シャーマン、ウソつかない

5リズムの、私の師匠。
彼女の方が年は下だけど、私が勝手にメンターだと思っている人。
私を突然、壁から突き落とす、ライオンの父親のような人。
(比喩です。イキナリすごいクラスを代講させたりする)

魂がロック。髪型みたらわかるよね。

そして、彼女はシャーマンだ。
エネルギーを読み、エネルギーを指揮し、
人に何かを植えていく人。

彼女が言うのは

「私はウソつかない。隠すものがない。
 だからあんたたちより強いのよ」

 例えば、
 ワキガだとするでしょう?
 (と、いきなり、たとえがすごいのがケイト)

 隠そうとして、隠そうとして
 いろんな芳香剤をつけて
 ダンスへ来る。

 汗と相まって余計にひどくなる。

 それより
 ”私、肉も食べてないのにワッキーなの”
 って、言っちまったほうがいい」

と。。。

自己開示もこれと同じだけども、
隠さない、開く。
言い訳しない。
ウソつかない。
しっかり感じる。

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その、ケイトのインタビュー

「身体に存在する」

(意訳)
私たちは 誰もがみんな、「身体を持っている」のに
「身体に繋がってない(身体の中に存在してない)」ということに私は驚くの。

ムーブメント(ここでは5リズムのこと)をやって動くと、
身体にバッチリつながる(身体の中に存在する)からクールなのよ。

私たちは(他のことに夢中で)どこにも繋がってない。
「脳の中にも存在してない」から考えるキャパシティもないし
「ハートにも存在してない」から感じられなくて、思い通りに振る舞えないし
「腹にも存在してない」から直感も信じられないし
「足にも存在してない」から右か左か、今逃げるか飛ぶかの状況かもわからない。

「身体の中に存在してる」ということは
身体全てのポータルの情報が「目を覚ましている」ということ。
イキすぎて覚醒放電ってことじゃなく、
私たちは動物だ!ということ。
もっと環境に敏感に反応していくべきなの。
今日はどんな日なのか、しっかり感じていくこと。

人は自分の身体の中に存在することをすごく恐れている。
私たちが持っているものといえば実は「身体のみ」なのに。
本来全ては体を持って経験することなのに。

身体から逃げるいい例がニューエイジの人たちの「過去世は?」ってヤツ。

そうそう!
ガブリエル(5リズム創始者)が言ったことを思い出すわ。
「もし過去世って概念が大きな冗談だとしたら、恥ずかしいと思わない?」って。

その時 あ、ホントだ!って思ったの。

だって、「今」に存在すればいいだけなんだもの。
「今」以外には 何もわからないことなんだもの。

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イマジネーションと嘘の違い

すごい発見があったの!

imagination って、想像の産物。
じゃあ、ウソじゃないの?

いえいえ、imaginationは 信じること。
それを本当にあることのように、信じて振る舞うこと。

「え〜? 信じるってことは、まだ起こってないことを信じるんだから
 実際にはウソじゃねーの?」

昔のアタシなら間違いなくそう言ってた。

ところが。。。

信じる  英語で BELIEVE
嘘    英語で  LIE

ちょっと 気づきません?

LIE (嘘)が BELIEVE(信じる)の中に入ってる!!!!!

これ、すげー発見!

朝、これに気づいた時、
飛び上がるかと思うほど驚いた。

私の解釈でいうと 
嘘を心から信じて本当にする。
嘘を嘘で終わらせない。
嘘も全て包み込んであげるようなイメージ。
それが信じるということなのか?

語源を調べても、
それに関することは出てこなかったけれども
信じる(Believe)の語源はラテン語でLoveだと書いてあった。
やっぱり全てを包み込んであげるイメージだなあ。。

信じるということは、愛を持って包み込むことなのか〜。

be LIE ve(d)

 〜 〜 〜

面白いものをついでに拾っちゃった。

There-is-lie-in-believe-over-in-lover-end-in-friend-saying-quotes

「信じる」中に「嘘」があり There is LIE in believe

「恋人」の中に「終わり」があり over in lover

「友達」の中に「終了」があり end in friend

「信頼」の中に「私たち」があり us in trust

「次」の中に「過去」があり ex in next

そして「生活」の中に「もしも」がある。 if in life

 

深いっ!!!

 

自分が輝くという事 1

本当は秘密にしておきたいくらいだけど、シェアする事にした。

===

得体の知れない瞳を持った、怖そうな、緊張感バリバリの、宇宙人のようなイメージの男性。

その人の名は、アダム・バーレイ

5リズムの先生。イギリスが本拠地で、ヨーロッパ各地でいつも満員御礼のワークショップを展開する、先生歴25年の5リズムの世界では有名な人。

なんかコワイ瞳だなあと思いつつ、四月の終わりにはじめてアダムのワークショップを受けることになった。

プロデューサー、クリスティーナの紹介で、アダムの写真撮影をする事になった。

ドキドキドキ。。。

===

アダムのサンディエゴでの素晴らしいという言葉では表しきれない5リズムのワークショップが終わり、写真撮影のために、私の車にアダムが同乗してLAへ帰る展開になった。

やばい、車が臭い。車が汚い。よりによって、、、

「乗っていただくのはいいんですが、世の中で一番臭い車だと思うの。私の車は夫がコンベンションへ行くのに使っていて、私は犬専用車で来ちゃったから。。。」
と告げると、
大丈夫、と笑った。

彼の一つ一つの所作や神経質そうなところを見ていると多少不安になったが、いや、5リズムの大御所はそんな事は構わないはず。
それに、そう思うのは「彼の問題」。
私は私のできることをするだけだ、という、妙に開き直った感覚で、大先生、いざ、犬の毛満載の臭い車へ。

小さな車に折り曲げるように乗り込んだ背の高い彼が最初にした動作は、自分のジーンズについた犬の毛を払うことだった。
車の中はそんなことをしても意味がないほど毛が舞っていた。

サンディエゴから渋滞を入れて3時間。
彼は何の文句も言わなかったし、眉ひとつしかめなかった。

2に続く