世界へ発信 タマちゃんの話4)

タマちゃん、障がい児の娘に5リズム! のお話。

1、
2、
3、
より続き、今回でタマちゃんの話は最後。

以下、タマちゃんのインタビューより、です。

〜〜〜 二回目のビックリ 〜〜〜

メイちゃんのために、Masayoさんに曲を教えてくださいとお願いした。
Masayoさんから教えて貰ったフローイングの曲(チェロキーのモーニングソング)をYoutubeでかけたら、円を描くように揺らして、手を波にして、楽しんで丸を描く。

(*毎日やっているので、ヨウム(オウムの種類)が覚えて、今では一緒に歌うようになった)

 
曲が終わったら、もっと!と言ったので、次にスタッカートの曲をかけたらメイちゃんの指先までスタッカート! 動きもシャープ。いろんなところにラインを描きながら踊った。
教えてないのにすごいなー、と思った。

次にカオスをかけたら、娘は感覚で動くので、勝手にブルブルしだした。

「メイちゃん、悔しいでしょ?なんで人に伝わらないの?っていう悔しい思いを今、出したらいいよ」
って言ったら、
娘はただ楽しくてブルブルしてるのに、
母の方が、一緒に感じてた悔しさとか、怒りとか、
そういうことがいっぱいこみ上げてきて、号泣した。
 
もしかしたら障害がある子供よりも、むしろ母の方に5リズムが必要なのだと思った。
 
それにしても自傷行為があるときにカオスの動きなどをさせたら、
メイちゃん自身が自分を叩かなくてすむのだろうと心から思った。
これはすごい!
 
リリカルは楽しく、愉快に軽く、
 
スティルネスは、メイちゃんが自分で指を口に当てて、シーーッと言っていた。
 
 
 
踊りや音楽は大好きな娘。
 
「5リズムがすでにメイちゃんの体内にあった」
という感覚を母である私が見つけて感動した。
やっぱりすべての中にリズムがあるんだ!

パパもびっくりしていた。
「タマ、マサヨ先生にビデオ撮って送った方がええんちゃうか?」
と言ってくれたが、ビデオを取ろうとしたら
恥ずかしがりのメイちゃんが踊りをやめたので撮れなかったけども。。。

それ以来、メイちゃんは、たくさん踊っている。

〜〜〜 これからの希望 〜〜〜

いずれ母や父は先に死ぬ。
障がいを持った子供が自立するために
「靴を履く、服を着替える」などの日常動作を
最低限でも覚える必要があるが、
 
通常の子供が10回で覚えるのに対し、
うちの娘は200回以上が必要だと思われる。
 
 
「日常のすべてに5リズムがある」
それが本当であれば、
服を着る、靴を履く、などを、
5リズムに則って、5つで一セットの動作ができるように、
リズムで覚えたらどうかなと思っている。
 
言葉ではなく「リズムで靴を履く」を教えたら、
可能性が一気に広がるのではないかと。
 
音楽、リズムに動作が沿わせていけたら、日常のことがやっていける。
ママと刻んだリズムを身体で覚えたら、それは彼女たちの財産になる。
 
「すべての中に5つのリズムがある」
という「教え」は、
そのまま答えだ、と思う。
 
私はそこに希望を持っている。
 

==========

世界へ発信 タマちゃんのお話3)

ことの発端は

ビバリーヒルズ、かおりちゃんの村おこしから始まった。 1を読む
 
そして、正木坂剣道場で5リズムをやった時に
500円玉握りしめて走ってきたのがタマちゃんである。2を読む
 
 
 
 
=== タマちゃんの話 ===

正木坂剣道場以来、
5リズムにとても積極的に来てくれている、柳生在住の「タマちゃん」
 
日常にも5リズムを積極的に取り入れるようにしている。
彼女は、4人の子供のうち、二人が重度の障がい児だというお母さんである。

「マサヨさん、あのな、マサヨさんが教えてくれたやろ?日常の中に5リズムがある、って!せやからメイちゃんをおふろ入れる時に5リズムを使ってみたんや。そしたら、こんなことがあって!嬉しすぎる悲鳴やわ」と笑い泣きしながら連絡をくれた。

私もとても感動したので、速攻でヘッドクオーターにメールした。

実は私、普段こんなことはしない。
だけど、この時はなんだかとても突き動かされたし、
私自身が障害経験者なので、なんか書かずにはいられなかったのだ。

すると、アメリカの5リズムの本部から、
ニュースレターに掲載したいからタマキに連絡をとってインタビューして記事を書きなさい、と言われた。

以下、私が送った時の、英語の元になる日本語のタマちゃんのインタビュー覚書き。
これを元にした私の英語を、エディターさんが直して掲載してくれた。

▶︎▶︎▶︎▶︎

タマちゃんは、この1年、積極的に5リズムに参加してくれている。
4人の子供のうち、2人が障がい児。
子供を産む前は、精神を病んだ方のための福祉施設や病院、障害者のための病院で15年間勤務していた。
その時に、何にでも薬を投与していたのを実際に見てきたが、現在、11歳の自らの障害を持つ子供に5リズムを適用し、その効果に希望を見出している。

〜〜〜 タマちゃんからの話 〜〜〜

我が家の長女メイちゃんは小学校5年、11歳。
155センチの自分の肩くらい。体重は30キロくらい。
重度の発達障がいで、知能的には1歳半くらい。
会話は出来ない。連ねられる単語は2~3個が限度だ。
ハイハイできなかったから、うまく体の筋肉が作れてない。

まる、三角、四角がわからない。色も全部「黄色」
トイレもまだ無理で紙おむつを履いている。

感覚障害がある。段差でも、普段の場所でないところで転ぶ。新しい場所でも転ぶ。
肩から上、触られると嫌。頭を洗うのは拷問。

思い通りにいかなくなったら物を投げたり人を突き飛ばしたりしてしまう。
悪い事だとわかってるから、それをやってしまった後、自分を叩く。これを自傷行為という。

メイちゃんのペースで生きていると問題行動は起きないが、普通の6~7倍ゆっくりのペース。急がすとパニックになる。自分の気分によって動く。気持ちに沿うことしか知らない。

親にとってはお風呂が一番の悩みのタネ。
小さい時は抱えていけたので良かったが、大きくなってきて抱えられないから、頭を洗うのが大変。
自分の気分に忠実すぎるため、湯船から「出ないの」と言い出したら大変。

そんな時は湯船のお湯を抜いたり、最悪な時はよくないとわかっていながらも電気を消して、恐怖でお風呂から上がらせる時もあった。

=== 「すべての中に5リズムがある」なら???お風呂で使ってみる。

5リズムを受けて以来、Masayoさんから教わったガブリエルの教え「すべての中に5リズムがある」が妙に耳に残っていた。
「5リズムを日常で生かしてね、て言うてはったわ!せや!メイちゃんのお風呂に使ってみたらどうやろ?」と考えついた。

最初は湯船をゆっくりとかき混ぜて、フローイング。
綺麗ねえ、丸がいっぱいね〜と言うと、メイちゃんは水に描かれる円にうっとりと見とれて楽しそうにしていた。

もう充分だな、と思った時に、お湯をパシンと腕で刀みたいにして割った。
「メイちゃん、Goよ、スタッカートよ、行くよ、行くよ!」
と包丁で切るように、マーチで行進するようなポーズで、リズムカルな音を出して、
「立つよ!」
というママのダンスに合わせて洗い場まで出た。

「じゃ、次はカオスやるよ、と、ブルブルするよ」
って泡を立てて、ブルブルぶる、
「シェイクシェイク!」
と言いながら、洗ったら、キャッキャ喜んでブルブルとシャンプーも終わり!

タオルで包んで、優しいね、優しいね、きれいねー、リリカルねー

湯船にゆっくりつかろう~、って。じゅ~~~、って自分をしみこませる音を立てて、
満たされていて、その後も静かにスティルネスで湯船から出て、寝床へ行った。

ありえへん!
こんな楽なお風呂!

すごく嬉しくなった。

母が悩んだり、シリアスになってると子供は断固として動かない。
ユーモアで5リズム、そうすると母そのものが楽しんでいることに子供が安心する。
5リズムでMasayoさんが言う「安全な空間を作る」って事だと思った。

母、そのものが5リズムをしてるのを楽しんでいることがメイちゃんに伝わったのもあると思うが、とにかく、お風呂が楽チンだった事にビックリした。

続く>

世界に発信 タマちゃんの話2)

(1から続く)
 
2016年、6月。
 
柳生、正木坂剣道場。
 
 
ビバリーヒルズに住みながら、
奈良の柳生の村起こしをしている「かおりちゃん」

そしてもう一人、柳生在住の黒田さんは
行政のお仕事で柳生に来て、柳生に見せられて、
自分の意思で移り住み、この後もずっと柳生と生きていくのだという。

なんだか不思議なパワーで結びついた柳生コネクション。

黒田さんに仕切っていただいたワークショップは
まずは和尚さんの講話と座禅から始まった。
 
 
 
5リズムがまさに始まろうとした時に
500円玉握りしめてバタバタと走ってきて、
 
リリカルあたりで号泣している、少し変わった女の子がいた。
 
それがタマちゃんだった。
 
 
 
その夜、皆で黒田さんのバーベーキューを食べながら
熱く語り合った。
 
その頃、タマちゃんは
「うち、ホンマにお金ないんですよ。電気止まりそうやってん」
と言って笑っていた。
 
 
〜 〜 〜

柳生の剣道場でのワークショップは6月だったが、
そもそもの発端は4月8日。
 
タマちゃん、かおりちゃん、黒田さんが出会った日。
 
 
 
そのきっちり1年後。
2017年の4月8日。
  
その朝、「あ、今日はお釈迦様の誕生日だな」と思った。
 
メールを開けると、
 
5リズムの創始者ガブリエルロスの
息子、ジョナサンから、
タマちゃんと娘さんのことを私が書いて送ったニュースレターが
世界中の5リズムを踊る人々に送られた、とあった。
 
 
そのニュースレターにはこう書いてあった。
 
「とても感動している。涙が溢れている。奥田珠紀さんがガブリエルロスの5リズムの”マップ”を障がいのある娘さんをお風呂に入れる時に適用した。これはダンスフロアでの学びや癒しを日常の中に利用したという実体験であり、これこそが5リズムを練習する意味(力)である。このお話をシェアしてくれたタマキと、日本へと5リズムを持って旅し、このファミリーに5リズムというヒーリングの可能性を届けたマサヨに感謝」」
  
 
何通くらいメールが送られたのかは知らないが、
全米、ヨーロッパ全土、南アフリカからカナダ、アルゼンチンまで、
世界中で250人くらい先生がいるので
うーん、どのくらいなんだろう?
  
 
とにかく、タマちゃんの思いが世界に通じているのだ。
 
3へ続く。

全世界へ 発信!タマちゃんの話1)

2016年の4月8日。

その日に、
タマちゃんと、かおりちゃんと、黒田さんが出会った。

4月8日は お釈迦様の誕生日。

===

「かおりちゃんのこと」

そもそもの発端はビバリーヒルズに住む 清川かおりちゃんだった。

最初は写真のクライアントさんとして、
ご家族のフォトを撮らせていただいたりしていた。

そのうち、なんとなく気が合って、
折につけて連絡を入れ会い、
私は彼女の一本筋の通った気質が大好きだった。
 
 
彼女は時々私のクラスに出てくれたり、
LAの、ケイトシエラのクラスへ誘って一緒に行ったり。

「5リズムやると、自分に戻れるんです」
と、5リズムで大泣きしたり、大笑いしたり。

私のクラスやワークショップも、とても応援してくれている人だ。
 
 
そもそも
「私は木の陰に溢れてくるような、木漏れ日でいいんです。陰から応援する人間として」
云々かんぬんとかおりちゃんがホザいていたときに

「あなたが木漏れ日のワケがないでしょう?
 スポットライトをガンガンに浴びる人なんだから!
 光の種類が違う。
 もっとしっかり表に出なさい!」

と私が言ったことが、彼女の背中を押したんだそうな。

 
そして、
去年の春のことだった。
 
「マサヨさん、日本でワークショップするとき、
 一つご提案があるんですけど
 実は今、私、

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ”村起こし” してるんです!」

  
 
 
え‥ ‥ ? 

  

「実はいま私」
と言われて普通考えるのは
「離婚」「病気」「恋人ができた」だが、

まさかの私も、「実はいま私」と言われて

いやーーー、村起こし は、考えつかなかった。。。
 

なんてファンキー!!
 
 

  
この人はある意味、”いつも” 唐突にオモシロイことをするので
ビックリさせられる。
 
 
5月になったら、またビックリさせてくれると思うので、
それはその時に。。。
 
  
話を戻す。
 
「奈良の柳生って言うところなんですけどね、
 柳生政宗とかで知られる武道の村なんですよ。
 昔はたくさんの人が剣を習いにきたそうです。
 
 立派な剣道場があるので、外から村に人を連れてきて、
 ここでワークショップしたらどうかな、と思って。。。
 
 で、村人も参加させたいんですけどね、
 村人はお金ないんです。

 だから、村人だけワンコイン(500円)で
 参加できるようにしてくれたら、
 私、それ以外は人を集めます!

 多分、タマちゃんって言う、家でヤギとか飼ってる
 ちょと面白い子も来ますよ!」
 
 
  
私は、ロサンゼルスに住みながら、
なぜか奈良の柳生の村起こしの一環に足を踏み入れた。
 
 
 〜 〜 〜

2へ続く

鏡 ミラー

先週末のマネー5Rワークショップ、
ケイトシエラのクラス、
自分のクラス、
そして
ユタでの、5リズムのスペースホルダーさんになるための
プログラムの日本人をサポートしに行って、

踊り死ぬ〜! な十日間を終え、
ユタからロサンゼルスに戻りました。

5リズムにスペースホルダーさんが3人誕生しました。

スペースホルダーというのは
ティーチャーではないので教えられないですが
ティーチャーの管理の元、ティーチャーのプレイリスト(音楽)で
5リズムの「ダンスの会」を開ける人のためのプログラムです。

あまりにも大きな「カラダでの体験」なので
ちゃんと咀嚼するまで、
自分たちの時間をしっかりととってもらい、
自分が「今、用意ができた」という時に
初めてもらうことにするために
まだ発表はやめておきます。
 
 
 
 
それにしてもユタはすごい。
大自然に支えられての一週間は、素晴らしく大きい。
人はやっぱり大自然に支えられていると思う。
 
 
いろんな鏡を見せてくれます。
全員が鏡。どんな場所も鏡。
どんな状況も、
「この馬だけが特別な」
「うちだけが特殊な」
「他ではちゃんとできるんだけど」
「私だけが特殊な」
「日本だけが例外な」
などということはない。
 
例外など1ミリもない。
本当に1ミリもない。
 
全てが鏡。
 
大先生も、生徒さんも、先輩も後輩も、、、
 
皆、3次元存在。
  
  
そんな中で、皆、互いに触発され、
一緒に成長する。
 
そこで、内側にこもるか、外側に出てクリアにしていくか、
それも自分の鏡。
そして、どういう対処をしたこともされたことも
ジャッジする必要もされる必要も一切ない。
 
全ては「個人の」プロセス。
 
 
 
お馬さん小屋も行きました。
言葉にならないくらいの 空間。。。
 
馬は完璧な鏡なのだそうで
マスクのない、心の奥をそのまま映し出す鏡。
  
これがプログラムに組まれたということは
とてもラッキーだと思う。
  
馬を引いて、押して、
全員が馬に触れることもほぼ初めて。
 
その中で、いかに言語を使わずに
心を通じあわせ、
場の空気を読み取り、
相互間のエネルギーをダンスするように感じながら
リーダーシップを発揮していくのか。
  
馬ちゃんかわいいねー じゃなく、
信頼。安全。そしてエネルギーの指揮。
  
すごいなあ〜。
こんなことをやらせてもらえるなんて、最高!
 
私たちがティーチャーになった時は
このプログラムはなかった。
プログラム自体も進化して行っている。
 
すごいな。
 
 
=====
 
とにかく。。。
 
  
好きなことして生きるって最高。
楽しいことをするにも覚悟は必要。
えいっ!って自分に許可をあげること。
 
実はそういうことっていっぱいリスクもあるんだ。
だけど、楽しくそのリスクも受け入れよう。
 
全部は自分。
クラスも、料理も、歌も、全てが自分である。
私という媒体が表現する以上、
私がクソなら私の料理もクソです。
その反対もあり。
 
どんなことも「やれない」からスタートは嫌だ。
やれるように頑張る。
 
不可能も楽しむ。
不可能は可能にすればいいだけのことだ。
 
毎日を、自分の楽しみ方で楽しむ。
人の秤で揺れないように。。。
 
そして、自分の尊厳はしっかりと自分で守る。
 
 
そんなことを感じた。
 
フェイスブックでこれを書いたら、
意外に反応が大きかったので
 
逆シェア(笑)
 
 
どんな人も、
その人が一人いなくても違った空気になる。
 
だから「私なんか」じゃなくて
「あなたがいないとダメなんだ」
 
ポジティブな人だけじゃなく、
優しい人だけじゃなく、
横を通りすぎる人、一人も
私にインパクトを与えている。
 
どんな人も、
 
私のミラーでいてくれてありがとう。
私のミラーでいてくれてありがとう。

お金のワークショップ

って書くと、ビジネスのワークショップみたいに聞こえるが

実はコレ、5リズムのワークショップ。

Evangelo.jpg

 

日本から来た美都ちゃんも一緒に。

いやーーーー、面白かった!

名前は「Abundance (豊かさ)」
というワークショップだったが、実はお金のワークショップ。

5リズムを使って、お金のアーキタイプを踊る。

先生はエバンジェロというカナダの男性で
マネー・コーチングのプロフェッショナルも兼ね備えている
5リズム・ティーチャー。

「”マネー” ってワークショップの名前つけてたんだけどね、
あまりにダイレクトなんでアバンダンス(豊かさ)に変えたんだ。
そしたら、ケイト・シエラ(私の師匠です)が
ファック!なに、そのダサいベタな名前!って言ってた。笑」

って。

5リズムは5つのマップ
・フローイング、
・スタカート、
・カオス、
・リリカル、
・スティルネス からなるが、

お金はそのシャドウのマップの裏なのだと彼は言う。

全く新しい見解の5リズムだったが
ほう、なるほど!の連続!

レクチャーも面白く、
これはウイークエンドのワークショップにしておくのもったいな、という感じ。

それらを「頭で」だけじゃなく踊っていくことで、
お金とエネルギーの関係を
「カラダで」理解し、覚えていく。

カラダの反応は正直。

そして、踊ることによって気づく
カラダからの発見は すごい。

明日から5リズムのスペースホルダーさん養成のプログラムで
ソルトレイクシティへ行くので、体力を温存しなくちゃ、と
自分の体をいたわるように

踊らないつもりだったのに
踊らないつもりだったのに

死ぬほど踊った。

こんなに踊ったのは久しぶり、くらいに踊った。

特に最終日、三日目は
エライこと、揺さぶられて、

手足がもげるくらいに(笑)踊った。

その中からしか出てこない、
全てを脱ぎ捨てた
「ゼロからのクリエイティビティ」がある。

それが出た。

笑った。

シンディもキオラも
私を見て腹をよじって爆笑した。

どうやら私のクリエイティビティは
めっちゃ笑えるらしい。

さて、
シャドーは自分を正直にする。

アリーンとジェシカと私は
ちょっと特殊な
同じアーキタイプで、
ショッキングだった。

特に信心深く、心の綺麗な彼女たちは
その結果にすごく怒りが出た。
アリーンたちは怒りから泣いて、
潰れそうになっていた。

そのアリーンに対して
私はすごく強かった。
すごく強く彼女を支えた。

その自分の強さも知ることができた。

その強さはシャドーがあるからだ。

私はシャドーのワークがすごく好きだ。

シャドーは決して暗闇じゃない。
シャドーはお友達にすれば
最高の武器であり
最高の強さであり
最高の愛である。

シャドーを排除しようという人、
排除したいという人。

私にはシャドーなんてありませんっていう人。

かかってきなさい。

という、ジョークのような脅しはさておいて、、、

このワークがあまりに素晴らしいので
この先生を近い将来、絶対に呼びたいと思っている。

実はこの先生、昔京都に4年間住んでいたんだそうな。
ほお〜〜〜!ないす偶然の一致!

「絶対行くよ!実現させよう!
僕は日本でこれを教えたいんだ!
日本人には特にこれが必要だって知ってるから!」

お金への理解。
お金へのコダワリと解放。

来年くらいかな?

日本の皆さんにご紹介できるのが楽しみです!

バシャールのコイン話

バシャールと初めて会ったのはy子さんの家でだった。
確か2004~5年ごろ。

1985年くらいにバシャールを読んでから、絶対に一度ナマで会う!
と決めていた。

ロサンゼルスに移り住んでから間も無くその話はやってきて、何を?バシャールにグループセッションしてもらえるだと?と、驚きと喜びで、とても嬉しく、文字通りワクワクしながらy子さん宅へお邪魔したものだった。

10人だけの豪華なセッション。
バシャールは、乗り移った途端に、例のあの、どテンションで現れた。

それぞれが質問したが、そのうち、結構仲良しだったH美ちゃんが質問した。

「私は悟りたいんですが、祈りは、届きますよね?瞑想は効きますよね?」
的なことを聞いたのだと思う。

その時のバシャールの答えがイカしていて、いまでのときどきそれを思う。
なのでシェア。

以下、バシャールの言葉

===

悟るために、祈りが効くか、瞑想が役に立つか。
そういう質問をされたいわけですね?

何のために悟りたいか、それはまた別問題として。。。

誰かコイン持ってますか? 持ってる人、床の上にコインおいて。
さて、いいですか? この床の上のコイン、
瞑想したり祈ったりして、手の中へはいれ、手の中へはいれ、って思ってみてください。
もしかして、あなたがとてもそう言うの秀でた人ならば、何分か後、なんじかんかごにコインは手の中に入るかもしれない。でも、そんなことをするかわりに、サッサと手を伸ばしてコインを拾ったらどうですか?

===

私は爆笑した。
が、そこにいた10人は、案外神妙に聞いていて、そっちにもビックリしたんだったなあ。

そう、考えたり祈ったりする前に、

行動せよ、

っちゅーことやね。

動くこと。
アクションすること。

ときどきこれを思い出す。
全ては自分が動くことから始まる。

まず、動こう!
5リズムはアクションすることを比喩として学んでいきます。

5リズム

大阪 2/3 夜クラス
大阪 2/4 ハーフデイ
神戸 2/5 ハーフデイ(満員御礼)

詳しくはwww.5rjp.com
ワークショップの欄からご覧下さい。
(日程終了後は、トピックは消えていきます)

負のパワーは宝物

エゴって、嫌なもの? 厄介なもの?

私のエゴは、

一番でいたいと思うこと。
失敗したくないと思う。
コンペティティブ(負けず嫌い)なこと。
ジャッジメンタル(批判的)なこと。
ええかっこシイなこと。
そのオモチャが手に入らなかったら手足をバタバタして泣く子供くらい自分勝手。
思い通りにしたい仕切り屋。
 
そういうエゴをドカっと持ってる。
 
 
でも、
 
だからこそ、
どんな苦難も乗り越えて来たんだよね。
 
批判的な自分じゃなかったら
客観性を持たなかったし、
 
ええかっこシイじゃなかったら
すぐに挫折してあきらめてたし、
 
思い通りにしたいというのは
人生をクリエイトするという意志の表れだし
 
バタバタして泣くほど自分勝手じゃなかったら
自分の欲しいものに情熱を注げなかったと思う。

仕切り屋の素質がなかったら
教えることにはならなかった。
 
一番でいたいから、失敗したくないから、負けたくないから
必死で練習した結果、その能力は成長した。
 
副産物として
一番、なんてモノはないことを知り、
失敗、なんてものは経過であることを知り、
負け、なんてものは勝ちという概念の産物であることを知った。
 
それらを知ることができたのも
必死で「一番、成功と失敗、勝ち負け」に固執したからだ。
 
 
エゴがなかったら
私はただ
流されてきて、
アメリカにもこなかったと思う。
 
自分の欠点を長所の変える、という言い方もできる。
 
むしろ、
 
欠点こそが原動力であり
影こそが光を際立たせるものであり
弱いところが一番の強みである。
 

 
これらを、5リズムで「自分の体から」
「自分の体に落とし込んで」学んでいる。

自分を学ぶことに終わりはない。
なぜなら、自分は絶えず変化するから。

 
負のパワーは宝物。
これだけは絶対に言える。
 
ここが3次元の地球である以上、
これはスピリチャルでもなんでもなく
「物理」なのだ。

負がなかったら正はナイ。

5リズム、日本で1月21日から2月5日まで
クラスやワークショプをして回ります。

http://5rjp.com/teacher/masayo-benoist/

傷心を芸術に

メリルストリープのグラミーでのスピーチは
圧倒的だった。

この人の存在感、役者としての役目、
役者としての「道(TAO)」

存在感は魂のクオリティから出てくるもの。
そこには圧倒的な何かがあり

ハウトゥとか、こんなツールとか
これを4〜5年勉強したから、とか
そんな薄っぺらなものでできてくるものではない。

どれだけ全身全霊を張って
テメエが生きてきたかという、魂の証拠みたいなもんだと私は思ってる。

しかも、役者。
多くの目にさらされ、多くの人生(役)を生き、
表現し、

役者が否定されるということは、
「自分自身を全部否定される」こととイコールだと思う。
恩恵も多い分、役者とはすごいリスクを背負っている。

メリルストリープのスピーチの最後

「先日、この世を去ったレイヤ姫が言った言葉よ。
”傷ついたハートを アートに変える(昇華する)”」

「take your broken hart, make it into Art」

も、

今、アメリカ全土へ向けてのスピーチだと思った。

日本語スピーチ全文
原語 ビデオ

〜 〜 〜

ガブリエル・ロス(5リズム創始者)の言葉

「役者は心のアスリートだ」

まさに。。。

そして、ガブリエルが言う、「なぜ5リズムをやるのか」
の理由が、メリルストリープのスピーチの最後と同じだった。

「痛みをアート(ダンス)に、
アートを気づきに、
気づきを行動に」

私たちはステージには立つチャンスはあまりないから
ダンスフロアーの中で、傷ついたハートを昇華し、次へ歩き続けるのだ。

スタッカート過多

vitruvian男性性から女性性へのエネルギーに変わったと言われて久しい昨今。

2012年ごろセドナで神聖幾何学、Ayaのセミナーをに受けた時
ダヴィンチの絵をもとに
Ayaはこういった。

男性性はこの絵の中で Tに なってる。
女性性はこの絵の中で 足を開いたYに なってる。
実際にそのポーズをして、エネルギーの違いを感じてごらん?

完璧な男性性的社会であったところから女性性に移り始めたのがアセンションのさきがけであり、
それから時代はもっとしなやかに、もっとカオスに、委ねる方向へ行っているにもかかわらず
相変わらず世の中はどこかしら「やらなくちゃ!せねば」の、「ネバクチャ系」コントロール。
5リズムで言うところの、スタッカートのシャドウ。

だから「動」とともに「静」が必要であり、
しかし、動と静だけではなく
もっとジャイロ的に立体で感じてみたら
もっと縦にも横にも斜めにも広がり、
もっと面白くて楽しい、私たちは無限の空間なのだ。

意志の力はとても大事だが、
「ネバクチャ」系のガンバリになることがある。
そのあとは、ちゃんとシフトをしないと
今までの古いエネルギーのままになってしまって
体が悲鳴をあげる。壊れる。

自分が何かを成し遂げたい時はコミットメントとか覚悟が必要だ。
それはすなわち意志の力。
意志の力は間違いなく炎、Fireのエネルギーであり、
男性性である(オトコって意味じゃないよ。極としての男性性)。

その意志の力を優先すると、
やるぞ、やるぞ、やるぞ!!と
「スタッカート」の、火のパワー過多になっちゃう。
それは男性性のエネルギーであり、絶対に必要だけど、
火はイグニッションであり、
火をつけたら、次にシフトするのが万物の流れ。

火のついたところに留まると、燃え尽きてしまう。

回していこう。
勇気を持って回していこう。
 

全てはリズムの調和。
宇宙のリズムとの調和。
全てのエレメントと全てのリズムのエネルギーが
体とい宇宙の中で、バランスよく流れますように。

だから、踊りの中でそれをやる。

経験 VS 知識 5リズムとは?

2017, Jan 2

「experience vs knowledge

経験 vs 知識   絵 by Outi Hama www.outiart.com

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明けましておめでとうございます。
皆様にとって素晴らしい進化の一年でありますように。

1月の中旬から2月頭は、日本でお会いできるのを、とても楽しみにしています。

今回初めて山形でもやらせていただくことになりました。
また、奈良でのプライベートグループもあったり、
東京、神奈川、静岡、名古屋、大阪、神戸と、少しづつ知っていただける機会が増えていくことをとても嬉しく思います。

また、今年は3月末にスエットホルダーという、先生ではないですが5リズムの会を開ける人が誕生します。
より多く5リズムに触れていただける機会が増えるわけなんですが、
そうすると初めて参加してくださる方も増えて、多分、質問があると思うんですね。

「5リズムって何?」
「5リズムは、何のためにやるの? 何に効くの?」

など。

ということで、少し説明させていただきますね。
 
 
 
=== 5リズムの誕生、歴史、概念 ===

5リズムはカリフォルニアのビッグサーにある、ゲシュタルト心理学セラピーのメッカ、「エサレン研究所」というところで、1960年代にガブリエルロス女史によって作られ、エサレンマッサージとともに生まれ育ちました。
ゲシュタルト論理にのっとった、セラピー色の強いダンスムーブメント、ダイナミックな動く瞑想とも呼ばれます。世界中で5リズムは繰り広げられており、日本人では私が2人目の認定講師です。

5リズムは、ダンスという手法を使って
自分の体と繋がって、動物としての、
スピリットそのものとしての本来の自分に戻るための練習メソッドです。

振り付けはありません。
「見せるために踊る」のではなく「自分のために踊る」
だから、老若男女、どんなコンディションの方にも参加していただけます。
怪我をして歩けないならば座って踊ればいいし、車椅子の人も参加しています。

5リズムの真髄であるマップ
「フローイング、スタカート、カオス、リリカル、スティルネス」は、
頭で理解することではないので、
お会いした時に実践でお伝えしたいと思います。
 
 
 
=== 何のために5リズムをするの? ===

さて、

私たちは普段の生活の中で、
「どう見えるか」の基準で生きていることが多くありませんか?

かくいう私も、その昔、パスポートにハンコが欲しいから旅行していた時代もあったし、お土産を買うために旅行していた時代もありました。それは、「旅行するカッコいい私」を見せたかったり、特別でカッコいいな、って思われたかったからです。
旅行そのものが目的ではなく、旅行することによってどう思われるかを考えていたわけですね。

もっと日常的なことでは

「お母さんがこうして、って言ったから」
「夫がこのような私を望むから」
「世間ではこれくらいが丁度いい」
「親としてこうあるべき」
「女らしく、男らしく、お姉ちゃんらしく、お兄ちゃんらしく」
「あの人がこうしてるから」
「先生がこう言ったから」
「あの人みたいになりたい」
「歌手だから」

などなど、よく聞くセリフですよね?
コレ、全部、原動力は他人。
いわゆる他人軸ってヤツです。

「本当の私がどう感じるか、本当の私が何をしたいか」
がおざなりになっています。

そして、外から見られている自分を意識しすぎると
肝心の感覚ががんじがらめになって、
それがさらに「麻痺」してしまって
本当に何をしたいのかがわからなくなってしまう。

それを、「体から」溶かしていきましょう。
自分に、本当の気持ちを出してもいいという
「許可」をあげていきましょう。

自分に嘘つかない、本当の自分を見つけましょう。
嘘つかない時に出てくるかもしれない「嫌な自分」に面と向かう勇気を持って
一歩踏み出す練習をしましょう。

そして、
一瞬、一瞬、自分の「今」にフォーカスして、
コントロールは外して、自分を「今」にゆだねましょう。
 
 
 
=== 5リズム的に私が捉える愛 ===

さて、話題は少しだけ変わります。

愛ってなんでしょう?
「ポジティブに」
「ネガティブなことは考えない」
「いつも感謝」

素晴らしいですね。
でも、私向きじゃないなあ。

「ありがとうって言えば救われる」
「ツイてる、って言い続けるとツイてくる」

やりました。
かなり、やりました。

かなり効きました。
だけども、ある意味
マジナイ的に誤魔化してる、とも思った。
ある意味、本来の自分を無視しているとも言えると思うの。

初めて5リズムをやった時に
「私の隠してた闇、閉じ込めててごめん!
これも愛だったんじゃん!」

と思った。

作り上げる(新しい自分、理想の自分を作り上げる)って素晴らしいことだけど
その前に、今の自分を、酸いも苦いも知った方がよくない?
本来の自分に戻るという作業は?
「ありがとう、感謝、愛!」をただのマジナイにしないためにも、
そのバランスは大事だと思うの。

私には綿菓子でで包まれたフワフワした愛(中の苦いものを隠しているかもしれない)は必要ないです。
私には イキナリ「宇宙へ行って」悟りを開く、それも必要はないです。

それよりも、血の滴る生々しいハートを抱きしめたい。これも愛。
または、透き通ったガラスで、助けて!ってさけべるハートでいたい。これも愛。

5リズムは、生の自分、裸の自分に戻るためのツールであり、
実利的で3次元的。
ありがとう、とか愛とか、本当は私も好きですが
それをごまかしに使わない。
しっかりと自分の闇も見つめて行きつつ、それを「動き」を通して
リリースしていく。またはそれを「強み」に使うためのツールです。

 
 
 
=== 頭ではなく、体から ===

5リズムは、とても論理的ですが頭で考えるタイプの練習ではありません。

日常は、アタマばかりで考えて、アタマに支配されていますが
そのアタマって、本当に優秀ですか?

例えば、どうやってキスするんだろう?って
本ばっかり読んでキスの勉強した人と、キスしたいですか?
いっぱい練習してキスした気になって
実際にやってみたらヘタだったっていう人いますよね?
そして、その本も、初めてな癖にディープキスから入っちゃったとか、、、
(相変わらず自分でも驚くすごい例え!)

ハウトゥ本にしたがって、どこどこのカフェのどの席を予約するのではなく
いつが自分にとって、二人にとって「その瞬間なのか?」
自分自身の体から、二人の間のエネルギーから知恵をもらうのです。

アタマでばっかり考えて行動するのではなく、
体の赴くままに、ハートの赴くままに動く練習。
それが5リズムなのです。

だからこそ、5リズムは「見て見て。上手にできたでしょ?」という類のものではありません。
これはいわば「自分を学ぶ練習」です。

そして、
5リズムは どこにでもある、誰にでもある、
とてもオーガニック(有機的)な哲学です。

日常日々起こることを 「動き」にして
「動き」から学んだことを「日常」に使う。

私たち人間は「体験するために生まれてきた」のです。

だから、そのためにも「体に戻る。体を使って動く」

本来、動物とは、しっかりと動くもの。
しっかりと動いてどこにも滞りがなければ、キレイにエネルギーが流れていくはずです。
でも人間は、世間体やらしがらみやら、古い信念やら、欲やら競争やら規則やらによって様々な感情が沸き上がり、それを閉じ込めることによって、とある箇所が固まったり、滞ったりします。
だから、そこを緩めてあげること。
そうすると、その部分が(ハートも含めて!)本来の姿になって、よろこぶ。

呼吸と、意図とともに動かすことによって、
現代社会で固まってしまった部分をヒーリングし、
動物としての本来の「自分」をとり戻す。

とてもシンプルだけど、とても深い。

そして、5リズムは、毎回毎回、違います。
もちろん、メソッドもたくさんあるから毎回違うんですが、それ以外にも違います。
なぜなら、「私たちは日々、変わる」から。
自分も変わる、メンバーも変わる、場所も変わる。

「こうである」という固定は私たちがそこに留まりたいだけのエゴ。
絶えず変わり続ける自分に、周りに、未知なるものに、勇気と好奇心を持ってハートを開いていく。
そんな自分づくりの練習です。

一応プログラムは組んでいきますが、その時の集まってくださった方のエネルギーによって、一番必要なことを引き出していきますので、どうなるかはお楽しみに。
 
 
 
=== 自立型 ===

そして、もう一つ、大切なこと。

これは「誰かに何かをしてもらう」というタイプのものではありません。
自分で動いて、自分で癒す。
自分が動いた分だけ、反応が大きい。

頭脳へのアプローチではなく、体へのアプローチだから。

5リズムは自立型のメソッド。
なぜなら、「答えはすべて自分の中にある」のだから。

自分で立ち上がるための、
自分で癒すための、
自分で歩いていくための練習です。

そしてそれは、私が教えるとか、私が与えるのではなく、
私は、みなさんがもともと持っていたものを思い出すお手伝いをさせていただくだけです。

だから、自分がしっかりと
「意図を持って」
「積極的に」
「好奇心いっぱいで」

参加してくださいね。

あなた自身が自分の最大の理解者で、
あなた自身が自分の最大のヒーラーで、
あなた自身が自分の人生を生きて、クリエイトしていくのだということ。

そして、その可能性は、一人残らず、誰もが持っているということ。

1月末にお会いできるのを、心より楽しみにしています。

日本でのすべての5リズムの予定(Sahaja先生、マサヨともに)はこちらからご覧いただけます。
http://www.5rjp.com

1月2日、2017年。 雅代