鏡 ミラー

先週末のマネー5Rワークショップ、
ケイトシエラのクラス、
自分のクラス、
そして
ユタでの、5リズムのスペースホルダーさんになるための
プログラムの日本人をサポートしに行って、

踊り死ぬ〜! な十日間を終え、
ユタからロサンゼルスに戻りました。

5リズムにスペースホルダーさんが3人誕生しました。

スペースホルダーというのは
ティーチャーではないので教えられないですが
ティーチャーの管理の元、ティーチャーのプレイリスト(音楽)で
5リズムの「ダンスの会」を開ける人のためのプログラムです。

あまりにも大きな「カラダでの体験」なので
ちゃんと咀嚼するまで、
自分たちの時間をしっかりととってもらい、
自分が「今、用意ができた」という時に
初めてもらうことにするために
まだ発表はやめておきます。
 
 
 
 
それにしてもユタはすごい。
大自然に支えられての一週間は、素晴らしく大きい。
人はやっぱり大自然に支えられていると思う。
 
 
いろんな鏡を見せてくれます。
全員が鏡。どんな場所も鏡。
どんな状況も、
「この馬だけが特別な」
「うちだけが特殊な」
「他ではちゃんとできるんだけど」
「私だけが特殊な」
「日本だけが例外な」
などということはない。
 
例外など1ミリもない。
本当に1ミリもない。
 
全てが鏡。
 
大先生も、生徒さんも、先輩も後輩も、、、
 
皆、3次元存在。
  
  
そんな中で、皆、互いに触発され、
一緒に成長する。
 
そこで、内側にこもるか、外側に出てクリアにしていくか、
それも自分の鏡。
そして、どういう対処をしたこともされたことも
ジャッジする必要もされる必要も一切ない。
 
全ては「個人の」プロセス。
 
 
 
お馬さん小屋も行きました。
言葉にならないくらいの 空間。。。
 
馬は完璧な鏡なのだそうで
マスクのない、心の奥をそのまま映し出す鏡。
  
これがプログラムに組まれたということは
とてもラッキーだと思う。
  
馬を引いて、押して、
全員が馬に触れることもほぼ初めて。
 
その中で、いかに言語を使わずに
心を通じあわせ、
場の空気を読み取り、
相互間のエネルギーをダンスするように感じながら
リーダーシップを発揮していくのか。
  
馬ちゃんかわいいねー じゃなく、
信頼。安全。そしてエネルギーの指揮。
  
すごいなあ〜。
こんなことをやらせてもらえるなんて、最高!
 
私たちがティーチャーになった時は
このプログラムはなかった。
プログラム自体も進化して行っている。
 
すごいな。
 
 
=====
 
とにかく。。。
 
  
好きなことして生きるって最高。
楽しいことをするにも覚悟は必要。
えいっ!って自分に許可をあげること。
 
実はそういうことっていっぱいリスクもあるんだ。
だけど、楽しくそのリスクも受け入れよう。
 
全部は自分。
クラスも、料理も、歌も、全てが自分である。
私という媒体が表現する以上、
私がクソなら私の料理もクソです。
その反対もあり。
 
どんなことも「やれない」からスタートは嫌だ。
やれるように頑張る。
 
不可能も楽しむ。
不可能は可能にすればいいだけのことだ。
 
毎日を、自分の楽しみ方で楽しむ。
人の秤で揺れないように。。。
 
そして、自分の尊厳はしっかりと自分で守る。
 
 
そんなことを感じた。
 
フェイスブックでこれを書いたら、
意外に反応が大きかったので
 
逆シェア(笑)
 
 
どんな人も、
その人が一人いなくても違った空気になる。
 
だから「私なんか」じゃなくて
「あなたがいないとダメなんだ」
 
ポジティブな人だけじゃなく、
優しい人だけじゃなく、
横を通りすぎる人、一人も
私にインパクトを与えている。
 
どんな人も、
 
私のミラーでいてくれてありがとう。
私のミラーでいてくれてありがとう。

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そろそろハロウィーン

ハロウィーン、そんな時期だ。

準備してる時は 世の中でいちばん好きな季節。
準備できてない時は 世の中でいちばんウザい季節。

人間なんて勝手なものである。

自分の都合で相手や世の中を 好きになったり 嫌いになったり。
要するに、世の中の現象なんて、自分の心の鏡なだけだ。

で、今、ハロウィーンを好きになろうか、ウザいと思おうか、
その瀬戸際にいる。

数年前はゲイ友達、夫、女友達、みんな集めて
10人でエセきゃりーぱみゅぱみゅになった。
10人だと壮観なので、なんと全米ニュースネットワークのCNNからもインタビューされ
それが全米ニュースで一部流れた。

ちなみにいちばん左が私、その横が夫。

dsc_0009

あ、言っときますが、ウチはウエストハリウッド、
全米でいちばんデカいハロウィーンがある地域。

そりゃもう、数万人以上が集い、ヘリが空を舞い、地域は通行止め、
1000人の美川憲一や小林幸子が揃って行列するような
元旦の靖国神社状態になる。
ただ一つの違いは、全員、バケモノ。

どうしよっかなあ〜〜〜。

どうしよっかなあ〜〜〜。

ハリウッドの、ストリップのお姉さん御用達屋さんへ行って、
衣装を見てから決めよう。。。

見るもの皆、鏡

素晴らしい事も嫌な事も、そう感じるのは自分の心の状況。
「ただ、事が起こっただけ」

小林正観さん、もしくは(英語で言うところのand / or)斉藤一人さんは言いました。

「もし、ほっぺたをひっぱたかれたとするでしょ?で、普通怒るでしょ?でも、ほっぺたをひっぱたかれるたびに100万円もらえるとしたらどうですか? 笑いませんか?」

だから幸せも不幸せも、究極的には心の状況。

ヨガのブライアンも言う。
「ヨガでめっちゃくちゃ疲れてトクになる事は何だか知ってるか? それはヨガの後、もし道で誰かに当たられたとしても、疲れすぎてるから ”That’scool…:ふ〜ん(ま、別にいいけどね)”って思える事だ。世の中、この”ふ〜〜ん”で行けたら楽勝なんだ」
若干バラモン教チックなマゾ気味ではあるけれども、まあ言えていると思う。

ようは物事は「ただ起こる」。そこに善悪はない。善悪や喜怒哀楽をつけちゃうのは人間の心や感情。そしてそれをつけるのに絶対的な色はなく、感情が織りなす色や模様は、その時々の自分自身の鏡であると思う。そう考えると、全ては自分の責任。

「いや、うちの主人がね、こういうモンだから」というのは自分がそういう事実にフォーカスしてるって事だ。ちなみにそういう人たちが大ッキライだ、と思う事実も、自分の中にその要素があるからだ。まさに鏡。
実際のところ、主人が、子供が、世間がどういったって自分がやりたきゃヤレばいいんだ。やれていない自分に言い聞かせている。

とにかく、全ての現象は自分の鏡。よくもわるくも。歪んで見えても痩せて見えても。鏡。
ないものは映さない。
すべて自分へのサイン。

でも、振り返る必要はナイと思う。
そういう事を手放しちゃえばいいんだ。

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The Happiness or Sadness, everything is just your mirror.
the matter of fact, “it’s just happened”

Japanese one of the spiritual leader Seikan KOBAYSHI and Hitori SAITO said
“if somebody slap your face, you must get angry. but if somebody said “hey, how about I ll pay you $10,000 per slap ?” I think you would smiling for every slaps”.

so, happniness or sadness is just your stuation of mentality.

my Yoga teacher Bryan Kest said
“do you know the biggest benefit of Yoga ? after this hard class, if sombody hit you, you might think “that’s cool” you know ? this is amazing mental condition. if you can live like “that’s cool” for everything, your life is amazing, isn’t it ?”

anyway, things are just happened.
thing itself does not have good or bad, happy or sad, right or wrong.
just happend. but we always coloring.
it means, everything is just MY mirror. it means happiness or sadness and more, everything is under MY responsibility.

“you know waht ? because my husband says bra bra bra”
I hate those excuse. I always answer “how about you?”
but to tell the true, I did same kind of excuse and I react because I have same habit.

everything is mirror.

but I don’t think we have to regret about that.
everything, let go. and surrender!
this would be my mirror.