言葉の使い方を変えてみる

英語では

You make me happy
You drive me crazy
You made me angry などという。

「お前がワシを〜〜させた」

君が自分をハッピーにしてくれたならいいけど、
君が俺を怒らせた
君が俺をぐちゃぐちゃにする

だの、
言葉がとても「他人のせい」

多くの人が
「トランプが俺を怒らせた」って言うんだけど
トランプ、アンタを怒らせてる時間、ないと思うの。

もっと、自分が怒ってる。トランプがアホだから、って言えばいいのにね?

〜〜〜

なんでこんな言葉尻を取るかというと、
言語は思考と繋がってるからなのだ。

知り合いで
とても被害者になっちゃう人がいるんだけど
その人は必ず
「誰々が〜〜、って言うから」

その度に私は
「じゃあ、あなたはどうするの?」

と聞いても
「だって、誰々が〜〜、っていうのよ?」

って。

「じゃあ、その人が〜〜って言ったら、あなたはそうするんだ?」

「だって、しょうがないじゃない?」

そこで私が尋ねるのは

「誰の人生を生きてるの? 
 誰々によって幸せになったり不幸になったりするアナタの人生って何?」

責任を自分で取らない言葉遣いだったり、
必ず相手のせいだったり、
そういう思考回路が言葉に出てて
「私は自分のことかわいそうって思ってますよ〜」
って、宣伝してるようなモノ。

まずは、言葉を変えてみたらいいと思う。

能動態か受動態か?
相手が主語、もしくは相手が隠れた主語になっていないか?
 
そして、自分の意思でない言い方をしているとしたら
主語を自分に戻してみるとか。。。

すると、きっと変わるんだよ。

Have a great day!

大きなチャレンジ 1)

「あなたは言語を言い訳にしてるし、
 自分もまだだと思ってるでしょう?
 しかもアナタ日曜のクラス、
 あまり好きじゃないみたいじゃない?
 あなたにまだ80人をホールドできるとは思えないの。
 だから日曜はあなたに任せられない」

とジョー先生に言われ続けてきて1年半。

ありがたいのは、5リズムの先生は、
こういうことをしっかりハッキリ言う。

「日曜のクラス、好きじゃないのは確かです。
 だって野放しだから。
 でも、いつになれば80人ホールド出来るようになるの?
 ”今” できなければ、明日も、来年もできない。
 やらなければ上手にもならない。
 一生できない。
 それってフェアじゃないと思う。
 ねえ、いつならできるのでしょう?」

と先生に言ったことがあった。
先生の言っていることは納得できたので、
感情的にはならなかったが、淡々と聞いた。

ジョー先生の答えは
「I don’t know」

「sometime happen, sometime not happen」
いつか起こるかもしれないし、
いつまでも起こらないかもしれない。

〜 〜 〜

ところが、夏頃に
トパンガのクラスの評判が良くなり、
それを聞いたジョー先生から
「日曜、やってみない?」

と。

おおおおお!キタキタキタ〜〜!

ハアハアするとともに
絶対来ることを知っていた。そんな感覚。

今までならビビってた。
だが、ここでビビってはイケナイ。
たかが80〜100人!武道館よりちいちゃいのだ。
もし武道館でやるとしたら(比喩ですよ、ヒユー ヒユー)
こんなステップでつまづいてはイケナイ。
言語がなんだ!英語がなんだ!
ギタリストのMIYAVIくんだって、ブイブイに外国でやってる!
彼も人間。私も人間。違いがあるとしたら覚悟だけだ。

〜 〜 〜

で、今日、それをやってきたワケです。

続きは明日!

正しいOKの使い方 1

英語で「ハウアーユー?How are you?(ご機嫌いかが?)」

と聞かれて「I’m fine(元気です:機嫌いい)」と答える、と教えられる。

が、

実際のところ、I’m fineよりも

「I’m great!(グレイト、最高だよ)」の方が多いように思う。

へー、そんなにグレイトなのか?

 

多分、大袈裟なんだと思う。

 

と言うことは、FineやOKの場合は どうなる?

ま、Fineは「普通」って感じに受け取っておいて間違いないだろう。

そしてOK(大丈夫)って場合は、大概 大丈夫ではない。

 

今朝、銀行へ行った時に、窓口でいつものように「How are you?」の会話。

私は「I’m great あなたは?」と聞いたら 窓口の彼女が

「I ‘m OK」といった。

 

アメリカへ来たての頃、オーケーは、オーケーでない印だと知った。

 

ご近所の男の子に「どう?元気?」と聞いた時

「I ‘m OK. 父さんが今朝、亡くなった以外はね。。。」

えっ!そんなの全然オーケーじゃないじゃない!?と言う経験をしたことがあり、その後、気をつけてこの「どう?元気?」の会話を聞いてみたところ、オーケーは、ほぼオーケーでない人が、それでも何とかやってるわ系に使うのだということがわかった。

ウチの旦那も、朝起きて、おはよう、どう?と聞いた後にOKと答える時は、大概ゴキゲンが悪いし、OKと言われて「よかったね」などとは言ってはイケナイのであり、少なくとも「どうしたの?」って聞いてあげるくらいのことはしたってバチが当たらないのだ。

というわけで、窓口の女の子が「I’m OK」ということは、

何か彼女に不具合があるのだ。

ここのところ「心を開こう週間」を実践しているので、心配してあげなきゃ、なのである。

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ちなみに、メイビー(Maybe 多分)も、日本の感覚だとポジティブもしくは、「どうっしよっかなー、うん、多分大丈夫」 的だが、英語でMaybe と言われたら、割とノーに近い。「おいでよ」「Maybe」な場合は、ほぼ100%来ない。

その2に続く