やりたいことは絶対にやる

スライドショーには JavaScript が必要です。


 
昨日のブログにも書いたように雨のザグレブ。
「構わない。雨でもいく。何があってもいく」
 
友人の二人からは曖昧な返事が帰って来たが、それは彼女たちの問題で、私が行きたいかどうかは別なコトだから自分の気持ちに聞いた。
 
行きたい。いく。絶対にいく。
 
雨の準備を全てして、2時間寝ただけで出発した。バスの中でねればいい。
 
バス乗り場へつくと、またまた英語が通じないので、ゼスチャーや文字を書いて見せて、ここへ行きたいのだ、というと、すんなりバスのチケットが買えた。
 
ネットで調べたガイドがとても的確で、ありがたかった。
そして、なるだけ早く準備をするように、と、
それにしたがってサンドイッチを買って水を持って、段取りよくバスターミナルへ行ったが、買った切符は10分後出発。ありえないほどラッキーだった。
 
ターミナルのトイレは入口がコインになっていて、クロアチアのおばあちゃんと一緒に四苦八苦しながらトイレに入る。朝から笑った。結局、おばあちゃんは自分が払わず、私と一緒に一気にドアをすり抜けたかった模様。
 
バスに乗ると、早速眠くなり、爆睡。
トイレに行きたくなるのもいやだから、爆睡でちょうどよかった。
 
いよいよ第一エントランスへ着くが、他の西洋人観光客はエントランス2から入るという。
私は日本語ガイドを見ているので、絶対に1から入る、とキバった。
 
すると、もう一人私を追いかけてくる人、全く英語もクロアチア語もドイツ語も話せず。
 
エントランスで切符を買うのも四苦八苦していた。
 
私は少しだけ手伝ってあげたが、彼女は知らんぷりをしていた。
が、なんども会うし、なとなく聞いてくるので、肩を組みながら、一緒に行こう!というと彼女は心を許したようだった。
 
ロシアのナタリアという女性だったが、彼女は目的志向なので、先へ先へと進む。
私はゆっくりしたいので、途中で別れた。
 
買って来たサンドイッチを頬張りながら歩く。
 
雨は全く降らなかった。
あんなに天気予報はクロアチア中落雷と雨なのに、ここだけ降らない。
 
私の「行きたい!」気持ちはお天気に勝った。
 
 
さて、ここはもう、言葉にならないので、写真で。
 
 
自分のビデオも撮りたかった。
 
が、中国人団体観光客がとても多くて、とてもじゃないけどビデオが撮れる雰囲気じゃなかったのだ。
 
だが、私の中の何かは
「焦らないで自分を信じてたらいい」という。
 
 
ハラを信じて歩く。
 
すると、サーーーッと人の気配が引いたり、人がいない場所に当たったりで、
いくつもトライができた。
 
すごい〜〜。
   
  
なんかさ、途中で
  
「あ!私、地球に愛されてる!」
 
って強く強く思った。
そしたら涙が出た。
涙が出た場所は、誰も歩いてない道だった。
 
園内周遊バスが通ってるだけだったけど、
歩かないのは勿体無いなあ、と思いつつ。。。 
 
 
やりたいことは、もう確実にやっていけることを体感した感覚。
 
だってそれは、
 
 
「やるだけ」だから。
 
 
一人でもやる。
 
もうやれない言い訳は一切しない。
  
 
 
そして、
やっただけ、自分の身(実)になる。

今借りてるクロアチアのアパートの
ベッドルームに書いてある。

wherever you go,it becomes a part of you somehow.
どこへ行っても、行ったこと(体験)はあなたの身になる
 
 
クロアチアのこの湖と、LAのトパンガと
小浜の海が、私の体の中で混ざってるよ。 笑