リスクを背負ってチャレンジ

人は安全を求めたがる。
それは心地よく、素晴らしい時間。

だが、時にはリスクを背負って
チャレンジするのが必要な時がある。

リスクを背負ったチャレンジしか
自分を成長させてくれない。

だから、私はいつもチャレンジをしていたい。

〜 〜 〜

いつも同じ場所でいるということは
脳の新しい部分を使わない。

新しいことをすると
新しい部分の脳が刺激される。

今回日本でも何度か言わせてもらったのだけども

例えば黒バック、白バックで
口だけ喋っている動画映像と

例えば、背景が全部変わって
くるくる動く映像とでは

データの重さが違うのだ。

なぜなら、背景が黒でカメラ固定の映像は
話している口元しかレンダリングしないで済む。

だけど、背景も変わると全てレンダリングしなくちゃならない。

人生も同じ。

絶えず 新しいことをして
少しづつリスクを背負って、
自分に挑み続ける。

すると、自分の脳みそが
そのように発展する。
画像の例で言うならば
それだけ画像データが動く。

〜 〜 〜

日本で5リズムを8箇所、10回やらせていただいて
その中から何人かが、
今までやったことのないことにチャレンジしてくれている。

守りに入るのも必要だ。

だが、チャレンジするのも必要だ。

みんな、がんばれ!
リスクを背負っても、
楽しんでチャレンジしよう!

そういう方、熱烈応援しています!!

Love to all!

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大きなチャレンジ 4)

「大きなチャレンジ」4 (最後です)

ブライアンによる生ドラムで踊るのはヤバいほどに楽しかった。

そして、さらに嬉しいハプニングが起こった。

ハンサムな男性(これだけでも嬉しい)が
「俺も車にドラムあるんだ!持ってきて演奏参加してもいい?」

そのイケメンは何と、LAでは有名なバクティヨガ、サウンドヒーリングのミュージシャンで、ツアーから帰ってきたばかりのゲイブリエルだった!!!

なぜそれに気づいたかというと私は金払って彼のサウンドヒーリングのコンサートに参加した事があったから。

「もちろん!」

彼が参加してからの盛り上がりはハンパなく(さすがプロ!)
皆、狂ったように踊った。

会場は一つになり、魂そのものになった物体の動くカタマリがそこにあった。

それは祭りの宮入りのようでもあり、
まさに、祈りだった。

限界を超えるまでの踊りが続いた後、ドラムのリズムを段々ゆっくりにするよう指揮しながら、ハービーハンコック版の ”I just called to say I love you”を滑り込ませるようにかける。
https://www.youtube.com/watch?v=BhpZoMbnECI

そこから最後までは、私はただ見守った。
曲に合わせて全員が大きな羽を伸ばして「それぞれの自己」が拡張したかのように見えた。
それぞれに自分を賛美し、自分のために祈っており、
汗が涙に変わる瞬間だった。

まるで本当に糸みたいに見えるように、
エネルギーの流れを感じることができた。
素晴らしく美しい光景だった。

〜 〜 〜

最後は全員で輪になってお終いの挨拶、クロージングサークル。

私は勝手に喋っていた。

「体は個々の臓器や筋肉が別々に動いてるオーケストラ。
そんな素晴らしい体を持って生きている私たち。

どうか、カラダの可能性に気づいてください。
私はカラダのもつ回復力や自己治癒力を知っている。
カラダが宇宙くらいすごいって、知っているから言える。

だけど、これはカラダだけの事じゃない。
この可能性は「人生」にも当てはまる。
だからどうか、自分の持つ、全ての可能性を信じて!

私たちは可能性そのもの!(We are the POSSIBILITY!)」

すると皆が「Yeah~!!!」と両手を突き上げ、
大きな拍手と共に、クラスは終わった。

終わった途端、足が震え始めた。ひゃーーーー!!!

〜 〜 〜

かつてないほど、多くの人から汗ベトベトのハグをもらった。
ハグの中で嗚咽を漏らして私の腕の中で泣いた女性もいた。

「日曜のクラスは僕にとっては教会礼拝と同じなんだ。
すごく響いたよ!ありがとう!」
「やったな、マサヨ。よかったよ!選曲も最高だ!」
「デカいクラスデビューおめでとう!」
「メジャーリーグ昇格みたいなもんだな」

ありがとう。ありがとう。ありがとう。
嬉しいけど、不思議なことに舞い上がる嬉しさではなかった。

私は何もしていないことを知っている。
私はただ、場をホールドしただけだ。

やったのは、「あなたたち自身」なのだ。

私はただ、その場にいさせてもらっただけなのだ。

そして、私だけじゃない。二人のドラムがなければ普通のオーケー程度なクラスだったかもしれない。
だけど、そこに彼らがいたということ、
オファーをしてくれたという事実。
彼らもまた、その場にいただけなのかもしれない。

まさにマトリックスの「交わる点」のような偶然。

なんという「大いなるモノの介入」!

〜 〜 〜

去年、メンターの一人、ケイトにコミットさせられ、
今年、さらに強く自分でコミットし、
そして、それを効果的な方法を学んで実践し始めたのがこの夏。

全てはPRESENCE
今ここ、の存在感。今ここに「ある」感覚、気迫みたいなもの。
戦略やテクニックではない、存在そのものが語る世界。
「覚悟、意図、意思、行動、委ねる」
それなしにはいけない場所。

生き様、経験が、立ち振る舞いを、存在感を作るのだろう。
私はそんな人になりたい。

「カラダは嘘つかない」(by Gabrielle Roth 5リズム創始者)

〜 〜 〜

私の先生たち。
大切な友達たち。
そして誰よりもサポートしてくれる夫、
両親、祖先、地球。。。

心からありがとう。

〜 〜 〜

これは単なる始めの一歩だ。
まだまだこういうチャレンジが続くのだろう。

チャレンジはいつだって怖いし、逃げたいけど、
あってもらわないと困る。
じゃないと私の魂は経験できないし、成長しない。

成長したいために生まれてきたんだな、って思う。

〜 〜 〜

長いのに読んでくださった皆様、
ありがとうございます。

大きなチャレンジ 3)

このクラスはほぼ3時間ブっ続けのダンスなので、
好きな時間に来て、好きな時間に帰る人も多い。
ツマンナイと思って帰る人もいるが、それにいちいち反応してたらラチがあかない。

人が私のクラスを嫌うか、嫌わないか、
それは”私の”プロセスじゃない。
”彼らのプロセス” なのだ。

11時15分に音を流し始めた。
まずは静かな曲から。
https://www.youtube.com/watch?v=RPW3VAtTl6s

「皆の好きそうな音楽をかける」とか
「こうしよう」とか
「人に喜んでもらう」とか
そういうことは置いといて

「私は自分の感覚のみ」に正直になることにして、
チャネリングではないけど、自分を宇宙の意思の管として存在させようと思った。
「こうしよう」というコントロールを捨て、
自分が楽しい、自分だったこれを受けたい、という自分のためのクラスをすればいいと決心した。
なぜなら、世の中って「全部自分」だから。
だったら自分が喜ぶことをすればいい。
自分に嘘のない世界。

で、自分の好きな曲をかけ続けた。
ブライアンが2ラウンド目にドラムを叩くまでは、
自分の好きな曲ばっかりかけて、みんなと一緒に踊る。

みんなが結構盛り上がっているのを感じる。

〜 〜 〜

ここで「呼吸」を促した方がいいな、と思った。
マイクを持って、ちょっと考えた。

そうだ!日本語で言おう!

どうせ私の英語は日本語アクセントがあるし、
人が「What?」とか聞き直すんだから!

「背骨を感じて、背骨の一本一本に意識的に呼吸を入れて。
背骨と背骨の間に詰まっているものがあるとすれば、
呼吸でその詰まりを掃除してあげて」

すると皆の視線が一気に集まったのを感じた。
今度はそれを英語で言う。
すると会場にいた全員が面白いようにカラダ全体で呼吸を始めた。

日本人とのハーフのLenaが私のところへ即座に来て
「マサヨ、日本語最高!あなたのエナジーがそのまま伝わる!響く!」
そう、母国言語に乗せた音はダイレクト。

そしてリナは左の眉毛を上げながらこう付け加えた
「しかも、日本語だとマサヨ、賢そうに見える!」

ウケル。
実は英語がイマイチ不自由ってことで軽視されてアホっぽく見られてたのが、日本語で話すことにより、一気に「知的でクール」に見えたワケだ。だよね、だよね、どこの国もこの効果あるよね。

〜〜〜

2ラウンド目、
ブライアンがドラムを叩き始めると、
生ドラムで皆がより生き生きし始めた。
目の輝きが変わった。

誰かがネイティブアメリカンみたいに声を出し始めた。
うわ、最高!

「みんな、音出そう!自分の声、足の音、手拍子、どんなでもいいから、自分を楽器として参加させて!」
とアオると、ドラムに乗せて、手拍子足拍子、それぞれの歌声、ヒャッホー!とかになって、エラい騒ぎになった。

ヤバい、めっちゃ楽しい!!!

そして、さらに嬉しいハプニングが起こった。

〜〜〜〜〜〜〜

明日に続く

 

大きなチャレンジ 2)

昨日の続きです。「大きなチャレンジ その2」
キタキタキターーーー!
ついにジョー先生に大きなクラスの代講を頼まれた!
(気づきを一緒に書いているので、恐ろしく長いです。)

やることをやってきたので、
お腹も壊さなかったし、不思議と緊張はしなかった。
ギリギリ前までは。。。

通常、みんなが安全に感情を吐き出せるように、という象徴のオルター(祭壇)を作るのだが、そのインストレーションがジョー(私)の役割であることが前夜に発覚。
私はクラスは11時だから10時につけばいいくらいの勢いでいたが、その前に9時から他の瞑想クラスがあるので、9時までにインストレーションを終わらせる必要があった。

ややビビり始めた。。。
インストレーションのアイディアなんてナイ。
しかも、寝る時間少なくなる!

と言いつつ、いつもより早く寝落ち。
ガン寝。

〜 〜 〜

さて当日、頑張って6時台に起きて
指折り数える。
7、8、9、10、11、12、13、14、
あと8時間で終わる!
ガンバレ、8時間!
通常の人は8時間勤務してるんだ!私もできるっ!
スタバでコーヒーを買いながら
自分の5リズム人生を振り返り、ドキドキハラハラの、なんと挑戦の多い人生だろう?と思った。
若い時に私がこれくらい意識を持って挑戦してたら、私はとっくに成功してたんだろうな。
世の中の皆がこれくらい挑戦したら、世界はエライことになるだろうな。
などと思った。

それと同時に、こういう挑戦の仕方ではないけれど
世の中の主婦の人たちは、特に子供を持っている人たちは
同じように必死で今を生きてるんだとも思ったら
涙が出てきそうになった。
これ、ちゃんとやんなかったら、私はきっと後悔する。

〜 〜 〜

8時前に会場に着いた。
まだ誰もいない会場の鍵を開けて、一人で途方にくれる。
どうしよっかなー。
倉庫を見回して
テキトーに使える布を見る。
いろんな布でインストレーションのデコレーションを試してみるが
全然ピンとこない。
あれ、不思議だな。
こんなに「ピンと来ない感覚」がハッキリするとは。。。
これ、イイかも。
どの色もピンと来ないので、一番シンプルに
キャンドルと、石だけを使って、
こんなインストレーションを作った。(写真参照)
テーマは「背骨」
背骨の一つ一つに呼吸を入れて行って、いらないものを吐き出す。
それが私の今日の意図だった。

〜 〜 〜

インストレーションができたあと、
9時からの別な動く瞑想の先生のご厚意に甘えさせてもらって
床に寝そべって彼女のクラスを受講生として受けさせてもらうことにした。
彼女のクラスが終わった10分後から私のクラスが始まる。
〜 〜 〜
音楽をかけ始めて、生徒さんたちが入ってき始めた。
私は自分のミッションを、ただ、「今」を一生懸命、やるだけだ。

するとそこに ジャンベドラムを持った男性、ブライアンが現れた。
「君のクラスで叩かせてくれないかな。
クラスを無料にしてくれたらトレードで」
・・・
生ドラムは、私たち5リズムの先生の憧れである。
いつか生ドラムでやってみたいと思っていたし、
指揮するチカラをティーチャーズトレーニングでも教えてもらったけど
そんなチャンスに恵まれることなど滅多にないワケで
ソレはあまりにも早い展開でやってきた。

「ちょっと待って。今感じてみるから。これは大きなサレンダーのテストね」
「そうだな、人生ってそういうもんだろう?どうだい?サレンダーするかい?」

数秒後、オーケーを出して、ドラムを叩いてもらうことにした。
明確にやってほしい方法と意思を表示した。
サレンダー、委ねる。
固執しない練習。
だけど明確に指示を出すこと。
自分を試すチャンスでもある。

続く:

img_8593

やってみなくちゃわからない

小さい頃、
「こうなりたい!」
「これやりたい」
などと言うと

「そんなアホな事言いなさんな、無理に決まっとるがな!」
「そんな事、アカンに決まっとる!」
と言われた事がある。

ウチの両親は、あまり私にリミットをかけない人だが、それでも
「役者になりたい」と言った時は
「お前はバカか」扱いされた。

結局はその後、役者になったのだけれど、
案外、その小さなセリフたちは、幼い自分の心に刺さっているようで、
何か事あるたびに「出来ない言い訳」として
「ソレ、無理無理!ダメに決まってる」
と心の中で言っている事がある。

私の、動く瞑想/5リズムのクラスは、
本当に友達ってありがたくて、何人もの人が応援してくれていて、
なんとか月に一度なら続けて行けてる。

今、それを毎週にしようと思って、契約をし終えた。
ソレはとても大変な事はよく承知してるし、
「そんなん、無理だよ」と思っている弱虫な自分もまだいる。

でも、今、そう言えば子供の頃
「やってみなくちゃわからない」
という言葉を好きだった事を思い出し、
色んなチャレンジは、やってみなくちゃワカラナイと再度、猛烈に思い始めた。

まずはレドンドビーチのクラスを、毎週に増やす事にした。
そして、ビバリーヒルズも月に1〜2回。
ハリウッドも、お試しでやってみる。
いったいどれくらいスタジオ代を損するんだろう?
トクするかもしれないけど、どうなんだろう?

エラいコミットメントなんだけど、
やらないと始まらない。

ビバリーヒルズのスタジオにお金を払って来た今日、
スタジオオーナーのシーダさんが
「時間はかかるかもしれないけど、あなたは間違いなく一歩を踏み出したわ。応援するからがんばりなさい」
と言ってくれて、思わず涙目に。

そして今の気分は、、、

「よし!失敗してみよう!!!」

お知らせや新規のスタートが満月に間に合わなかったけど、
ゲン担ぎも鬼なら裏返すと思い直し(誰が鬼やねん!)
しかも、失敗しよう!って思ってる人が成功を気にする必要もなし、
月の満ち欠けは気にしない事にした。

がんばれ、私!
全ては3次元を遊ぶ事にある!

新しくサイトも作りました。

http://www.5rjp.com/masayo

【5リズムのクラス】
▶レドンドビーチ ハーモニーヨガにて 
901 N. Pacific Coast Hwy #100, Redondo Beach CA 90277
毎週月曜日
8:15〜9:45

▶ビバリーヒルズ Pacific Arts Dance Centerスタジオ
1/24(土曜日)
午後3:00〜4:30 
10469 Santa Monica Blvd. LA, CA 90025
Beverly Glen Blvd と Overland の間、マクドナルドの2軒となり

▶Gaia’s Place トーランス
1/18(日曜日)朝10時〜お昼の12時
お問い合わせの方に住所を差し上げます

▶ハリウッド 秀明ハリウッドセンターさん
1/29(木曜日)夜 7時〜9時
お問い合わせの方に住所を差し上げます