「ふぅ〜ん」の瞑想

さて、前出の黄金モーニングで、
けっこう反響があったので、
こちらにも記しておくことにする。
 
みんな、瞑想!とか名前が入ると
学術っぽくて好きなんだな〜。
 
他ではあんまり反響ないクセに。
 
ウケる。
 
 
 
 
そもそも、瞑想とか、悟りとか、
そういうのを目指す人がいるけど、
そういうモノって直線じゃない。
そのゴールにあるんじゃなくて、サイクルだし、球だし、

横道にそれますが、
私は「悟りました」っていう人は
絶対に信用しない。
 
悟るということは
シコタマやって、シコタマ試行錯誤して
シコタマゾーン入って、その上で
「あはは、なーんにもわかっちゃいなかった」
ということをわかることだと思う。

それなのに、悟っただと?

どのお口がいうんだ!
つねってやる。

もうマジでセイバイしたくなる(笑)
せえへん、せえへん。

 〜 〜 〜
 
 
私が最近気に入っている
私が開発した瞑想の仕方を、
「ふぅ〜ん」の瞑想 
と名付けている。
 
開発した、なんて言うけど、
実はゲシュタルトベースだし、
とっても素晴らしくマインドフルな
アウェアネスなワケなのね。
(こういうこと書くととっても喜ぶ人がいる)
 
冗談じゃなく、いいワケよ。
このようなことや、
それの元になるようなことを、
高い金払って、
わざわざ習いに言ってる人いるワケよ(ワシじゃ!)
 
 
でも、最近アタシ、
優しいからシェアするの(笑)
 
 
 
そもそも、座って瞑想するのはあんまり得意じゃない。
 
頭を真っ白にするには、
私が教えている 
ガブリエル・ロスの 
踊る瞑想「5リズム」の方が簡単に入るんだけど、
 
人は時に「静」も必要。
 
だから、毎朝座って
20分くらいは瞑想をしている。
  
 
その時に
 
浮かんだイメージをそのまま
「ふぅ〜ん」って見る。
 
追いかけない。
雑念もすべて
「ふぅ〜ん」って見る。
 
聞こえてくる音も
「ふぅ〜ん」って聞く。
 
ここで「バイクだ」とか
分析しないほうがいいけど
 
もし分析しても
「ふぅ〜ん、分析してる」
と捉える。
 
何か考えちゃっても「ふぅ〜ん」って。
 
ここで抵抗すると余計に雑念が入ってくる。
 
「ふぅ〜ん」のポイントは、
「あ、そう思ったんだ〜」って、
認めて心の中でそう言ってあげる。
 
認めると案外簡単に消える。
 
 
その「ふぅ〜ん」で、カラダじゅうをチェックする。
(これは長くなるので、また別な機会に)
 
 
そのうち気がつくと 5分10分
あっちゅー間に経つし、
 
その後は 
知らないうちに ぽわーんと 
アチラの世界へトランス。
  
 
はい、そんでもって 
I Love Myself.
 
以上!

次回、気が向いたら、私が考えた
雅代式 アウエアネス瞑想をご紹介するかも。
 
 
 
さ、今日は忙しいっぽいので、張り切って行こう!IMG_7687

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