お金のワークショップ

って書くと、ビジネスのワークショップみたいに聞こえるが

実はコレ、5リズムのワークショップ。

Evangelo.jpg

 

日本から来た美都ちゃんも一緒に。

いやーーーー、面白かった!

名前は「Abundance (豊かさ)」
というワークショップだったが、実はお金のワークショップ。

5リズムを使って、お金のアーキタイプを踊る。

先生はエバンジェロというカナダの男性で
マネー・コーチングのプロフェッショナルも兼ね備えている
5リズム・ティーチャー。

「”マネー” ってワークショップの名前つけてたんだけどね、
あまりにダイレクトなんでアバンダンス(豊かさ)に変えたんだ。
そしたら、ケイト・シエラ(私の師匠です)が
ファック!なに、そのダサいベタな名前!って言ってた。笑」

って。

5リズムは5つのマップ
・フローイング、
・スタカート、
・カオス、
・リリカル、
・スティルネス からなるが、

お金はそのシャドウのマップの裏なのだと彼は言う。

全く新しい見解の5リズムだったが
ほう、なるほど!の連続!

レクチャーも面白く、
これはウイークエンドのワークショップにしておくのもったいな、という感じ。

それらを「頭で」だけじゃなく踊っていくことで、
お金とエネルギーの関係を
「カラダで」理解し、覚えていく。

カラダの反応は正直。

そして、踊ることによって気づく
カラダからの発見は すごい。

明日から5リズムのスペースホルダーさん養成のプログラムで
ソルトレイクシティへ行くので、体力を温存しなくちゃ、と
自分の体をいたわるように

踊らないつもりだったのに
踊らないつもりだったのに

死ぬほど踊った。

こんなに踊ったのは久しぶり、くらいに踊った。

特に最終日、三日目は
エライこと、揺さぶられて、

手足がもげるくらいに(笑)踊った。

その中からしか出てこない、
全てを脱ぎ捨てた
「ゼロからのクリエイティビティ」がある。

それが出た。

笑った。

シンディもキオラも
私を見て腹をよじって爆笑した。

どうやら私のクリエイティビティは
めっちゃ笑えるらしい。

さて、
シャドーは自分を正直にする。

アリーンとジェシカと私は
ちょっと特殊な
同じアーキタイプで、
ショッキングだった。

特に信心深く、心の綺麗な彼女たちは
その結果にすごく怒りが出た。
アリーンたちは怒りから泣いて、
潰れそうになっていた。

そのアリーンに対して
私はすごく強かった。
すごく強く彼女を支えた。

その自分の強さも知ることができた。

その強さはシャドーがあるからだ。

私はシャドーのワークがすごく好きだ。

シャドーは決して暗闇じゃない。
シャドーはお友達にすれば
最高の武器であり
最高の強さであり
最高の愛である。

シャドーを排除しようという人、
排除したいという人。

私にはシャドーなんてありませんっていう人。

かかってきなさい。

という、ジョークのような脅しはさておいて、、、

このワークがあまりに素晴らしいので
この先生を近い将来、絶対に呼びたいと思っている。

実はこの先生、昔京都に4年間住んでいたんだそうな。
ほお〜〜〜!ないす偶然の一致!

「絶対行くよ!実現させよう!
僕は日本でこれを教えたいんだ!
日本人には特にこれが必要だって知ってるから!」

お金への理解。
お金へのコダワリと解放。

来年くらいかな?

日本の皆さんにご紹介できるのが楽しみです!

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ダメなの?ダメじゃないよ。

日本、川崎、三島と終わり、
今、山形へ行く途中の新潟のホテルから。

参加いただきました皆様、ありがとうございます。

皆さんの豊かなクリエイティビティに感動したり、笑ったり、
物凄い充実した日をすごさせていただいています。

日本とアメリカと比べて思うことを一つ。
アメリカの人は比較的
こうしたいからする がベースなのに対して

日本の人は
こうしてもいいの?ダメなの?
と思うのが、比較的最初に来ちゃうこと。

それは和を尊ぶ日本のいいところでもあります。
アメリカの人がもう少しそれを持ってくれたらとも思う。

こうしてもいいの?
ー いいんです。

これじゃダメなの?
ー ダメなんてないです。

それでいい。
あなたの、
そのままでいい。

私も
「これじゃダメだ」とずっと思ってました。
でも気づけば、何に対して「それはダメだ」と
思っていたのでしょう?

親? 夫? 世間?
一体だれに?

悟りたい、などと思っていてさえ
いや、まだまだ!これじゃダメだ!
って。

そこで否定すること自体、
悟りから程遠い、と気付いた時に、
邪悪な自分も、オーケーじゃん、
と。。。

自分の中の 邪悪ちゃんや、ダメダメちゃん、
閉じ込めてませんか?

それを出させてあげる許可を自分にあげませんか?

実は、
私の個人的な感想ですが、
5リズムの時に特に思うのですが、
一旦その許可を自分で与えた日本人って、
アメリカ人以上の自由さとパワーがあるように思うんです。

何でしょうね?
民族的なパワーなのかな?
それとも抑えてた反動なのかな?(笑)

いずれにせよ、
そのパワーは、閉じ込めたら勿体無い。

自分が
「これじゃダメ」
って思ったとき、
ちょっとだけ思考を変えてみませんか?

「本当は全然ダメじゃない。
でも、この状況ではこっちの方が適切だから
合わせた態度だけども、
本当は自分の感じ方が全然ダメじゃないことを
私は知っている」

そう考えて臨機応変な反応をし、
自分の中の矛盾は
誰もいないところ、
例えばトイレなどで
スタッカートやカオスを
1分踊って、
体に溜めないように出してあげてください。

落ち込みも、腹立ちも、
弱さも、強さも、
全部オーケー。

ここまで書いといてナンですが
「だめなの?」って思っちゃう自分自身も
全部 オーケー。

どうか、感じるままに。
何を感じているか、
それに気づいて行ってください。

何もダメじゃないから。

何もダメじゃないから。

森の中の夢の家

トパンガは世の中で、私の最も好きな場所の一つ。

その理由は、
大都会に近くてナンチャッテなクセにかなり本当に人里離れられる本格的な自然である事。

そのおかげですごいエネルギーである事。

ハイキングコースがいっぱいあって、空気がきれいで、山も海も見える事。
おしゃれなオールドアメリカンなおうちがいっぱいある事。
住む事自体がライフスタイル。
その森の中や、ハイキングした山のてっぺんで、
風と太陽を浴びながらクリスタルと一緒に瞑想していたら
1日なんてあっちゅー間に経ってしまう。

簡単にヨーダになれそう。

そんな場所。

そんな場所で誕生日の前日を過ごした。

森の中の家。

入り口は普通のお家。
だけど、下る斜面に建っているから、下の階へ行けば行くほど
広いこと広いこと!

森が見えるガラス張りのスタジオがあって、
下の階は広い広い業務用のキッチンと大きなダイニングエリア。

外の階段を下りていくと、
結婚式も出来る大きなデッキがあって、
そこはステージになっていて、

さらに下ると右側には大きな芝生エリアがあって、
そこでも結婚式が出来る。

そう、ここはイベント会場として、結婚式などに貸し出している家だが。。。

欲しいっ!!!

こんな家が欲しいっ!!!

ベッドルームがあったかどうかは謎。

だけど、ベッドルームがあってもなくても
ここに住みたい。

ベッドルームがどうしても必要ならこの敷地内にキャンピングカーを入れて、そこで寝泊まりすればいいし、もしくはプレハブを建ててもいい(それくらい広い)

ここでクラスをしたり、写真を撮ったり、料理を作ったり、

ああ、夢の家を見つけた。

この家、
欲しい。
欲しい。
欲しい。

この家を買ったら
リトリートハウスにして、皆に来てもらって、
お金のない辛い人はスタッフで住み込んで働いてもらって(テント暮らしとなる)
皆でお料理を作って、

芝生エリアは半分農園にする。

そして、そこは
アートをやる「森のイスキア」みたいになったらいいなと思う。

https://the1909.squarespace.com/

スピリチャルデスと再生

写真をやっているので時々エクスチェンジで、と頼まれることがある。
マッサージやヒーリングなど、最近あまりエクスチェンジはやらないようにしているが、時々面白そうな奴があると、やる。

最近エクスチェンジをしたのは、パラシャクティのシャーマニックヒーリング。

パラシャクティはイスラエル生まれで、ブラインドフォルド(目隠し)のダンスをするDance of Librationを作った女性。クンダリーニヨガの先生でもある。
ネイティブアメリカンの儀式のイニシエーションを受けて、ネイティブ風シャーマニックヒーリングを得意とするが、本来からの霊能力がある。

NYに住んでいたが、うちの近所に引っ越してきたため、ジョーのダンスクラスへ行くのに一緒に乗っけてってあげたりしてるうちに、まあ仲良くなったっていうか、なんていうか。

彼女は私のことを「ド正直」だという。
だから、怖がってたのだそうだ。

「あなたが最初に出会った頃
 ”私は集団が嫌い。人間が嫌い。”って言ったでしょ?
 あれはビビったわぁ〜。

 そして、私が車に乗っけてもらう待ち合わせに遅れたら
 私のことを叱ったでしょ?
 誰も私を叱らないのよね〜。

 あなたの正直さは人を見透かすようなところがあって、
 私は自分も本当は人間が嫌いなのに、
 好きなふりしてるのかな、って思ったりして
 しばらく話すのやめようかと思ったもん。

 あなたは皆が思ってるのと違う。
 皆は笑顔のサンシャイン、って思ってるけど
 中はもっと深くて暗くて、いろんなものがある。」

と、ターバンを巻いた彼女が今でも笑い話で言う。

日本人はみんな知ってるわ、そんなこと。
と、ケッ、と思って聞いていた。

〜 〜 〜 〜 〜

さて、そのパラシャクティのシャーマニックヒーリング。

面白かった。

2016年の2月ごろ、
私はスピリチャルデス(精神的に死亡)で、
今、それを抜けて、魂が大きく成長し始めているらしい。

寝転がってソレを受けている時に、手が動いて
手が長くなっているのでちょっとビビってそのことを聞いたら

「ハートが今までよりも大きく、
 ハートの違った場所とかが開いてきてる。
 多分、もう人間が嫌いでなんかいられないはず。
 手はハートの延長だから、
 ハートが大きくなって、手が伸びてるのよ。
 
 この後、いろんな感情が襲ってくるかもよ」

〜 〜 〜

と言われた後から、
最近まで、ずーーっとグダグダしていた。

先生なのに、こんなのでいいのか?と思った。
でも、そうなんだからしょうがない。

悲しい、やら、苦しい、やら、そんなこと。
もうそんな自己探求ごっこは終わっていいはずなのに!

それは私が産道を抜けてくるときに
「こんな世界に来たくない!」と思って、大きく腰を打ってこの世に誕生してきていることと重ねられた。

ということは、この時期、そのグダグダを解放してあげて、
精算して生まれ変わるいいチャンスなんじゃないか。

正直なところ、徹底的にグダグダと向き合わざるをえなかった1ヶ月だった。

そして誕生日をゴールに設定し、
誕生日前日もYukiko Amayaのソウルモーションでそれを私のテーマに踊り
誕生日はフローのクラスで踊った。

頭で考えたってしょうがない。
体の知恵の方がうんと深い。

だから踊る。
踊る。
踊る。

〜 〜 〜

さあ、どうなるのだろう?

何が起こっても、
未知なるものに対し
ハートを開いて、
大きく手を伸ばして進んでいく。

それだけ、だ。

I Love Myself.
I Love Myself.
I Love Myself.

自分が見つからないあなたと私へ

自分って何?
自分の意味が見つからない?

え?

私なんか、一生、自分探しをしてるようなモンである。

私は、いわば
「私はなぜ生きてるの?」
「私は何がしたいの?」
「私は誰?」

のプロフェッショナルだ。
ずっと探し続けている。

で、見つかったのかというと
「今ようやく見つかりかけている」
というのが正しいのかもしれない。

こんだけバカみたいに自己探求して、アメリカまできて
夫まで巻きこんでソレに時間を費やした女もいるまい。
それしかしてこなかったと言っても過言ではない。

今になってようやく教えるという立場をとることを決めたが、
自己探求を世の中という受け皿でで実践することなく
自己探求そのものに生きてきたわけだ。

ってことは、
「探すの自体がスキ」という、贅沢な大馬鹿ものである。

探求するのが好きなのであって、
その先の結果は案外どうでも良かったりしてね。

じゃあ、ずっと探求し続けるんだし、
じゃあ、ずっと習い続けるんだろう。

 

私が8年前に出会って
号泣とともに、
コレしかない!と
魂震わせたのが
今は教える立場となった、5リズム。

明確でありながら哲学的で
体を使いながら何よりも精神的で
かっこいい要素を持ちつつ
どこかしら人生のパラドックスや皮肉も含みつつ
「道」である
そして、アーティスティックで
(5リズムは、ワークショップの種類によっては音も絵も文章も使う)
一面的でなく、深みがあって、

とても間口が広い。
英語で言うところのブロードバンドなのだ。

ようやく「見つけた!」と思った5リズム。
その5リズムの中で、一番ぶつかっている壁がある。

それは
「自分らしくいること。自分であること」

あああ〜〜〜! やっぱり自己探求じゃん!
だから、これが必要だから
私に5リズムがハマるんだな。
5リズムという自分の魂震わせるものを見つけてさえ
そのテーマが

「自分らしく、自分でいること、自分であること」

「誰かみたいに」「あの人みたいに」踊らなくていい。

「ケイトみたいに」「ルシアみたいに」教えられなくていい。

自分らしく、自分でいること、なのだ。私が学んでいるのはまさにそれなのだ。

まるで、マショーリカ人形みたい。
いや、マショーリカなら終わりはあるけれど、
まるで三面鏡に映った自分を延々と覗き込んでいるようなものだ。

その連鎖に埋もれることなく
えーい!と断ち切り、
表現をしていく。
そして、また内側へ入って探し、
また表現をしていく。

もう、
それを楽しんでいくしかないな。

自分をうまく見つけられないあなたも
私と一緒に5リズムしませんか?

1月、日本でワークショップとクラスをします。

詳しくは
www.masayodance.com

もしくはFacebookの イベントページ

5リズムイベント情報

へ。

グレゴリーのイシュー

グレゴリーと初めて会ったのは、1年ほど前。
フローが始めたコンシャスダンス(5リズムもソウルモーションも意識のダンス、コンシャスダンスと呼ばれる)の、ボランティアクラスでのことだった。

美しく黒い肌の、やせっぽちのハンサムなグレゴリーは、動くと言うより、固まっていた。
彼は、家がなく、心が折れていて、施設に住んでいた。

それから後、グレゴリーは、カルバーシティーのロッジでの、すべてのダンス・クラスに顔を出し、お金がないのでクルーとして参加するようになった。
今では、誰よりも会場のことを知り、皆のサポートをしている。

恥ずかしがり屋だった彼は、ダンスのコミュニティに馴染み、だんだんとハートが開いてきた。
最初は絶対に私と顔も合わせなかったのに、一緒に踊るようにもなってきた。

彼はモバイル(スマホ)を命とし、
FBをやっていることがわかった。

私も彼にリクエストを出した。
が、いつまでたってもフレンドにならない。

で、ある時、グレゴリーに聞いてみた。

「あ、ごめんごめん。あんまり面割れしたくないからさ」

それから数ヶ月。
彼はいろんな人にFB申請を出し、一緒に写真を撮ったりしている。

あるクラスの後、彼は私の後をついてきて、
私がご飯を払うハメになったのち、その次からも私の後をついてくるようになった。

FBフレンドを断ってるヤツになんでメシご馳走するんだ!
と狭い心が押し寄せたので、特別な理由がないとご馳走はできない、と断った。

でも、その後も実生活では仲良しが続いていた。

で、昨日のクラスの後、

2人の女性とご飯を食べに行ったら、グレゴリーもついてきた。

早速2人にFB申請をするグレゴリー。

私は笑ってしまって

「ねえ、グレゴリー。いつになったら私たちはFBの友達になれるの?
 そろそろ友達になってくれない?」

と聞いたら

「あのさ、SNSは俺の命なんだよ、だから好きな人しか入れない」

おおおおおお!なんとはっきりした答えなんだ!
なぜ嫌いかは言わないけど(多分本人もわからないんだと思う)、とにかく私が嫌いなんだ。

私以外のダンスの人はほとんどFBフレンドなのにさー。

ってことは、そこまで好かれない私は、
グレゴリーの過去のトラウマの誰かとエネルギーとかが似てるに違いないな、と思った。

そう、これはグレゴリーのイシュー(問題)

時々、聴いてみることにしよう。

「ねえ、もう友達になる気になった?」って。(笑)

内なる子供に遊ばせる

ふう〜〜〜っ!
心地よい疲労感だ。
マラソンの後のような、疲れているけど冴えている。

夏の間限定、トパンガで火曜の夜クラスもやっている。
「踊る瞑想 5リズム」

ここのところ、爆発したいエネルギーがうまく出されてなくて
ウズウズしている感覚があった。
多分それは地球的なエネルギーで
(私はよくこの表現をするけど、これは間違いなく有る!)
皆、つながってるから、同じように感じる感覚。

そこで、昨日のトパンガのクラスは
「ライト&シャドウ(光と闇)」にした。

シャドウをやると結構落ちるので、
あとはライトで明るく持って行って発散させる必要がある。

なるほどカオスでは皆、えらいこと中からエネルギーが溢れてきていた。
吐き出したいものが出てきたらしく、
皆からウーとかアーとか、声が出始めた。
追い打ちをかけるようにカオスの激しい曲をかけようとも思ったが、時間もないし、

そこで あ!と思ったのが
そのまま ダークな子供に皆を変えてあげることだった。

ピンクパンサーの曲
(しかもジャズリミックス。下のリンク参照。
”Don’t Worry Be Happy”のボビーマクフェリンかっこいいよ)
をかけ、流れを見ていたら、、、

エネルギーをもてあまあしている子供が
皆がそれぞれに ちょっぴり悪い子になって
踊りながら遊び始めた。

アドリブのダンスでの追いかけ合いが始まり、
声をさらに上げ、その一曲が終わっても、
とどまることを知らず、
呼吸と声と足音が音楽となった。

なのでDJを切り、なすがままに放っておいた。

最年少が20代〜50代までのオトナが、
真剣に子供になって遊ぶ、踊る。
インナーチャイルドが好きに遊んでる!
その図は壮観だった。

散々声を出して自分の中の溜まっている子供を出した後、
皆が笑い出し、10分が過ぎた。

笑いが終わったら
徐々に静かになった。
そこには呼吸だけがあった。
皆、完全に”空”になっていた。

終わった後、ボビーとサティアが
「泣くだけが深いんじゃないよ。
 死ぬほど笑ったけど
 すごくディープなダイブだったよ
 本当、皆、出す必要があったよねー」

うん、うん!

楽しみながら闇(シャドウ)を出す。
これ、大事。

===

9月、日本へ行きます。

名古屋、静岡、神奈川、東京、奈良でワークショップします。
お家で声を出せない人、
自分を発散させられない人、

ぜひご参加ください。
お待ちしています!

2016_fall

今からだって大学行ける

土曜日に「ダンスセラピー」のワークショップへ行ってきた。

通常、セラピストかダンスセラピストしか行けないのだそうだが
追い返されたら追い返された時のこと、
と LAの南のざあます地域、パロ山(パロスバルデス)まで
行ってきた。

5リズムの先生でありセラピストのクリスティーナと待ち合わせをしてから、会場であるマウントメアリー大学のキャンバスへ行くことにした。

「ねえ、どうやったらダンスセラピストになれるの?」
「まず、セラピストになる必要があるから、こちらで大学4年行くことよね。
 そして、そこでセラピストになれる資格をもらうの」

へえ、そうなのか。

私が5リズムを始めたのは2009年。
かれこれ7年踊っており、教え始めて2年。
あっという間だった。

ということは、
別に本気なら、今からだって大学行ける。

いいなあ、ダンスセラピストかあ〜〜〜。
お金も絶対に入ってくることだし(と、今猛烈信じてる中)
行くかなあ、大学〜〜!

   〜 〜 〜

会場へ入ると
何だかソレっぽい人たちがたくさんいた。

CEU (教育を継続して受けていく人のための単位 Continue Education Unitなんじゃらかんじゃら)がもらえるワークショップらしいので、ホンキなワークショップなんだ、と期待満々で行ったワケだ。

で、すっげえええええええええ長い話のあと、
2回も3回も自己紹介を全員でして
(しかも5リズムを始めとするソーマティックメソッドではよく使うアレを使って)
それに感動している人がいて(え?知らないの?的な)

その上、自己紹介するたびに仲良し系の互いをサポートする波紋が流れて
なんじゃこりゃ!
AA(アルコール&ドラッグ中毒)のミーティングかよ
と思うほどで、超 照れた。

1時〜5時のワークショップなのに、
いざ、ワークショップが始まったのは3時過ぎてから。
だいたい、仕切りが悪い。(と、批判的な私、全開!)

ほんでもってワークショップは、、、

うーーーーーーーーん。。。
うーーーーーーーーん。。。

クリスティーナと二人で

「私たち、5リズムの先生でよかったね」

「しかも、勉強になったよね」

「うん、先生がしゃべりすぎて、流れを止めるのはウザいってこと分かって良かったよね」

と言い合った。

   〜 〜 〜

私たちもソーマティックメソッド(からだを使うプラクティス)をやっているが
ここに集う皆さんと クリスティーナ&私は
何が違うのか?

体現化(Embodyment)だ。

この人たちの半分位以上は、普段踊ってない。
頭でばっかりだ。

私たちは、命かけて踊ってる。
だから、人が踊りでわかる。
本当に5リズムの先生になってよかったよ、と思った。

ただ、後半にやった、ミユキさんという日本人のワークは
コンティニユムと激似だったけれど、
とても面白かったし、スコンと入れた。
また受けたいな、と思ったけれど
別に今から4年かけてダンスセラピストになる必要は
全くない、ということを実感した。

私は現場主義。

でも、
気づいたのは、年齢とか関係ない。

本当にやりたかったら、
今からだって、大学行けるよ。

ケイトの強さ

ケイトは私の5リズムの大好きな先生。

5リズムは、
自分を解放するダンス。
感情を解放するダンス。

生活の中のストレスとか、
キモチをダンスで表現して昇華する。

ケイトは日常でも
感情をあらわにする。
怒りをしっかり出す。
悲しみを溢れさせる。
喜びに跳ねている。

彼女の強さは、こういうこと。

以下、ケイトがよく言う言葉

===

私はね、あなたたちより少しだけ強い。
それは 私は隠さないから。

例えば、ワキの下が臭いとするでしょう?
それを隠そう、隠そうと思うと
それに意識を集中してしまう。
だけど
「肉も食ってないのに私はワキが臭いの。
 誰かいい方法とかあったら教えて」
って言ってしまえば、
もう何も隠すことはない。

例えば、私はこんな汚いことを思っている。
そんな自分が嫌だけど今は治らないの。
そう言ってしまえば、楽になる。

だけど、人はそれらを隠そう隠そうとする。

隠そうとすればするほど、
バレたときのことが怖くなり、
ますます、隠そうという鎧を被ってしまうのよ。
鎧がはがれることに人生を使ってしまうの。

私は 何も隠さない。
私はセックスだって隠さない。
今、性器をみせろって言われたら
別に見せたって構わない。
だって、皆、持ってるものでしょ?

自分を大きくも見せなければ、
小さくも見せない。

だから、あなたたちより、ほんの少し
私は強いの。

===

Love you KATE!

世の中は、隠そうとすることにチカラを入れすぎていると
私も思う。

私も、そういえば隠さないなあ〜。

隠したものを守るために時間と労力を使うって
ナンセンスだよね。

とはいえ、ちょっぴり勇気はいるのも確か。
でも、そのあとは楽になる。

満月で財布を振る

今日は満月!LAでは2/3 午後9時すぎごろ、ニューヨークで2/3 午後6時すぎ、 日本では2/4 厳密には朝の8時すぎ。
さあ、みんなで財布を振りましょう!!!

昨日のクラスでも、一足早く財布を振って踊りました。けっこう真剣に(笑)

通常は5リズムのクラスには財布を振るという事などないのですが(そんな事をした先生は過去にいないと思う)、5リズムの練習の中にある「リチュアル(儀式)」を利用し、その時にこの財布振りを入れ、かなり真剣に振りました。

いつものようにオルター(祭壇)をつくり、そこにクラスが始まる前に空っぽにしたお財布をしばらく奉ってもらい、カオスでいらないものを振りほどいた後のリリカルでの踊りです。最後は、それに命を吹き込むべく、うやうやしくオルターにお財布をまた持って行く。

話は変わって
とある脳科学の先生の本などにハマっているのですが、
現実的、科学的な事を知ればしるほど、スピリチャルとか祈りとか宗教とか、こそばゆい言葉なんですが
そういうこそばゆい事はかなり脳科学の論理にあっているのだと言う事も再発見したり。

実際にプラシーボは利用すればいい。プラシーボによって脳に新しいニューロンの回路を作るのが、引き寄せの法則の原因なのだそうです。

だから、「ありがとう 愛 感謝」の連発は、そういう意味ではニューロンの回路開発に役立っているわけですが、大事なのはホンキの臨場感。
昔、友人で「ありがたいーー、ありがたいーーー」と眉間にシワよせて言ってる人がいましたが、眉間にシワがよらなくなった頃、彼女のお店は繁盛しはじめました。

+++

数多くの収穫祭の踊り、神道、巫女さんなどの舞、拝む形式、柏手を打つ、チベットなどの五体投地、太鼓をたたく、イーグルの羽でスマッジする、手を合わせる、結婚式などの儀式、最後の晩餐の乾杯 「いただきます」の挨拶、
などなど
すべての儀式、様式、形式というものは

「自分の決心を何かに見立てて、その中に命(精神、魂)を吹き込み、それをする事で自分をリマインドし、それをすると効果がある、と知って行動する事」
つまり、意味付けし、それを信じ、カタチにしてアンカリングする。。。

ソレが共通点だと思うのです。

満月のお財布フリフリが本当であろうと、なかろうと、
自分が「本当として取り扱う」と決意すれば本当になる。

だから、集まって下さった皆さんと一緒に、お財布を振って、完全に一曲踊りました。
私たちはなくすものなどなにもない、ただ楽しく、そのために「自分の人生の7分を使って」意識を集中して踊ったわけです。
そこが大事。

曲はもちろん、Deva Premalの Om Tare Tuttare Ture Svaha(お財布フリフリにいいと言われているマントラ)

真剣にやればやるほど笑ってしまう。ゲラゲラ笑いながらも真剣に。

「こんないい加減でいいんですかねえ?」
「本当にお金、入ってくるんですかねえ?」
という質問にも
「ほーら入って来た!アバンダンス!アバンダンス!(収穫)それを細胞に刻み付けて、ハイ真剣に!!」

笑っちゃうけど、儀式ってまあ、こういう事が始まりなんじゃないかと妙に納得した夕べでした。

さて皆さん、今夜の満月、お財布を振ってみます?

やってみなくちゃわからない

小さい頃、
「こうなりたい!」
「これやりたい」
などと言うと

「そんなアホな事言いなさんな、無理に決まっとるがな!」
「そんな事、アカンに決まっとる!」
と言われた事がある。

ウチの両親は、あまり私にリミットをかけない人だが、それでも
「役者になりたい」と言った時は
「お前はバカか」扱いされた。

結局はその後、役者になったのだけれど、
案外、その小さなセリフたちは、幼い自分の心に刺さっているようで、
何か事あるたびに「出来ない言い訳」として
「ソレ、無理無理!ダメに決まってる」
と心の中で言っている事がある。

私の、動く瞑想/5リズムのクラスは、
本当に友達ってありがたくて、何人もの人が応援してくれていて、
なんとか月に一度なら続けて行けてる。

今、それを毎週にしようと思って、契約をし終えた。
ソレはとても大変な事はよく承知してるし、
「そんなん、無理だよ」と思っている弱虫な自分もまだいる。

でも、今、そう言えば子供の頃
「やってみなくちゃわからない」
という言葉を好きだった事を思い出し、
色んなチャレンジは、やってみなくちゃワカラナイと再度、猛烈に思い始めた。

まずはレドンドビーチのクラスを、毎週に増やす事にした。
そして、ビバリーヒルズも月に1〜2回。
ハリウッドも、お試しでやってみる。
いったいどれくらいスタジオ代を損するんだろう?
トクするかもしれないけど、どうなんだろう?

エラいコミットメントなんだけど、
やらないと始まらない。

ビバリーヒルズのスタジオにお金を払って来た今日、
スタジオオーナーのシーダさんが
「時間はかかるかもしれないけど、あなたは間違いなく一歩を踏み出したわ。応援するからがんばりなさい」
と言ってくれて、思わず涙目に。

そして今の気分は、、、

「よし!失敗してみよう!!!」

お知らせや新規のスタートが満月に間に合わなかったけど、
ゲン担ぎも鬼なら裏返すと思い直し(誰が鬼やねん!)
しかも、失敗しよう!って思ってる人が成功を気にする必要もなし、
月の満ち欠けは気にしない事にした。

がんばれ、私!
全ては3次元を遊ぶ事にある!

新しくサイトも作りました。

http://www.5rjp.com/masayo

【5リズムのクラス】
▶レドンドビーチ ハーモニーヨガにて 
901 N. Pacific Coast Hwy #100, Redondo Beach CA 90277
毎週月曜日
8:15〜9:45

▶ビバリーヒルズ Pacific Arts Dance Centerスタジオ
1/24(土曜日)
午後3:00〜4:30 
10469 Santa Monica Blvd. LA, CA 90025
Beverly Glen Blvd と Overland の間、マクドナルドの2軒となり

▶Gaia’s Place トーランス
1/18(日曜日)朝10時〜お昼の12時
お問い合わせの方に住所を差し上げます

▶ハリウッド 秀明ハリウッドセンターさん
1/29(木曜日)夜 7時〜9時
お問い合わせの方に住所を差し上げます