クリエイティブなOK GO

OK GO の無垢な、エゴのないピュアな遊び心のクリエイティブさが好きだ。
真剣に、真剣に考える。
真剣に、真剣に遊ぶ。
この時の脳内モルヒネのような感覚がたまらなく好き。ok-go-viral-video
彼らの脳の中はどうなっているんだろう?と思っていたら
こうだった。
TED TALKの英語版だが、設定〜字幕〜日本語を選択できる。

このボーカルのお姉さんもスゴい。
彼女はパトリシア Trish Sie と言い、
もともとはダンサーで振付け師。
が、脳内が弟と同じようなモルヒネ体質だったと思われ(私の勝手な推測)
ウォーキングマシンを使って踊るビデオを振り付け&撮影して以来、
このバンドのプロモーションビデオのディレクターを数多くやっている。

こんなオモシロイものを弟と一緒に作り、
それが世界中で注目されている。

重力ゼロの飛行機の中での撮影があったり
PLの甲子園をヒントにした傘のビデオがあったり、
これでもか、っていうくらい犬と一緒だったり、
万華鏡だったり。。。

なんというクリエイティビティ。

確かにすごいんだけど
もともとはといえば、子供の頃にカーテンを体に巻いてロングヘアーのつもりにしたこととか、水が弾けた時の「うわあ!」とか、そういう、とても純粋な驚きと遊びを、大人になってバジェットが増えたように遊んでいるだけ。
そこはかとない無垢なクリエイティビティ。

ボーカルのダミアン・ク−ラッシュによれば
「アイディアじゃない。もともとそこにあったものを、ただ見つけた感じ」

こういう人、大好き。

どうなってるんだろう?と思いながら巻き戻したりして真剣に見ると、
ちょとした脳内マッサージになるよ。

OK GOの 必見プロモビデオ:
(もし、そのまま 同じプリンターのが出てきたら、右か下にあるアイコンから探してみてください)

飛行機の中、無重力 Upside Down & Inside Down

スローモーションの爆発 The One Moment

視覚のイリュージョン The writing’s on the wall

最新の Obsession プリンターを使っている

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クリエイトが必要な理由

クリエイティブ、クリエイト、
形容詞と動詞の違いだけなのに、
クリエイティブはアーティスティックな匂いがし
クリエイトはビジネスな匂いがするのは
私の気のせいでしょうか?

アートを創る
音楽を創る
料理を創る
子供を創る 家族を創る コミュニティを創る
野菜を創る 森を創る

さて、
私たちにクリエイト(創造)が必要な理由は 2つ。

1つめは、

私たちは「消費する」社会に生きている。
だから「創る」ことによって、インとアウトのバランスをとる。

働いている時、人や社会のために自分の労力を 出す。
自分のために何か創るというのもインとアウトのバランス。

インとアウトは、状況によって違うので
必ずしも絶対ではなく、相対だ。

   材料を集めて(イン)
   作曲をする (アウト)

   だけど

   曲を創って (イン)
   人前で歌う (アウト)

となる。

  物事を相対てきに見ていくと、
  あっちのインが
  こっちのアウトになるから
  面白いんだけども
  それはややこしいので、また今度。

2つめ。

こっちが大事ね。
クリエイトが必要な2つ目の理由は、

無から何かを生み出すという行為は
創造主/神/宇宙の本質と 同じ行為だから。

 

では、今日もいい1日でありますように!