内なる子供に遊ばせる

ふう〜〜〜っ!
心地よい疲労感だ。
マラソンの後のような、疲れているけど冴えている。

夏の間限定、トパンガで火曜の夜クラスもやっている。
「踊る瞑想 5リズム」

ここのところ、爆発したいエネルギーがうまく出されてなくて
ウズウズしている感覚があった。
多分それは地球的なエネルギーで
(私はよくこの表現をするけど、これは間違いなく有る!)
皆、つながってるから、同じように感じる感覚。

そこで、昨日のトパンガのクラスは
「ライト&シャドウ(光と闇)」にした。

シャドウをやると結構落ちるので、
あとはライトで明るく持って行って発散させる必要がある。

なるほどカオスでは皆、えらいこと中からエネルギーが溢れてきていた。
吐き出したいものが出てきたらしく、
皆からウーとかアーとか、声が出始めた。
追い打ちをかけるようにカオスの激しい曲をかけようとも思ったが、時間もないし、

そこで あ!と思ったのが
そのまま ダークな子供に皆を変えてあげることだった。

ピンクパンサーの曲
(しかもジャズリミックス。下のリンク参照。
”Don’t Worry Be Happy”のボビーマクフェリンかっこいいよ)
をかけ、流れを見ていたら、、、

エネルギーをもてあまあしている子供が
皆がそれぞれに ちょっぴり悪い子になって
踊りながら遊び始めた。

アドリブのダンスでの追いかけ合いが始まり、
声をさらに上げ、その一曲が終わっても、
とどまることを知らず、
呼吸と声と足音が音楽となった。

なのでDJを切り、なすがままに放っておいた。

最年少が20代〜50代までのオトナが、
真剣に子供になって遊ぶ、踊る。
インナーチャイルドが好きに遊んでる!
その図は壮観だった。

散々声を出して自分の中の溜まっている子供を出した後、
皆が笑い出し、10分が過ぎた。

笑いが終わったら
徐々に静かになった。
そこには呼吸だけがあった。
皆、完全に”空”になっていた。

終わった後、ボビーとサティアが
「泣くだけが深いんじゃないよ。
 死ぬほど笑ったけど
 すごくディープなダイブだったよ
 本当、皆、出す必要があったよねー」

うん、うん!

楽しみながら闇(シャドウ)を出す。
これ、大事。

===

9月、日本へ行きます。

名古屋、静岡、神奈川、東京、奈良でワークショップします。
お家で声を出せない人、
自分を発散させられない人、

ぜひご参加ください。
お待ちしています!

2016_fall

助けてもらう事の必要性

泣きそうなくらい ありがとう、なんだ。

トパンガで5リズムの夏のクラスをやるにあたって
ケイト(師匠)が私に言ったこと
すごく固執して心配してくれたこと

それは、「チーム(クルー、スタッフ)がちゃんとしてるか?」
ということだった。
「クルーを持ちなさい。ちゃんと助けてもらわなくちゃダメよ!」と。

私は自分一人でもできるもん
別に誰も手伝ってくれなかったら、こういう風にする、
という代替え案は持っていた。
だから、ケイトのいうことをそんなに大切に聴いていなかった。

先週のクラスの後、
ボランティアでソニアがスピーカーを片付けてくれたけど、

その後一人で乾拭きモップとスプレーしてから雑巾掛けをし、
マットを元の場所に戻し、
お金を計算し、
そんなことをしていたら、
クラスが終わったのが夜の9時半すぎなのに、
スタジオを出たのが10時40分を回っていて
家に着いたら11時半だった。

それでなくてもエネルギーを使うのに
体力の消耗は著しく、
最後はもぬけのからのようになって
海岸沿いを運転していた。

ある意味心地いい孤独だったが、
実際、孤独だった。
先生というのは、孤独なものなのだ、と思った。

===

そこで、いつも来るメンバーのシンディに相談した。
彼女はあっという間に私のためにチームを作ってくれた。

毎回はできなくても、
この日と この日はできる、という予定を
皆に一斉に出して募ってくれた。

そして、昨日のクラスでは、
受付をナタリーが
終わってからの掃除をボビーが
クルーとして、手伝ってくれた。

終わった後、
ありがとう〜〜 のハグをして
一夜明けたさっきお礼のメールを出したら、
今、泣きそうなくらいにありがたいんだ。
いや、実際に涙が止まらない。

助けを借りるという必要。
これを学んでいる。

私は助けてもらうことがとても下手だった。
だから、助けて、なんていうのも嫌だった。

が、頭を下げて、やってもらうという事は
それでしか得られないものがある。

だって、助けがあったらもっと広がる。
労力だけの問題ではない。
その人のエネルギーが入るから。
自分だけで、なんて、限られている。

最後のハグだけでどれくらいホっとするか。

ボビーもシンディもナタリーも
「いいんだよ。自分が何か、奉仕の一環として、
 誰かのためになることをコミットしてるんだ」

って、笑いながらやってくれる。

これ、ある意味、アメリカの底力だと思った。

涙出る。。。

こんな風に思ってくれられる彼らの教育や
文化的背景そして
彼らの祖先にも感謝した。

あ!

助けを借りるということは
彼らだけでなく
彼らの祖先にも助けてもらっているということなんだ!!

多くのエネルギーが動く。。。

すごいな。。。

人を助けるだけではなく、
助けてもらうと言う必要性。
ケイトの言った意味がわかった気がした。

ヒッピーなトパンガアースデイ Hippy Culture: Topanga Earth Day

LAのヒッピーカルチャーといえばトパンガ。
映画「イージーライダー」でヒッピーの舞台になったトパンガはサンタモニカの北、マリブの少し南を山側入った所にある緑と岩山に囲まれたウエスタンな田舎村。
今はアーティストが多くすみ、ここで曲を作り、NYでレコーディングをするというような二重生活をするミュージシャンも多いらしい。

スライドショーには JavaScript が必要です。

山の中の生活なので排水も街とは違う。そのせいかエコにも他の街より気をつかっている気配で、ロスでも一番新しいエコ商品が毎年紹介されている(写真は太陽オーブン。卵を焼いている)。
ベジタリアンが比較的多く、出展の屋台もビーガンなどが多い。
また、ヒッピーらしく素顔でわき毛を生やしている女性が多い(笑 写真とは関係ありません)。

そんなトパンガのアースデイは必ずコンサートがつきもの。
去年はSnatam Kaurが出演、そして今年はDonna De Loryが出演。
どちらもヨガ音楽として国際的に人気の歌手。それらがポロっと出るのがトパンガアースデイ。実際、Donna De Loryはトパンガに住んでいるのだそうだ。

ヒッピーな村のアースディにかかせないもの。
それはフェイスペイントと絞り染め(タイダイTie Dye)。これがないとアースデイは始まらない。

芝生の上に寝転がったりしながら、太陽と風と、好き勝手にすごす日曜日。
友達のダニアと一緒に楽しんで来たガールズ・サンデー。

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Topanga Eart Day. Topanga is famous as hippy town in the movie “Easy Rider”. actually lot of artist and/or hippy is living there. some musicians do dual life in Topanga and NY, that ‘s I ve heard. making songs in Topanga and recording in NY. that’s really cool.
Mountain life is little bit different from town life, more eco friendly. that’s the why, the Earth day in Topanga, shows always newest eco product. this year I saw solar bag and Sun Oven.

this year, famous concert guest is Donna De Lory, which is one of my favorite Yoga Chanting musician in the world!! she was amazing. actually she lives in Topanga.

most important things for hippy festival are, face paint and Tie Dye goods.
it was so much fun girls Sunday with my dear friend Dania.