瞑想の仕方 その2

瞑想オタクみたいだな(笑)

過去はそうでした。

今は、もっぱら踊る瞑想(5リズム)の方だけど、
座る瞑想もここ1年、また始めた。
私は織り交ぜていろいろするので、
これは面白いよ、というのをシェアさせていただきます。

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チャクラ瞑想

私が勝手にそう呼んでるだけ。
でも、意図すれば、
それは本当である。

だから

チャクラを活性化させるという意図をして
瞑想をする。

ま、いわゆる新手のタイプの瞑想かもしれん。

チャクラは

第一: 会陰(尿道と肛門の間)
第二: 丹田 へそ下三寸 
第三: みぞおち ソーラープレックス
第四: ハート 胸の中間あたり
第五: 喉
第六: 第三の目 両眉の間
第七: 頭頂 クラウン 
    頭の上から5〜10センチとも言われる 

を目安に。

多少違っても問題ないです。
自分がココだ、という場所を見つけて決めて。

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座禅スタイルでも
ヨガのロータスでも
椅子でも

どうにでも座って。

背筋だけはピンと伸ばす。

第一チャクラからやや短めに一気に息を入れて、
5秒くらいホールドする。
そして同じく第一チャクラから、
長く、息を吐く。

第二チャクラからやや短めに一気に息を入れて、
5秒くらいホールド。
そして同じ場所から長く、息を吐く。

第三、第四、第五、第六、第七も同じようにやります。

そして、

ここからは私のお気に入りですが

もう一度、第一チャクラに戻りますが
今度は呼吸自体は深く長い呼吸。
吸った後で止めなくても大丈夫。

・第一チャクラで吸って、第一チャクラで吐く
・第二チャクラで吸って、第一チャクラと第二チャクラ、両方から同時に吐く。
・第三チャクラで吸って、第一チャクラと第二チャクラ、第三チャクラから同時に吐く。
・第四チャクラで吸って、第一チャクラと第二チャクラ、第三チャクラ、第四チャクラから同時に吐く。
 
 を 第七チャクラまでやります。

そして、今度は

7つ全部のチャクラの前面から息を吸い、
7つ全部のチャクラの 後ろ面 すなわち背中側から息を吐く。

逆からやってみるのもいいかも。

とにかく、
チャクラが綺麗になるような気がするんだよね。
(綺麗になるかどうかは、証明できないので、若干弱気な発言)

いや、綺麗になると自分が思えば、なるのよ!

瞑想の仕方 その1

瞑想の仕方:

簡単なのをいくつかご紹介します。

足は座禅やヨガみたいに組んでもいいけど、
痛かったら無理なんてする必要はなく、椅子に座ってもいい。
あんまり深く考えないで、自分が心地よい方法を見つけること。

「ザ・瞑想!」みたいに大仰に考える必要はなく
自分と向かい合うことの方が大事なので、
「厳しい訓練!」みたいな考えは捨てて、
あくまでも自分が心地よい座り方、瞑想への向かい方を見つけてください。

そして、基本「背筋まっすぐ」
これは一応守ったほうがいいと思う。

まっすぐにできなかったら、寝転んでもいいけど、
寝転ぶと、私は寝ちゃう。

1)
自分の呼吸に集中する瞑想

少し音を立てて呼吸します。
ヨガで言う「ウージャイ」呼吸が一般的ですが
(*ダースベーダーみたいな音)
鼻呼吸で「少し音立てる」と思ってやれば
そんな程度でオーケー。

そして、耳をすませて、自分の呼吸を聞く。
呼吸は ゆーーーっくりと 吸いながら、
自分のタイミングで
「1、2、3、4、5、6」と数える。
吐くときも
「1、2、3、4、5、6」

吐くとき、吸うとき、同じ長さで
大きくなったり小さくなったりせずに
たえず同じ量(同じ量の音)が出るようにする。

これに集中してると、5分くらいはあっという間です。

この時の呼吸の数え方例:

手のひらを上にして、親指と人差し指でOKマークを作って、呼吸一回目。
次は、親指を人差し指の第1関節に持って行って、呼吸2回目。
次は、親指を第2関節に持っていって3回目。
次は、親指を第3関節に持っていって4回目。

そしたら、次からは、親指を当てる場所を、
中指に、そして、薬指に、そして小指に、と変えていきます。

これで16呼吸、数えることなく呼吸できます。

実はこの数え方は、ビクラムヨガ、ホットヨガなどで有名なビクラム・チョードリー御大がティーチャーズトレイニングで教えてくれたやり方。
ちなみに私はトレイニングはとってませんが、たまたまその場に居合わせて、瞑想1クラス、特別参加せてもらいました。

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これ、結構「無」になれる呼吸です。

「あ、ダメだ、今、吸うときにブルブルってしちゃった」とか
思っても
その思考を放っておく。

「あ、そう思ったのね」
くらいのノリで。

褒められたり、誰かに勝ったり、
何かを得られたりするものではないし、

「すごいでしょ?私、スムーズに呼吸できるのよ」
って、そんなことで自慢しても
「え?もしもし?」
って言われるのがオチだし、

「そんなことで褒められても、
 そんなことで人に勝っても
 トロフィーもらえないし、
 万が一トロフィーもらっても、
 飾るの恥ずかしいだろう?」

と、パワーヨガのブライアン・ケストも昔、言っていた。

あくまでも自分が、自分と向かい合うための、
という意識でどうぞ。

イマジネーション

イマジネーション(想像力、イメージ力)とは

ユニコーンやトトロ、機関車トーマスなどのことだけではない。
それらは、イマジネーションというカテゴリーの中の「ファンタジー部門」だ。

イマジネーションとは

自分が思うことのできるあらゆる可能性
創造性、想像力、

例えば

  • アファメーション(「よっしゃやるぞ!絶対にできる!」的なものも)
  • 温度、質感、体感(鳥肌)を大きくしていくこともイマジネーション。
  • ゴハンやお水をイメージして「ちゃんと栄養になってくれますように」も
  • お母さんがやる「痛いの痛いの飛んでいけ〜」も
  • 絵を描く人が勝手に絵筆が動くのもイマジネーション。
  • 作曲も、ジャムセッションも イマジネーションの産物。
  • 音が聞こえる、音が見える、もイマジネーション。
  • ティンカーベルから光の粉が出る「ごっこ」も視覚化のイマジネーション

 

5リズムでは、イマジネーションをふんだんに使い、
自分の創造性を活性化させ、
イマジネーション遊びをしながら踊ることもある。
(特に私のクラスでは)

5リズムの創始者ガブリエルロスがネイティブアメリカンの村へいった時
耳の痛い子供がいて、その子に

「それは何色?どんな形?なんて言ってる?」
と聞いた。

「じゃあ、そこに空気を入れて、吐く時に全部出しちゃいましょう」

と、呼吸を数回させたら、
子供の耳の痛みは治った、というのを彼女の本で読んだ。

そういうコトなのだ。

だから、イマジネーションのホウキやハタキで
自分の痛いところを擬人化して
シャッシャッシャと 呼吸と一緒に吐き出せば少しは楽になる。
呼吸と一緒に、ここポイント。

そして、本当に信じ込んでいけば、成功する。

ただし、成功というのは自分の元来の底知れないパワーを取り戻すということだ。

底知れないパワーとは、自分っていうちっぽけなカラダに入っているものではなく
カラダを使って行動してしか得られないけれども
本来、宇宙とか、創造主につながっているものなのだ。
とても大いなるもの。

本来、誰もがそのパワーを持っている。
そして、そのキーは、イマジネーション。
イメージできないものは、具現化できない。

イマジネーションの限界があなたの現実の限界だと言われている。

私の好きな音楽で、カオスの時に使うのは
imagination, no limitation (イマジネーションに 限界はない)
っていうのがある。
シェアしますね。
https://www.youtube.com/watch?v=lZ3hC6dRg0w

 これ聞きながら一曲、自分の想像力、創造性には限界はない、と思って踊ってみてくださいな。

「イマジネーションはパワーだ。」

これが今日、強く、強く、自分で感じたこと。

〜 〜 〜

今日もラブリーでハッピーな1日を!

GET YOUR POWER BACK!!!

なますて❤️

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5リズム、9月の日本の予定が出ました。

2016_fall

正しいOKの使い方 2

1から続く

さて、銀行の窓口でいつもと同じように

「How are you?」と聞いたら

「Im OK」というので、

「あら、オーケーだなんて、どうしたの?」と聞いた。

するとその彼女が

「頭痛がするの。今日はお天気悪いでしょ?気圧のせいだと思うけど、耐えられない」

と言った。

 

「ホメオパシーのアルニカって知ってる?」

そこから私はホメオパシーの説明と、アルニカの説明をした。

ホメオパシーとは、波動の砂糖玉であること。Wholefoodsで買えること。ケミカルじゃないのであらゆるお薬と一緒に飲んでも大丈夫なこと。

歯を抜いた後、ドクターが「強めの痛み止めを3時間おきに飲めば大丈夫でしょう」と言ったが、ちょうどアルニカがあったので、痛くなるまでアルニカで我慢しよう、と思ったら、なんと全然痛くなく、アルニカだけで乗り切れたこと。

夫が20針縫って、麻酔が切れた頃痛くなるからと、痛み止めをもらったにもかかわらず、アルニカのんだら、痛み止めを飲みわすれた事などなど。

「あら!それスゴイわ!ありがとう!スペルは?」と彼女は喜び、帰りに買って帰ると言った。

とはいえ、その時間は午前中。

「それを買うまでが辛いわね。じゃあ、呼吸法を教えてあげるね。痛いところの色とかカタチを想像して、痛いところに人格を与えるの。その人格に大きく”白い、輝く呼吸”を入れて。そして、吐くときは、汚い色が出ると思って、それを繰り返すといいわ」

ガブリエルロスも、このようなことをやった、と5リズムのバイブルである本に書いてある。

私も、これは20歳代からずっと使ってきた。そして、昨今の5リズムでさらにその認識を深くしている。

 

銀行の窓口の彼女、必死で、呼吸をする。

何回も、何回も。

「これ、いいわ!なんか効いてる感じする!ありがとう〜!”」

窓口の中で何度も何度も「ふ〜、ふ〜〜」と言いながら「白い光」を吸っている彼女がいた。

===

 

「How are you?」

「I m OK」

「OKってどういうことよ?どうしたの?」

から始まる会話。触れ合い。

こんな1日も悪くない。

息をすること

ヨガ=呼吸である。と言われる。

演劇も呼吸。コントも呼吸。「間」とも言われる。

演劇的観点から見てみる。

たとえば勧誘が来たとする。勧誘は大抵早口でしゃべる。「いやー奥さん、これはカクカクしかじかで(中略)コレ買っとかないとソンですよ!ね?すっごくいいんです、すっごく!!」

たとえばお願いされたとする。「ね、お願い!すごく困ってんの、頼む、ね?ね?一生のお願い!」

早口=早息。ハイテンションなときは早い息になる。「呼吸をのまれる」と言う言い方があるが、息のペースが同じになると、ほぼ必ず、負ける。こういうハイテンションな呼吸を破るには「ゆっくりの息」しかない。相手をゆっくりの息まで落としてこられたら、勧誘の誘いには乗らずにすみ、「一生のお願い」は断れる。ましてやテレビショッピングに乗らず、みのもんたの言いなりにならずにすむ。

説得する側は、相手をのむような呼吸が必要。

説得される側は、相手の呼吸にのまれないように自分のペースで呼吸する事が大事。

 

ヨガ的観点から見てみると、ヨガをやるとき、どんな辛いポーズでも、「息をする事」を忘れてはいけない。

わが師、ブライアン・ケストがいつも言う。

「チャレンジングなポーズのとき、痛いところに息をたくさん入れてみるといい。辛いポーズの時、どうしてそんなに大変そうな顔をする必要があるんだ?こんなくらいで大変な顔をしなきゃなんないなら、世の中で大変な事にブチあたったら、どういう顔するんだ?ヨガとは呼吸を忘れない事。どんな時も呼吸に集中する。呼吸を制するという事は、自分を制する事だ。ヨガマットの上でやる事を、ヨガマットの外で生かす。そのためにヨガをやるんだよ」

桐朋演劇の永曽センセイも「呼吸はキャラクター作りの大変重要な要素だ」と言った。

演劇的にもヨガ的にも、呼吸は す ご く 大事。

忙しい忙しいと走り回っている人を見てみると、大概呼吸が浅い。大変な人はいつもハアハア(時には犬みたいに ハッハッ!)言ってる。

ゆっくり呼吸をするって、案外勇気のいる事だ。だけど、それが出来たら、ほんの少し変わる。生きるって事は呼吸をする事だと、わたしは思う。