Home!

私たちの実体がスピリットとか魂だとかだとする。
私はそう思ってるが、アンチな人もいると思うが
その方も、一応そう、仮定してほしい。

「脳が司令塔」みたいな言い方もアリだ。
他にもいろんな言い方があるかもしれないが

間違いなく 身体 とは
私たちの実態が入っている容器であり

魂の 乗り物 とか
魂の神殿とか
色々に表現される。

私が最近気に入ってるのは
自分の体をホーム(家)っていう言い方。

ホームとは、比喩として最適なんだけども
必ず汚れるのだ。
必ず傷むのだ。

自分のホームである以上、
お掃除が苦手な私も、
お掃除する必要がある。

フィジカルなお掃除も必要ならば、
メンタルなお掃除も私たちは必要。
どんな人も、生きてる以上ゴミは出すのだ。
(トイレも行くしね)

お掃除がイヤだからって
傷まないように使わないというのも
多分不可能かも。

傷まないようにアクティブでない家は
人がすまない家と同じで
魂が入っておらず、
そういう家の方が もっと傷むよね。

数十年前のこびりついた汚れは
根気よくこする必要もあるだろう。

人を呼ばない家は
それなりにつつがないし、

パーティーみたいな大きなことをした後は
よけいにお掃除が大変だ。

どっちも自分の選択。

それがホームってもんだ。

5リズムで
ホームのお掃除、
一緒にしましょう!

いよいよ川崎を皮切りに、明日から!
http://5rjp.com/teacher/masayo-benoist/

あなたのホームは

魂の神殿ですか?
それとも
ジェイルですか?

飛行機の中から
Love you all!

広告

シャーマン、ウソつかない

5リズムの、私の師匠。
彼女の方が年は下だけど、私が勝手にメンターだと思っている人。
私を突然、壁から突き落とす、ライオンの父親のような人。
(比喩です。イキナリすごいクラスを代講させたりする)

魂がロック。髪型みたらわかるよね。

そして、彼女はシャーマンだ。
エネルギーを読み、エネルギーを指揮し、
人に何かを植えていく人。

彼女が言うのは

「私はウソつかない。隠すものがない。
 だからあんたたちより強いのよ」

 例えば、
 ワキガだとするでしょう?
 (と、いきなり、たとえがすごいのがケイト)

 隠そうとして、隠そうとして
 いろんな芳香剤をつけて
 ダンスへ来る。

 汗と相まって余計にひどくなる。

 それより
 ”私、肉も食べてないのにワッキーなの”
 って、言っちまったほうがいい」

と。。。

自己開示もこれと同じだけども、
隠さない、開く。
言い訳しない。
ウソつかない。
しっかり感じる。

========

その、ケイトのインタビュー

「身体に存在する」

(意訳)
私たちは 誰もがみんな、「身体を持っている」のに
「身体に繋がってない(身体の中に存在してない)」ということに私は驚くの。

ムーブメント(ここでは5リズムのこと)をやって動くと、
身体にバッチリつながる(身体の中に存在する)からクールなのよ。

私たちは(他のことに夢中で)どこにも繋がってない。
「脳の中にも存在してない」から考えるキャパシティもないし
「ハートにも存在してない」から感じられなくて、思い通りに振る舞えないし
「腹にも存在してない」から直感も信じられないし
「足にも存在してない」から右か左か、今逃げるか飛ぶかの状況かもわからない。

「身体の中に存在してる」ということは
身体全てのポータルの情報が「目を覚ましている」ということ。
イキすぎて覚醒放電ってことじゃなく、
私たちは動物だ!ということ。
もっと環境に敏感に反応していくべきなの。
今日はどんな日なのか、しっかり感じていくこと。

人は自分の身体の中に存在することをすごく恐れている。
私たちが持っているものといえば実は「身体のみ」なのに。
本来全ては体を持って経験することなのに。

身体から逃げるいい例がニューエイジの人たちの「過去世は?」ってヤツ。

そうそう!
ガブリエル(5リズム創始者)が言ったことを思い出すわ。
「もし過去世って概念が大きな冗談だとしたら、恥ずかしいと思わない?」って。

その時 あ、ホントだ!って思ったの。

だって、「今」に存在すればいいだけなんだもの。
「今」以外には 何もわからないことなんだもの。