ケイトの強さ

ケイトは私の5リズムの大好きな先生。

5リズムは、
自分を解放するダンス。
感情を解放するダンス。

生活の中のストレスとか、
キモチをダンスで表現して昇華する。

ケイトは日常でも
感情をあらわにする。
怒りをしっかり出す。
悲しみを溢れさせる。
喜びに跳ねている。

彼女の強さは、こういうこと。

以下、ケイトがよく言う言葉

===

私はね、あなたたちより少しだけ強い。
それは 私は隠さないから。

例えば、ワキの下が臭いとするでしょう?
それを隠そう、隠そうと思うと
それに意識を集中してしまう。
だけど
「肉も食ってないのに私はワキが臭いの。
 誰かいい方法とかあったら教えて」
って言ってしまえば、
もう何も隠すことはない。

例えば、私はこんな汚いことを思っている。
そんな自分が嫌だけど今は治らないの。
そう言ってしまえば、楽になる。

だけど、人はそれらを隠そう隠そうとする。

隠そうとすればするほど、
バレたときのことが怖くなり、
ますます、隠そうという鎧を被ってしまうのよ。
鎧がはがれることに人生を使ってしまうの。

私は 何も隠さない。
私はセックスだって隠さない。
今、性器をみせろって言われたら
別に見せたって構わない。
だって、皆、持ってるものでしょ?

自分を大きくも見せなければ、
小さくも見せない。

だから、あなたたちより、ほんの少し
私は強いの。

===

Love you KATE!

世の中は、隠そうとすることにチカラを入れすぎていると
私も思う。

私も、そういえば隠さないなあ〜。

隠したものを守るために時間と労力を使うって
ナンセンスだよね。

とはいえ、ちょっぴり勇気はいるのも確か。
でも、そのあとは楽になる。

自分より能力のある人が現れるのは

私の前に
自分より能力のある人が現れると
まずは防衛本能が働く。

「この人が私を脅かす」
「自分の出来なさをバラして、皆にバカにされる」
「負けるもんか。戦うぞ」
と思うクセがある。

最近はそう思った途端にソレを捕まえて自分で対処する。
それは自分の子供の頃に刷り込まれたことをベースとした、
歪んだ感情とつながった思考回路。
もう そう思う必要はないんだ、
と自分のインナーチャイルドみたいなヤツに
言い聞かせる。

〜 〜 〜

大体の場合、
目の前に現れた自分より能力のある人は
ほぼ100%
私の出来など気にしておらず
脅かす気にもなっていない。
100%いい人だ。

(たとえいい人じゃない人がいたとしても
それは相手の問題で、その人に何か傷がある。
私の問題じゃない)

考えてみたら、
私だって自分より経験の浅い人が現れたら
助けてあげたいとこそ思えど
この人を叩き潰そう
などとは思わない。

だから、すごい人が現れたら
手伝って貰えばいいんだ。

裏を返すと、
能力のない上司が
能力のある部下を叩き潰そうと思うのは
この論理の裏返し。

上司に意地悪されたら、
自分が能力のある証拠だと喜べばいい。

〜 〜 〜

物事は波動。
だから
自分より能力のある人が現れてきたら
自分の変革期。
変わってきた証拠。
自分が一歩、彼らに近づいてきたから
そのステージに上がった、ってことだ。

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==== 今朝の音楽 ====
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今日は
朝にもかかわらず、

なぜか  Sam Smith STAY WITH ME
しかも日本語のコメントが
いっぱい入っているバージョン。

Have a great day!!!