 
 
冗談です。
行数の長い前フリでした。
 
 
本題に入ります。
 
お友達が似たようなことを書いていたので、
あ、そうそう!
バシャールはこう言ってたわ、
というのを思い出して
今日のトピックにしてみた。
 

 
===

 
 
バシャールに(実質はダリルさん)
ウチへ来てもらって
セッションをしていただいたことがある。
 
日本からのお友達のツアーで、
12人くらいだったので、
ホテルなどを借りるのもナンだから、とウチのリビングでやったんだ。
 
 
 
その時に、一人の女性がこう質問した。
 
「私はマッサージとか
 ヒーリングとかやっているんですが、
 時々、患者さんから
 悪いエネルギーをもらう事があります。
 どうしたらいいでしょうか?」
 
 
 
そしたら、バシャールは
 
こう答えた。
 
 
 
 
「もらう、ということは、
 あなたは
 マッサージとか
 ヒーリングを
 
 して『あげている』
 
 と思っていませんか?
  
  
 そこが違うんだ。
  
 
 そもそもエネルギーは循環している。
 僕たちはその一部なだけだ。
 
 それを自分の力だと勘違いしている。
  
 あなたの体を通じて
 マッサージを受けにくる人に
 流れるだけで、
 あなたはただその媒体になっているだけ。
 いわばチューブです。
 
 わかりますか?
 
  
 だから、
 もらう、あげる、
 というのは実際にはありえない。
  
 そこがわからないと、
 いつまでも
 『悪いエネルギーをもらう』
 と感じてしまいますよ」
  
  
と言った。
  
  
  
 
なるほど!
と、ポンと手を膝の上で打った瞬間だった。
 
 
 
それ以来、おかげさまで、
 
私は悪いエネルギーを 「もらう」という事がない。

  〜 

あの時、写真を撮ったのに、
どこを探してもその一連の写真がない。
バシャールになった途端に、ウチの犬、キキが
気持ちよさそうにバシャールの横に座ってニコニコしているのを
マネージャーのエイプリルさんも
楽しそうに撮っていた。
  

=== お知らせ ===
 
7月、日本で 私のワークショップあります。
まだ、お席あります!
 
 
1日、 名古屋 13:30〜19:30
7日、 奈良 (障がいのあるご家族のためのお話会&クラス)
8日、 大阪 10時〜 三時間 ミニ・ワークショップ
9日、 広島 13時〜18時  ワンデー
10日、松山 14時〜16時(一般)  19時〜21時(男性)
15日、神戸 11時〜17時
16日、東京 2デイ 13:30〜19:30
17日、東京     10:30〜16:30
 
全ての詳しい情報は
masayodance.com
または
http://5rjp.com/teacher/masayo-benoist/
 
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アイドル(偶像)崇拝

アイドルって言ってもAKB EXILEのことじゃないよ。

アイドル:偶像

英語でアイドルと言っても
日本でいう、タレントのアイドルという意味には通じない。

アイドル(偶像)崇拝とは、
ブッダを飾ったり拝んだり
観音を飾ったり拝んだり
のこと。

でも、アメリカではキリストは飾らないなあ。
多分、ベタすぎるんだと思う。

そういう意味では、エンジェルも
アメリカでは少し古臭いように思われてるんじゃないかと
思うんだよね。
私が日本人的感覚で
エンジェル、かわいいね!みたいな言い方をした時
え?そう?って顔をされたことが何度かある。

でも、アメリカだと
ブッダなら、よく知らないモノなので
かっこいいと思うんだと思う。

ましてやガネーシャやシバなら
もっと訳ワカラナイ度が増して、
かっこいいのだと思う。

私たちにはブッダはベタであり
ブッダ買ってワクワクしないもんねえ。

世の中にはたくさん神話がある。
ギリシャ神話、エジプト神話、
日本の神話(天の岩戸とか)
ウソだとは言わないし、かなり好きだけど

拝む根源は実は実体のない一つであり
それが見えないから、
偶像というものを実体の対象にしちゃうだけで。。。
だから、偶像はあくまで偶像で
私は便宜上、使ってるだと思ってる。

だから、それが本当に存在する、正しいと主張するのは疑問がある。
それは「観音的エナジー」であり
「キリスト的エナジー」であり
「シヴァ的エナジー」だと思う。

また、スピ好きの中によくあるのが
逆光バリバリの画像で
「紫の光が見える、マジェンダが、たまゆらが、エンジェルが・・・」

ご本人にはそれが真実ならばそれが真実
そして楽しいんだからソレで構わないが、
真実は、
カメラを通すとレンズの歪みで色が出る。
そういう物理的なことでもある。

脳科学的にいうと
瞑想した時に
「観音さまが出てきた!」

「三途の川でお花畑が」

自分の「脳の中の想像できうるライブラリー」から
そのエネルギーに似た物事を作り上げるので、
そういった波動やエネルギーが
自分の知った偶像となって現れてくるのだそうな。

エネルギー調整

去年の暮れあたりから今年に入ってからの、エネルギー調整がすごい。

色んな状況となって、それが現れる。
一言でいえば、変化。

体の変化、
誰かが離れて、別な誰かが入るような、人の変化、

それらが今までのように人間ドラマを生み出すことなく
ただ、流れて そうなる。
それを見ている。

複雑に見えるマトリックスの中、
必要なところへ必要な人が「確実に」配置され、
ウソのない、元どおりの場所へ
ただ 戻っていく。

まるで宇宙の作業のようなものを実感している。

そこには善悪などなく
ただ、そう 在る。

私は自分のエネルギーを調整する
他の人はそれぞれ自分のエネルギーを調整している。

自分のエネルギーを調整するために
時には境界線を引くことも必要になってくる。

そして、エネルギーが共鳴する人で集まる。

行くべきところへは
自分を100%コミットしてやっていれば
不思議と扉が開いていくし

気持ちのお試しも含めて
行かないでいいところへは
オーバーブッキングされたり色々としながら
ブロックされる。

そして完璧な結果が出てくる。

それはコントロールを超えたところに在る。

だから、

他人のエネルギーに関与することなく
ただ 自分のエネルギーだけを
ベストに調整すればいい。

そして、
ほんの少し、勇気を加えて
ほんの少し、リスクを背負って
ありのまんまで
飾ることなく
その場、その場で、
恥じることなくさらけ出し、
100% 表現すればいい。
 
〜 〜 〜
 
今日、月曜日はレドンドで5リズムのクラス。
8:15PM ~ 9:45PM
Harmony Yoga Studio
901 N. Pacific Coast HWY REDONDO BEACH 90277

1月21日、今週末からの、日本でのイベントもいよいよだ。
パッキング、そろそろ始めよう。

日本でのワークショップとクラスはこちらから。

5リズム
http://www.5jp.com

スタッカート過多

vitruvian男性性から女性性へのエネルギーに変わったと言われて久しい昨今。

2012年ごろセドナで神聖幾何学、Ayaのセミナーをに受けた時
ダヴィンチの絵をもとに
Ayaはこういった。

男性性はこの絵の中で Tに なってる。
女性性はこの絵の中で 足を開いたYに なってる。
実際にそのポーズをして、エネルギーの違いを感じてごらん?

完璧な男性性的社会であったところから女性性に移り始めたのがアセンションのさきがけであり、
それから時代はもっとしなやかに、もっとカオスに、委ねる方向へ行っているにもかかわらず
相変わらず世の中はどこかしら「やらなくちゃ!せねば」の、「ネバクチャ系」コントロール。
5リズムで言うところの、スタッカートのシャドウ。

だから「動」とともに「静」が必要であり、
しかし、動と静だけではなく
もっとジャイロ的に立体で感じてみたら
もっと縦にも横にも斜めにも広がり、
もっと面白くて楽しい、私たちは無限の空間なのだ。

意志の力はとても大事だが、
「ネバクチャ」系のガンバリになることがある。
そのあとは、ちゃんとシフトをしないと
今までの古いエネルギーのままになってしまって
体が悲鳴をあげる。壊れる。

自分が何かを成し遂げたい時はコミットメントとか覚悟が必要だ。
それはすなわち意志の力。
意志の力は間違いなく炎、Fireのエネルギーであり、
男性性である(オトコって意味じゃないよ。極としての男性性)。

その意志の力を優先すると、
やるぞ、やるぞ、やるぞ!!と
「スタッカート」の、火のパワー過多になっちゃう。
それは男性性のエネルギーであり、絶対に必要だけど、
火はイグニッションであり、
火をつけたら、次にシフトするのが万物の流れ。

火のついたところに留まると、燃え尽きてしまう。

回していこう。
勇気を持って回していこう。
 

全てはリズムの調和。
宇宙のリズムとの調和。
全てのエレメントと全てのリズムのエネルギーが
体とい宇宙の中で、バランスよく流れますように。

だから、踊りの中でそれをやる。

怒りを悪者にしないで。

私はすごい怒りん坊だ。

怒りを「悪い」とか
「乗り越えなきゃ」とか思っている人がいる。

・・・

うわ〜〜〜〜、鎮火したらもったいない。

 

感情はエネルギーだ。

怒りのエネルギーは
何でしょう?

考えてみて。

怒りのエネルギーは

火です。

 

焚き火が良くて、
キャンドルの光が良くて、
燃え盛る炎が悪いってナニよソレ?

元気だって火だよ?

ヤル気だって火だよ?

ゴールに向かって突き進む、
射手座ならではのパワーも、
まさに火!
(しし座も牡羊座も火ですね)

私を含めた怒りんぼうさんを見てみると
大概情熱に溢れた人だと思う。
いわゆるパワフルだったり
ダイナミックだったり
ゴーー!!!イケイケ!!!系。

うまく使えば、とてつもないパワーになる。

だから

怒りを悪者にしないでくれる?

(笑)

 

怒りたい時、
カチンと来た時、

それは
「すごいモチベーションが上がっている時」
なのだ。

ハラ立ってきたら
「あ、キタキタキタ!!!よしっ、やるぞ!」と

怒りの矛先を、
やりたいことだとか
「それ無理でしょう?」と言われる挑戦とか
そういうものに向ければいいだけのこと。

エネルギーを無駄にしないで
ちゃんと使いましょう。

今こそ、
特に、アメリカで怒っている人は
それを「自分のエネルギーであると認識し」
有効に使えますように。。。

Have a great day!!!

〜 〜 〜

ちなみに、こういうことを
お願いですから
「知識」として受け売り、受け流ししないで
「体験」として何度でも使ってください。
どうか、実践して、カラダで感じてください。

これらの「私が体験してる知識」は
何十回も何十回も出たワークショップと
週に4〜5日、7年踊り続けてきた事で体に落とし込み、
ようやく細胞に入り込み始めた
5リズムの教えに由来するものです。

〜 〜 〜

線じゃなく球

私はイメージでしか言えない。

だけど、物事を球でとらえる。
線じゃない。

線は面倒臭い。
線はかっこいいけど、線は線。

物事は球なのだ。

マンダラ。
マンダラは二次元の平たい絵だが、
本当は3次元の球を切り取った部分を絵にしている。

セドナの、神聖幾何学のAya や
フラワーオブライフの著者、ドランヴァロメルキゼデク氏の
プライベートワークショップを受けた時も

二人とも当たり前のように
マンダラは3次元の「球」だと言っていたのを聞いてホっとし、
自分の感覚を信じててよかった、と思った。

と、「誰々を知っている」系をさりげなさそうに
にエラそうに語るワタシ。
こういうとこがヤよね〜。

という自分のイヤなところカミングアウトはさておき、

結局のところ、球はエネルギーを表し、
線は結果を表している。

いずれにせよ、線であれ球であれ、

本来物事には
「事実」しかない。

例えば、

事故にあった

という事実があるとする。

それは「事故にあった」
という事実があるだけであり

” 事故自体に良い悪いはない ”

ここがポイント。

線で考えると事故を「遅れた」とか「せっかく進んでたのに3歩下がった」
と悪者にする時がある。

球で考えるというのは

私の勝手な球の理論なんだけど
(そういうイメージが自分の中で染み付いてるだけなので科学的根拠は何もナイ)

イメージで言います。

透明なサッカーボールがあって
その中にまた小さい透明なサッカーボールがあって
その中も、その中もロシアのマショーリカみたいにサッカーボールがあって

そのボールを手にとってアッチを見てみると
実は透けて見える場所がいっぱいある。

そのサッカーボールの辺という辺には
透明なゴムが貼られており、
その中をトランポリンみたいに行ったり来たりする。

例えば、事故が起こったとする。

それによってポンと小さなトランポリンから跳ね返され、
サッカーボールないをピンボールみたいに色々動いて
違うところに来たら
違うところで新たな偶然があって
「あらー、事故がなかったらここであなたと会ってなかったわねえ」
というような出会いが数十キロ先のスーパーであったりするわけで。。。

って、わかんねーよなー。

こんな私の脳内説明(笑)

とりあえず、自分のためのメモということで。