リスクを背負ってチャレンジ

人は安全を求めたがる。
それは心地よく、素晴らしい時間。

だが、時にはリスクを背負って
チャレンジするのが必要な時がある。

リスクを背負ったチャレンジしか
自分を成長させてくれない。

だから、私はいつもチャレンジをしていたい。

〜 〜 〜

いつも同じ場所でいるということは
脳の新しい部分を使わない。

新しいことをすると
新しい部分の脳が刺激される。

今回日本でも何度か言わせてもらったのだけども

例えば黒バック、白バックで
口だけ喋っている動画映像と

例えば、背景が全部変わって
くるくる動く映像とでは

データの重さが違うのだ。

なぜなら、背景が黒でカメラ固定の映像は
話している口元しかレンダリングしないで済む。

だけど、背景も変わると全てレンダリングしなくちゃならない。

人生も同じ。

絶えず 新しいことをして
少しづつリスクを背負って、
自分に挑み続ける。

すると、自分の脳みそが
そのように発展する。
画像の例で言うならば
それだけ画像データが動く。

〜 〜 〜

日本で5リズムを8箇所、10回やらせていただいて
その中から何人かが、
今までやったことのないことにチャレンジしてくれている。

守りに入るのも必要だ。

だが、チャレンジするのも必要だ。

みんな、がんばれ!
リスクを背負っても、
楽しんでチャレンジしよう!

そういう方、熱烈応援しています!!

Love to all!

脳のお話

シアトルに来ています。
友人のジムでケトルベルの大会があり、オフィシャルフォトグラファーとして参加してます。

昨夜は友人の子供のベッドにねかせてもらいました。
なんとキティちゃんです。

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これに寝たらかわいい夢でも見るのかしら、と思いつつ眠りについたけれども、ただフツーに夜中にトイレに一度起き、そのまま寝ました。
もしかして一ヶ月くらい続けたらカワイイ夢でも見るのかもしれない。

潜在意識にたたきこめば、私もキティちゃんになれるのかも。

ウチの夫は夜中(寝てる最中)に遠吠えをした事があり、このまま結婚生活を続けていいのかと思いつつ翌朝聞いてみたら、ああ、俺は犬の群れの一員だった、といい、すごいなと思ったことがありました。

ま、脳っていうのは本当にすごい。

友達の有香ちゃんが彼女のブログ ワシログでシェアしていたのを紹介させていただきます。
見てみて。すごいから!

夢は10倍にして持て

昨日、サリーとハイキングへ行った。
久しぶりにサリーといっぱい話した。

サリーは長年の友達で、去年あたり離婚して、結構稼ぐ旦那から家もらって、贅沢がスキで、子供に最強の教育を与えたいと思っている、かなりハイスタンダードでスピリチャル好きなオンナ。
というのも、シンガポールでタレントさんをやっていた時代もあるので、しょうがないのだけども、いわゆる女王気質で、真っ直ぐなので、私は大スキなのだ。

LAだとは全く思えないようなエネルギーと空気を吸い、「これ、ハイになっちゃうよね」と言いながら登る、登る、登る。

私の一番好きなポイントへ彼女を連れて行ってあげて、そこで瞑想すること数分。
「最初、レイクシュライン(ヨガナンダ庭園)で瞑想って思ったけど、ファック!こっちの方が何十倍もすごいじゃないの!」と彼女。
私の瞑想ったら数分。彼女は1時間できると言った。
いいのいいの、私は毎日踊る瞑想をしているので、瞑想しすぎなのだ。それより地球と同化しちゃおうと、岩肌に寝転んでみる。

〜 〜 〜

さて、帰りはハイキングコースではなく、高級住宅街を抜けて帰るのだが、それはそれはハイエンドな家の間をローカルなフリして歩いて帰るの。
ってか、昔はこのあたりに住んでいたので、私は元ローカルなんだけど、久しぶりに見ると、ああ、やっぱり金持ちの ざあますエリアなんだなあ、とつくづく思う。

住むのなら、これくらいのところに住みたい。
ちいちゃい夢じゃなく、大きいのがいい。

サリーが自分が現在読んでいる本のことを持ち出して
こう言った。
「マインドセット(頭への叩き込み)は、大きい方がいい。
 ちいちゃいと制限かけちゃうから。
 だいたい10倍思っておくといいのよ」

夢は大きく、なんだけど
100倍はイケナイらしい。
ウソになる。

ホームレスギリギリの生活で
「明日までに海が見える高台の上に立つ10ベッドルームの家を買う!」
というのは、ウソになる。

すると、ウソをつくという現実を脳はインプットするらしい。

例えばアファメーションをするとき
上記のような100倍くらいの大きすぎるものでなく
10倍くらいのモノにしておく。

150キロある、間食をやめられない人が
1週間後に50キロになる、というのはウソ。

そうでなく
「私は痩せるマインドセットになる。
 結果として一ヶ月後には早速20キロやせている」
というアファメーションがいいのだそうだ。

だけど、夢は大きく持て。
10倍くらい大きく。

10倍くらいのところを狙っていくと、
本当に欲しいものはラクに手に入る、ってこと。

100万円欲しい人は、1000万円にマインドをセットする。一億円じゃない。1000万。

脳にインプットする。

 ・
 ・
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らしい♩

奇跡をわかる「計り」

私は18年前に脳出血をしたことがあり、
左半身が全部麻痺した。
手を上げて、足を動かして、という「意味」さえ分からなかったことがある。

それが、ヨガをし、ハイキングをして
普通にはハンディキャップだということがわからなくなるまでになった。

そして、8年前に5リズムと出会ってから劇的に足が良くなり(その理由は別な時に、、、)
感動して、そのまま5年かかるのに先生になっちゃって、
現在は週に少なくとも3回は真剣に2時間踊りっぱなしな人生を歩んでいるわけだ。

とはいえ、左側の小指の神経はまだまだ開発途中!
うまく通っていない神経があるので、脳出血前と同じように回復している、というワケではない。
未だに踊っている最中にバランスを失って倒れるときもある。

神経に関して 「回復」 はしないのだ。
神経は切られたら最後、そこの部分はナシになる。
新しい神経が 「新たに開発」されるのだそうだ。
これはお医者さんに言われた時、とてもセンセーショナルだったので良く覚えている。
そっか、亡くなった、と言ってあきらめる必要はないんだ。
また作り出せばいいんだ!と思ったことを覚えている。

  〜 〜 〜

ここ2ヶ月、毎朝決まった時間に起きて、
ストレッチをメインとする運動を再度やり始めた。
実は去年の暮れから早起きをしてずっとチベット体操を続けていたのだが、
手足に湿疹ができたことを理由に、春は休んでいた。

今回は無理をせず、自分なりのルーティンを組んで、やっている。

その中に、左足の小指のリハビリを入れた。
小指のバーベルって自分で呼んでいる。

これ、面白いんだなあ〜〜! 
小指ひとつなのに、体全体が反応する!!!

足の小指と話しながら、もう少しここ、頑張ってごらん?っていうと
小指が頑張るの。
最初は全部の足の指が一緒に頑張ってくれて、
そのうち、小指が別に動き出すようになるの。
それは、ほんのすこしだけれども、
明らかに小指「だけ」が意志を持って動くの。

すると、腰あたりにとても響いて、汗が出るほど。
そして、ほんのすこし、昨日より反応が強くなる。
そして、めっちゃ脳が疲れる!!!

これって忘れていた感覚。
私が一旦足の機能を全部失った後、回復し始めた時の感覚に
とてもよく似ているのだ。

それはとてもとてもミラクルで
うわぁ〜〜、こんなところに響くんだ!とか
うわぁ〜〜、からだってスゴイんだ!とか
うわぁ〜〜、この細胞一つにコンピュータが1億台くらい入ってるんじゃないの!とか
そんな感覚なんだ。

これってさ、変な言い方なんだけど
本当に能力を失ってしまってないと、この感覚を味わえないワケ。

私、一度半身不随になってよかったなあ、って心から思う。
だって、人のできない実験をしてるんだよ?
すごくお得な感覚!

うん、足が悪いのって、奇跡をわかるためのゲージ(計り)だ!

そして、

体って本当にすごい!
脳と体の繋がりって本当にすごい!
体はミラクル以外の何者でもない。

すごいんだ、本当に!

このことを伝えたいから、5リズムの先生になったんだな、と
つくづく思う。