自分を愛する瞑想

これ、すごく簡単でいい!
すごくパワフルだと思う!

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Kamal Ravikant 著
“Love Yourself Your Life Depends On It”
より

瞑想が得意じゃない人のための7分間瞑想

自分のマインドセットを変えるためにも、
毎日7分間、瞑想を続けてください。

1、音楽をかける(環境音楽 言葉のない静かなもの)
  7分くらいのものを用意してください。
  自分から意図して平和な気持ちになるように

2、(壁に寄りかかってもいい)座る 
  足は組んでもいいし、組まなくてもいい、
  自分の楽な姿勢で

3、目を閉じて ゆっくり微笑む
  上から頭頂を釣り上げられてるイメージをして

4、息を吸いながら「I Love Myself」と心の中言う。
  (自分を愛してます。私が大好き、など、ピタッとくる和訳でもどうぞ)
  ゆっくり、自分にやさしく。

5、息を吐く。浮かんだこと、思考、邪念、感情、気分、記憶、恐怖、希望、
  ネガティブ、ポジティブ関係なく、浮かんだことなんでも一緒に吐き出す。
  この時、良い悪いなどジャッジしないこと。とらわれないこと。
  自分に親切に。

6、4と5を、音楽が終わるまで続けます。
  時々、微笑んでいること を確認してください。
  その微笑みを、吸い込んで、吐き出しながら
  4と5を繰り返します。

7、音楽が終わったら目をゆっくり開けて微笑みます。
  自分の内側の充実感を外側に出すイメージで。

これは、完全にあなただけのための時間です。
この時間を7分間、毎日作ってください。

音楽は一度、いいのを見つけたら、
毎日同じのでいいです。
むしろ同じ方が、その音が流れたら自動的に瞑想状態へ入れます。

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私のおすすめ
これなんかどうでしょう?

ビギナーズラック

何にでもビギナーズラックがある。

それは、単なる初心者の言葉だけではなく
あらゆるところであると思う。

写真でも、プロの被写体さんでない場合、
「照明のテストです」って撮ったのが一番良かったりする。

歌でも、試しに歌ってみたときの、めっちゃ荒いのが良かったり。
歌を合わせて、練習して、練習していると
途中でヘタクソになる。

・音に聞きなれて耳が肥えたのと
・何回かやって、フレッシュさがなくなったり
・練習そのものにフォーカスし、楽しんでなかったり
・心を込めてないから。

最初の一回目を90点とするなら、
達成した時が95点。

で、二回目から達成ちょい前までが50点〜80点くらい。

ゲシュタルト崩壊だ〜〜! (え?違う?)

100回くらいやっても、こんな感じなんだと思う。

だけど、百回どころか 何万回もやるからプロなんであり
そうなると、コンスタントに95点が出せる。
とある何百回目かくらいから、
多分、ソレが一人歩きするんじゃないか、と。

希望的観測。

なら、何百回か、やろう。
すると、すっと、どこかで波に乗る。
そして、それは淡々と続くのだ。
次のゲシュタルト崩壊まで。。。

だから、
「アマチュアでいいんです。楽しめれば」
と思うなら、
練習も何もせずに、
うまく出来るようにマジナイでもして
お守りでも握って、
ビギナーズラックだけに頼ってた方がいい。

だって、リスクは少ないもん。

だが、ビギナーズラックより
ほんのちょっと、本当にほんのちょっとなんだけど
コンスタントに自分の思う通りに表現したかったら
何事も、数万倍の練習が必要になる。

人生の扉

一昨年かな?

日本へ帰った時に、昔働いていた会社の社長が
「お前、これいいぞーー」とくれたCDが
小野リサのJapon2だった。

http://dreamusic.co.jp/sp/lisaono/japao2/

「”人生の扉”なんてな、泣いちゃうんだぞ」

LAに戻って、車の中でそのアルバムを聴いた。

ほう〜、いいな。

ボサノバのシャバシャバ感がたまんない。

で、

「人生の扉」になった時に
涙がドバーーーっと、ダダ漏れ状態になったように溢れてきて、豪雨の中を運転しているみたいだった。

竹内まりやさんの曲と 小野リサさんの乾いた感が
どツボにはまった。

(ほんの一部だけ聞けます)
http://recochoku.jp/song/S21835319/

〜 〜 〜

あれから2年。

なぜか5リズムのクラスの時に、どうしてもコレをかけたくなって、かけた。
カルバーシティーのクラスでも、レドンドビーチのクラスでもこれをかけた。

すると、アメリカ人の皆さんが、最初のボサノバの感じで 
ふわぁ〜〜〜っと
実に気持ちよさそうに踊った。

で、英語の部分が始まると

皆、クスクスと笑い出した。

I say its fun to be 20    20代は楽しいよ
you say its great to be 30  30代はすごくいいよ
they say its lovely to be 40 40代は素晴らしいよ
I feel its nice to be 50   でも50代もいい、と思う

間奏の間に、これはとてもスイートな日本の曲で、
一緒に年を重ねていくっていう曲なんだよ、
人生の歴史と、柔らかいけど熱烈な愛の物語なんだよ、
と説明を入れた。

自分が今までの人生の中で愛した人、愛された人を
思い出して踊ってみて、と言った。

そして、次の英語の部分で
皆、ジーンときたみたいだった。

I say its fine to be 60      60代も悪かない
you say its all right to be 70  70代もオーケイさ
they say its still good to be 80 80代もまだいけるさ
but I ll maybe live over 90    でも私は90以上生きると思う

クラスの中に70代の男性と、80代の女性がいて
彼らが微笑みながらこの曲で踊っている図は
竹内まりやさんが見たら感動するだろうと思った。

この曲のおかげで、最後の30分は完全に、皆、人生を振り返りながら踊った。

クロージングサークルでは、それぞれの思いが顔に出たような
そんな素晴らしい締めくくりとなった。

音楽、やるわよ!

いやーー、遊んだ遊んだ。

実は最近、女性ベーシストのかをるちゃんと
ゆる〜〜いペースで音楽遊びをしている。

楽しすぎる。

数週間前にかをる氏と彼女の友人のサルサのバンドを見に行った。
「ベース弾く?」と言われてその日はベースを弾かなかった彼女。

帰り
「今度はリベンジしたいわあ〜〜。まさよちゃん、歌で参加しなよ」
と言われ、あはは、そうだね!くらいに笑っていた。

家にもう直ぐつく、という頃
「俺たちも練習しないとな。ライブやんないとな」

と男らしいかをる氏。

「いいね!見に行くわ。誰とやるの?」

と言ったら

「お前とだよ」

きゃああ〜〜〜〜っ❤️

ということで、それから後、熱烈(うそ、実はユルく)練習中。

世の中ってよくできてて、
去年の夏、
ケイトのクラスをトラ(サブ、代講、代わり、の音楽用語)
するにあたって、スピーカー、PAシステムを購入。

これ、簡単なライブに使えるモノで、
夫もギターの友達と、人の結婚式でちょっと演奏するのに使ったりした。
ヤマハステージパス600

これがあるので、マイクとベースをつなげて
お気楽に練習 〜 ステージできるというワケ。

かをる&まさよ
俺たちの合言葉は

「リミットなし!」

というワケで、3月あたりにどこかで、
ゆる〜〜い大人のカフェライブをすることに目標を決めた。

そのために逆算し、
いつまでに何をすればいいかをオトナっぽく洗い出し、
結構着実にやれるんじゃないかと思うが

問題はただ一つ。

歌詞が覚えられない。
英語での歌が不自由。

いや、
コンセプトは楽しむことにあるので
無理せず、日本語に直して歌うことにし、
問題は解決。

しかも、アドリブで掛け合いながら
チョーいい加減な歌詞を即興で作って
歌えばいいじゃん?

歌う時は絶対ワインのんじゃう。

くらいなノリ。

ということで、バンド名も決まりました。

オーバンズ。
(Oh Bands / オバン をかけてみました)

いいなあ、かをる氏。
チカブーンのキャリアの後がオーバンズだぜ。
ぶわっはっは!!

日本の旅4 日本のBGM

日本で
耳について離れないものが一つあった。

ルシアが言い始めたから気がづいた。

それは、いたるところでかかっているBGM

私たち5リズムのティーチャーは
ある意味DJを兼任しているようなもので
音楽探しに糸目がない。
だから、どういうところでも音に敏感になるのだが

小浜ショッピングセンターの
「ランラン、ランラン、暮らし良好♩」
の音楽だけは 屁が出そうになるのね〜。

誰や!作ったの!!!

ショッピングセンターのレジで
「毎日この曲聴いて、気が狂いそうになりませんか?」
と聞いたら、レジの人は爆笑して
「なりました、なりました!慣れましたけど」
と言っていた。

今回の奈良のホテル、駅前のスーパーホテル ロハス。
温泉もついていて、すごく良かったんだけど、
BGMの音楽がずーーーーっと同じ。

「タラリラタラリラ〜♩」

ハープ系の音がずっと流れている。

私の中には日本の血が入っているからさほどひっかからないものが
ルシアには気になってしょうがないらしい。

「なんで日本はこう、どこへ行っても軽いリリカルっぽい単調な曲が流れてるの?」

確かにそうだった!
小浜ショッピングセンターも含め
リリカルでウエイブを作ったらこうなるだろう。

歌謡曲も、Jポップも、日本のロックでさえ
ほぼ全てリリカルに属する。

そして、皆さん気づいてないと思うのね。
でも、いわゆる歌謡曲って、ほとんどが
最後にシンフォニーになっちゃうの、知ってた?

徳永英明のカバーとか中島美嘉も
ああ、いいなあ、このまま使おうかなあ、と思っても
最後にオーケストラが入って、歌い上げちゃうの。

これ、個人的に言わせてもらうと、

・・・困るの。

〜 〜 〜

とまあ、今日はこんなところで。

アディオス。

Call Me Maybe

トレーダージョーズはオーガニック系のものを割としっかりおいてある安いスーパー。うちの食卓に並ぶ7割はトレジョ(と日本人トモダチの間で略している)で購入。

近所に車で10分の距離に2件あるので、とても助かっている。

そのうちの一件は「組合トレジョ」と勝手に呼んでおり、ゲイタウン、ウエストハリウッドのド真ん中にある。

もう一件は、サンセットブルバード、元のバージンレコードの跡地。
バージンレコードの壁のペイントやレイアウトを生かして、エレベータには80’sのレコードカバーが所狭しと張られ、野菜とかが売られている上にダイアナロスがいたり、チップスの上にプレスリーがジャンプしていたり、マイケルジャクソンの前にワインが山積みされていたりする。
そして、駐車場にはジミヘンとかビートルズが、エレベータ前にはチャップリンが大きく描かれている。

この、元バージンレコードトレジョを「ミュージックトレジョ」と勝手に呼んでいる。LA Weeklyなどでもとりあげられた「個性的なお店」の一つになっている。
日本からのお客さんは、ほぼ必ずここへお連れし、iPhoneで写真をとるポイントとなっている。

いつもは組合トレジョへ行く事が多いのだが、今日はリーストラスバーグシアターでの撮影の帰り道にあるミュージックトレジョへ行き、買い物をした。

レジに並んでいると、BGMにCall Me Babyがかかった。
CALL ME MAYBE
ご本家 Carly Rae Jepsen

まあ軽いポップなんだけど、身体が思わず動いてしまうような、そんな音楽なワケで、気づくと私は、ちょっと小さく身体を動かし、膝と腰でリズムをとっていた。

体の中に音がすんなり入ってくるこの癖は、ダンス(ファイブリズム)をはじめてから、なおさら強くなった。だから、音がかかるとじっとしていられないのだ。音がなると、勝手に音に反応してしまうのだ。

なんだか近くから音が聞こえる。
耳をすませると、前から生の声で小さく「♪Hey I just met you, This is crazy but here is my number CALL ME MAYBE」と歌詞を口ずさむ音が聞こえた。誰だろうと見回すと、レジを打つお姉ちゃんだった。

私とお姉ちゃんの目が合い、彼女も私の身体がリズムをとっている事に気づき、ニヤリと笑い、小さく歌っていたのを、やや普通の声に近づけた。私も、バレないくらいのリズムとりから、もう少し大きく、リズムを刻んだ。
二人が一つになる瞬間(笑)

それを見ていた後ろに並んだ女性が、やっぱり歌いながら一緒に体を動かした。3人は目を会わせて笑った。

すると、その後ろにきた頭バーコードのおじさんが「お!コールミーベイビーじゃないか」と私たちを覗き込んだので
「とまらないのよー 勝手に動いちゃうのよー」と言ったら
「わかるわかるーー」と、おじさんも一緒に動き始めた。

「このまんま店中が踊ったら面白いね!」と私が言ったら
「ほんとだ、そしたらGLEE みたいだな。」
とおじさんが言い、レジのラインに並んでた人が皆、笑った。

私のレジのお姉ちゃんは、いつもだったら駐車場のチケットを私に返し「あそこで自分でバリデーションもらってきて」と言うのに、
コールミーメイビーを口ずさみながらお尻をプリプリ振り、踊りながらバリデーションをもらいに行ってくれた。

「ありがと〜〜ん♪ 楽しいね〜〜」
「ほんとだね〜〜ん♪」
「ほんと、楽しいねえ〜〜」

私が並んだトレジョの列はコールミーメイビー一色で、心が一つになった(笑)

「じゃ、帰るねー。いい一日をね〜〜〜♪」
「バイバーイ」
「いい日をね〜!」
と私が帰るときには、列全員が大きく手を振ってバイバイしてくれた。

友達同士で一緒に楽しく踊っていたワケではない。
赤の他人なのだ。
しかも、後で気づいたが、皆30代より上。30〜50代がCall Me Maybeで熱く一つに!(笑)

さすが、ミュージックトレジョ!!
そして、ますます確信。

音楽とダンスは世界の共通語。

みんなをハッピーにする♡

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Call Me Maybe カバー

ローラの くちパクバージョン

Ben Hawardのカバー (これはスゴい!)

Punkというか、Scream いわゆる叫びカバー (これもスゴい!)