自分のためのエサレン

実はまた、エサレンへ行っていた。
10月からロサンゼルスのクラスをおやすみしている間に、普段自分が受けたくても受けられないワークショップをいっぱい受けたい、というのがそもそもの考えだった。
 


 
今回は5リズムじゃなく、
ソウルモーションとコンティニウム。
 
ともにロサンゼルスでも、たまに受けてるけども、
私が一番受けたかった先生スーザン(世界ツアーがメイン)が
私の最初の頃の先生マイケルとコラボをするということで、
申し込んでみたものの、SOLD OUT.
 
なんだか「いけない気」がしなかった。
絶対に私はそこにいるのだ、と
信じているのではなく「知っていた」
 
そのワークショップに友人がアシスタントで入るというので
本当に満員なの?とテキストで聞いてみた。
 
ちょうど私がテキストをしたとき、エサレンのための
スカイプ・ミーティングをしていたのだそうだ。
 
すると先生の一人が
「そういえばもう一人のアシスタントが急遽こられなくなったらしいから、
マサヨはアシスタント興味あるかしら?すぐに聞いてみなさい」
 
そんなミラクルが起こって。。。
 
そう、私はまるまる1週間のエサレンでの
ソウルモーション&コンティニウムのワークショップが実現した。
 
===
 
似たようなムーブメントで、アプローチの違う方法をしっかりと学ぶ。
それは、とても濃い時間で、
私に足りないものが、
私が待てなかった時間が、
私には許せなかった空間が、
そこにはあって、
それらを優しく包んで溶かしていく。
 
自分が慣れ親しんだものからは学びにくい、
いわゆる「隣の坊主」から学ぶ、ってヤツなんだけど、
本当にしっとりと、染みて行った。
 
 
ワークショップの中で、マイケルが
 
「僕の先生はガブリエルロスだ。彼女が僕の恩人だ。
 ガブリエルは、ここ、エサレンで5リズムを作った人だ。
 ソウルモーションは5リズムから派生し、
 今、僕はソウルモーションをやってるけど、
 それぞれにムーブメントの派は違っても、
 アプローチが違うだけで、どれも素晴らしい。
 いろんなムーブメントのことを今から話すけど
 マサヨには5リズムの説明をしてもらう」
と言った。
 
私は5リズムの説明をし(大好評だった)、
自分とソウルモーション、コンティニウムとの関わりを話し、
私らしく、存在した。
 
 
終わってみると、
やっぱり私は5リズムが好きで好きでたまらず、
だけど、5リズムを大変だと思っている人に
少しだけ違うオプションを提供することができるかもしれないことを学んだ。
 
そして、
私の一番最初に5リズムをやったときの先生たちは
ルシアとエレン・ワトソンなのだが、
そのエレン(スピリット・ソウル・ダンス・シンギング主催)がなんと
エサレンにいた!
 
超ひさしぶりの再開。
「あれから何年になるのかしら?」
「2009年だからほぼ10年です!」
と、ハグをしあった。
 
ルシアが今月子供を生む。
それまでに話すべきことは電話でたくさん話した。
先月はダヴィダのアシスタントをした。

そして最初のLAでの先生マイケルとスーザンのアシスタントをエサレンでさせてもらい、そのエサレンのロッジで、久しぶりにエレンに会った。
なんか、同窓会みたいだ。
初めの頃の恩師のオンパレードだ。
 
 
 
私は、これをするために生まれてきた。
私は、真剣に遊ぶために生まれてきた。
その中には、体の知恵と、アートと、喜びと、可能性があるのだ。
それを伝えるために生まれてきた。
 
本当にそう思う。
 
 
音楽も、もっともっとやればいい。
アートも、もっともっとやればいい。
全ては生き方の反映だから、
音楽とか、アートとか、写真とか、ダンスとか
分けてる方が変なのだ。
 
しかも、必要以上にそれらの教育は受けてきているし
ありえないほどの天性の耳をもらって生まれている。
 
統合した全てが私だ。
 
恥じることなく(no shame)
恥ずかしがることなく(no hesitation)
それらを出していこう。
 
それが私がこの世の中に対してできる奉仕(service)だ。
 
そう思った。
 
====
 
そして、今回、
80代の人が3人、
70代の人が5人もいたのだが、
みなさん、すばらしい踊り手だった。
 
「私は年をとることが怖い」と言ったら
「あら、アタシもよ。一生なくなりはしないわ」
と笑いながら、しなやかに生きているその背中を見せてもらい、
すばらしい見本が目の前を歩いてくれていることに感謝しかなかった。
 
その中の一人は
「60年代にね、エサレンにいたとき、
私はガブリエルとルームメートだったのよ」とか
 
今、訳しているガブリエルの本の世界が
色鮮やかに動き出し、
 
心が動いて動いて、しょうがなかった。
 
私は、恵まれている。
 
 
私の中に宇宙がある。
私は自分の宇宙を生きればいい。

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5リズムジプシー

5リズムを海外旅行の中に組み込み始めることを
5リズムジプシーと呼んでいる。
 
この前もマウイのワークショップで一緒だった
カルメンが、ジジがロサンゼルスのクラスに来た。
ソニアはどこの国だろうが、飛んでいく。
 
レドンドのクラスにも
ドゥバイからの出張の人がやってきたり
スイスからの旅行の人がやってきたりした。
 
最近では、海外の人から
「自分は来月日本を旅行するのだが、
 自分がいる間に5リズムのクラスはあるか?」
というメールもいただくことが増えた。
 
  
5リズムは
ダンスや自己解放だけじゃないく、
生きるためのヒントとか、覚悟とか、
世の中の摂理とか、
そういうものがいっぱい入ってる。

それを頭で教えるモノはいっぱいあるけれど、
長いワークショップなどを受けた人は特に
しっかりと体に刻印され
「体が知ってしまう」
 
ここに触れると、
本当の5リズムのよさがわかり、
やめられなくなるのだが、、、

そうなるともう
自分でしか説明のしようのない場所へ連れていかれたような
言語化できないモノとか架空の場所に遭遇するのだ。
 
 
そうなった時には
ワークショップで出会った人たちは
生涯の友達になり、
世界が、
そして地球が小さくなる。
 
 
たとえば海外旅行をしたとする。
 
 
仮にニューヨークだとする。
タイムズスクエア行って、ミュージカル見て、
ミュージアム巡りをして、5番街でショッピングをして
 
そこに「5リズムのクラス」があれば
そこへいく。
だって、5リズムのトライブは、
世界中どこへ行っても
自分の親戚みたいな感覚になってるから。
 
すると、旅行もとたんにスペシャルなものになる。
 
しかも、その中に
前のワークショップであったことのある人がいたとしたら!!
 
「あれ〜〜!モントレーのワークショップで会ったニコだ!!!」
 
そういうのも楽しい。
世界が一気に縮まる感じがする。
 
 
また、
たとえば、クロアチアとかイスラエル、デンマークなど
そういう国は
理由がない限り、
めったやたらには行かない。
 
そこにワークショップが一週間あるとする。
すると、クロアチアが急に身近な国になる。
イスラエルが身近な国になる。
(アイスランドやモロッコでもやってる人がいる)
 
 
そして、各プロデューサーはとても親切なので
ちゃんとメールで、どういったらいいかなど、
(もちろんメールは英語だけども)
親切に教えてくれたりする。
 
しかも、泊まるところなどの案内もしてくれる場合もあるし、
すごくラッキーならホストファミリーを見つけてくれたりもする。
 
こういうことがあるから
5リズムのあるところあるところ、
まるで遊牧民のように、旅行をする。
 
これを5リズムノマドと呼ぶ。
 
みとちゃんは春にカナダへ行き、
池田さんも夏にスペインへ行き、
梅ちゃんもイギリスから帰ってきたばかり。
 
5リズムジプシーが増えていく。
 
そして私は週末、エサレンへ。
 
みなさんも
5リズムノマドになってみませんか?(笑)
 
 
 
秋冬のスカイプクラスの予定、出ました。

http://creativerain.wixsite.com/masayodance

そして、1月末のチェンマイ。あと少しで締め切りになります。
おはやめに!
http://creativerain.wixsite.com/masayodance/retreat

スピリチャル・ブートキャンプ

金曜日の夜のクラス2時間。
プラス
土曜日は朝から2クラス(4時間)
ケイトのクラスを受けてきた。

「いいこと?
 これは楽しいダンスなんかじゃない。
 プラクティス、いやむしろ
 Fッキン、スピリチャル・ブートキャンプよ」
  
とケイト。
さすが我が師匠。的を得た事をいう。
 
ある意味、限界に挑戦する。
体だけじゃない。
心も、挑戦するのだ。
見たくないところも、
それを嫌というほど、踊りにする。
 
「あなたは何を見てるのだ?
 誰を見てるのだ?
 あなたは何をしゃべっているのだ?
 誰に喋っているのだ?」
 
自問自答をしながら
極限に挑む。
 
 
体は全てを知っている。
体を信じて
骨を、肉を、皮膚を!
足を、膝を、腰を、胸を、背骨を、
肩を、腕を、首を、頭を!
  
気持ちいい、をこえてる。
楽しい、をこえてる。
そこをこえて、もうダメだと思ったとき

「ここから自分を信じるのよ。
 びっくりするくらいの自分のそこ力が出てくるから!」
 
火事場の力が出るんだ。
それを毎週出すんだ(笑)
 
それが自分の力の幅を広げる。
 
 
5リズムやってる人なら
これがどのリズムかわかるはず。
 
そう、カオス。
ながいカオス。
クラスがほとんどカオスだった(笑)
 
 
 
とにかく、
もうダメだ!と思ってからが始まり。
それを超えたときにはじめて
勝手に踊っている「ワタシ」が現れる。
まったく脳が働いていない。
 
そうなったとき、
スピリットが動き出しているのだ。
 
ここが、
「アニマルボディ」
すなわち
「人間が動物になったとき」
なんだな。
 
ここが、
「繋がったとき」
なんだな。  
  
このクラスは、そうなるための
マジ、ブートキャンプだった。
 
 
終わった後は、
空っぽ。
 
空っぽは
ちょっとジリジリして
ちょっと怖いけど
とても純真だ。
 
私は今、何にもない
ビー玉の目をしているだろう。
  
「空 - Emptiness」の体現化
 
幸せも不幸せもない空間。
 
なのに、
ああ、なんて幸せなんだ、と思う。

5rhythms_element
 

一人じゃない

top_2017_summer1

遅ればせながら、この夏と初秋の
私の思いを、今頃投稿することにした。
 
私は、一人じゃないんだなあということを
綺麗事じゃなく、マジで感じている。
 
だって私の場合は、
一人だったら
ここまでやってこれなかったもん。
 
 
だけど、
本来「なんでも一人でやる!」系の自分が
一人でなく人に助けられたからこそ
そこに変化が起きたのだ。

エゴの塊だから「こそ」
助けてもらった時の振り幅が大きく、
発見も大きい。
あのエゴの塊がこんなふうに思うなんて
そこが自分でもビックリなのだ。
 
 
7月、10月と、
今年に入ってからの5リズムは
徐々に何かが違ってきた。 
 
私も違ったが、
周りも変わった。
 
なんというか
一緒に成長している。
 
 
今までは、必死でがんばってきた。
が、今年になって、自分の中では
できる限りの手は尽くすと同時に
「委ねた感」があり、
 
全てがセットアップされ
私はただ、そこに乗っけてもらって、
動かしてもらった。
 
 
ーーー
 
 
5リズムとの出会いは2009年、エサレン。
 
トミゾウ先生は私にとって
5リズムへの水先案内人だった。
   
足を向けて寝れないと知ってるくせに
忙しさにかまけて不義理ばかりしている。
 
ーーー
 
エサレンでの通訳がいない
ということで急に探されて、
英語のできなかった私が雇われた。
他に誰もいなかったらしい。
 
トミゾー先生にあったご挨拶の時に
「私、実は、あんまり英語できません」
 
と告白したら
 
「かめへんかめへん。俺らもわかりませんから。
 おらんよりマシ、くらいでもよろしいですから〜」
 
と関西弁で言ってくださって、
ホっとしながら始まった通訳だった。
 
 
2時間後には5リズムに感動し
号泣しながら「先生になる〜〜」と言った。
その根拠はまた次の機会にでも。
 
チャネリングとも言われた
当てずっぽう通訳。
 
ーーー
 
その日から、
私は鬼のように5リズムのワークショップを追いかけ、
人生コレ5リズム、的になり、
アメリカ中、ワークショップをおいかけて旅をし、
(ほぼ家にいなかった)
自分が働いたお金は使い果たし、
 
5年かけて必須科目を全部取りながら
ティーチャートレーニングに入って、
2014年、晴れて認定ティーチャーとなった。
 
 
今までは観光客程度の英語でしのいで来たけど、
数々のワークショップを経て英語も覚えた。
 
それまで、日本語を覚えない夫を罵倒し(すまん!トム!)
のうのうと、メシ、ふろ、ねる、
くらいの英語力でやってきてたが
 
もう、必死だった。
 
ワークショップも、英語も。
 
ーーー
 
 
先生になる直前くらいから
練習クラスを始めるように言われ、
 
東京ではミーちゃんが、
大阪ではマホちゃんが、
プロデュースをやってくれ始めた。
 
 
その二人が撒いてくれた種が実をつけ始め、
新しいステージに来た。
スカイプクラス、大阪は、なんともう2年!
 
そして、3年前に知り合った梅ちゃん。
プロデュース、企画、ウエブ、
いっぱいのことをやってくれている。
 
先生を目指している人、
スペースホルダーさんもまた増える。
さえちゃん、みとちゃん、ゆきみちゃん、ハッシー
スタッフも含め、なんだか最強チームになって、
闇に眩しく輝く(笑)5リズムが好きな仲間たち。
 
グループ単位で応援してくれる人たちもできた。
魔法の教室のタマちゃんチーム。
黄金週間や二人三脚の、チーム佐々木。
奈良の福祉関係は今後もチャリティを続ける。
 
 
そして、
 
私のクラスやワークショップに
リピーターで来てくださる方が少しづつ増え始めた。
ハートに響けば、必要な人におのずから広がる。
 
 
これは、
 
私一人のことではなく、 
私はただ、その一部にいて
旗降らせてもらってるだけなのだ。
実のところ、皆で動いている。
 
 
私の仕事は、
自分をバージョンアップさせること。
それが自分からの提供物となる。 
 
 
私をバックアップしてくれるのは
5リズムの申し子、ルシア・ホランと
超人気のベテランティーチャー、
ケイト・シエラ。
 
彼女たちのメンタリングの元、
私は、自分の魂が太くなるよう、
そこへフォーカスを向けている。
  
  
「誰かのように」なるのではない、
自分自身を育てるのだ。
 
私はそんな自分にコミットした。
自分の役割にコミットした。
 
そして、委ねた。
 
それだけだ。
 
 
 
これを10年間、
先にやってこられたサハジャゆかりさん
(日本人で一人目の先生。私は二人目)
 
すごいなー。
本当にそう思う。
  
いずれ、サハジャさんとも一緒に
ワークショップができる日が来たらいいなと思う。
 
 
 
それぞれが持ち味を生かし、
それぞれが動いて
1+1+1が10にも30にも100にもなる。
掛け算になっていく感じ。
 
 
 
一人でやらないからこそ、
魔法が動いてる。
 
天が動いた。
 
そんな感じ。
 
 
 
感謝!

=====

タイ、チェンマイ・リトリートやります。
お申し込みの締め切りはもうすぐ!!

チェンマイチラシ

*注: チラシ中の 1日目のワーク33時まで、はウソです。冗談です。タイプミスです。

ベイエリア2:5リズム

看護師さんをやっておられる洋子さんはエサレンマッサージのプラクティショナーでもあり、ダンスも踊っておられる。
彼女の主催で、サンフランシスコ在住の日本人向けに5リズムのミニワークショップをやらせていただいた。

前日までのサクラメントからサンフランシスコエリアへ行くまで通常の倍近くかかった。
そして市内も、始まる前は異様な渋滞。何かのイベントで道が一つ止まっていたような感じ。

会場近くのミッションでパーキングに車を入れ、一時間半前に到着してお茶をするつもりだったのだが、洋子さんが到着したのは、始まる30分前。

会場へ行くと、サンフランの5リズムの先生、ヴェーリアとアレッサンドロが挨拶をしに来てくれていた。
懐かしい従姉妹にあったような感覚。

この日は私を入れて6人。
洋子さんは「少なくてごめんなさい」と言っていたが、いやいや、最初の頃は一人相手に数万円の場所を借りてやっていたので、4人のお客さんが来て下さるだけでもありがたい。まずはそこから始まるのだ。

来てくださった方々は「5リズムは初めて」とみなさんおっしゃるのに、面白いほどに動き、そしてとても成熟した大人のエネルギーがした。自分を大切に生きておられる方達。
ただ自分につながる。つながる。つながる。。。

とても心地よいエネルギー。
ここに来てくださったメンバーさんは、なんだか懐かしい感覚がした。

終わった後、それでは今から電気をつけますね、ゆっくりと立ち上がりましょう、と言った途端に電気がついて、そのタイミングに私はサイキックだったのかと思ったら、センサーでだったのね(笑)

洋子さんがみなさんのためにつくってきてくれたおむすびは、参加者のお一人がボランティアへ行った三陸の海苔が巻かれており、とてもとても美味しかった。
 
 
===
 
終わってからラーメンを食べに行き、洋子さんのお宅へ泊めていただいた。彼女はとてつもなく優しくて、ご自分の駐車スペースを私のために空けておいてくださったり、次の日の朝のご飯は、すごく美味しかった。お料理で人柄がわかる。この方はとてもとても暖かかった。
 
 
そして次の日の朝、次のイベントをして下さる有子さんのおられるオークランドへ。

すると有子さんから電話があり「サンフランシスコ広域で停電よ」との情報。
バスも路面電車も止まっている地域があるということで、洋子さんを送りながら停電のサンフランの街を運転。

面白い〜。なんで写真撮らなかったんだろ。
路面電車が道の真ん中で乗捨てしてあったり。。。

すべての信号がナイのね。
でも不思議なことに、事故や大パニックにはならない。
おまわりさんも交通整理も出てないのに。

なんでだと思う?

アメリカの交差点の交通ルールは、「先着順」
これが徹底されているから、パニクらないのね。

というわけで、オークランドへも、長い時間がかかって到着した。

世界へ発信 タマちゃんの話4)

タマちゃん、障がい児の娘に5リズム! のお話。

1、
2、
3、
より続き、今回でタマちゃんの話は最後。

以下、タマちゃんのインタビューより、です。

〜〜〜 二回目のビックリ 〜〜〜

メイちゃんのために、Masayoさんに曲を教えてくださいとお願いした。
Masayoさんから教えて貰ったフローイングの曲(チェロキーのモーニングソング)をYoutubeでかけたら、円を描くように揺らして、手を波にして、楽しんで丸を描く。

(*毎日やっているので、ヨウム(オウムの種類)が覚えて、今では一緒に歌うようになった)

 
曲が終わったら、もっと!と言ったので、次にスタッカートの曲をかけたらメイちゃんの指先までスタッカート! 動きもシャープ。いろんなところにラインを描きながら踊った。
教えてないのにすごいなー、と思った。

次にカオスをかけたら、娘は感覚で動くので、勝手にブルブルしだした。

「メイちゃん、悔しいでしょ?なんで人に伝わらないの?っていう悔しい思いを今、出したらいいよ」
って言ったら、
娘はただ楽しくてブルブルしてるのに、
母の方が、一緒に感じてた悔しさとか、怒りとか、
そういうことがいっぱいこみ上げてきて、号泣した。
 
もしかしたら障害がある子供よりも、むしろ母の方に5リズムが必要なのだと思った。
 
それにしても自傷行為があるときにカオスの動きなどをさせたら、
メイちゃん自身が自分を叩かなくてすむのだろうと心から思った。
これはすごい!
 
リリカルは楽しく、愉快に軽く、
 
スティルネスは、メイちゃんが自分で指を口に当てて、シーーッと言っていた。
 
 
 
踊りや音楽は大好きな娘。
 
「5リズムがすでにメイちゃんの体内にあった」
という感覚を母である私が見つけて感動した。
やっぱりすべての中にリズムがあるんだ!

パパもびっくりしていた。
「タマ、マサヨ先生にビデオ撮って送った方がええんちゃうか?」
と言ってくれたが、ビデオを取ろうとしたら
恥ずかしがりのメイちゃんが踊りをやめたので撮れなかったけども。。。

それ以来、メイちゃんは、たくさん踊っている。

〜〜〜 これからの希望 〜〜〜

いずれ母や父は先に死ぬ。
障がいを持った子供が自立するために
「靴を履く、服を着替える」などの日常動作を
最低限でも覚える必要があるが、
 
通常の子供が10回で覚えるのに対し、
うちの娘は200回以上が必要だと思われる。
 
 
「日常のすべてに5リズムがある」
それが本当であれば、
服を着る、靴を履く、などを、
5リズムに則って、5つで一セットの動作ができるように、
リズムで覚えたらどうかなと思っている。
 
言葉ではなく「リズムで靴を履く」を教えたら、
可能性が一気に広がるのではないかと。
 
音楽、リズムに動作が沿わせていけたら、日常のことがやっていける。
ママと刻んだリズムを身体で覚えたら、それは彼女たちの財産になる。
 
「すべての中に5つのリズムがある」
という「教え」は、
そのまま答えだ、と思う。
 
私はそこに希望を持っている。
 

==========

世界へ発信 タマちゃんのお話3)

ことの発端は

ビバリーヒルズ、かおりちゃんの村おこしから始まった。 1を読む
 
そして、正木坂剣道場で5リズムをやった時に
500円玉握りしめて走ってきたのがタマちゃんである。2を読む
 
 
 
 
=== タマちゃんの話 ===

正木坂剣道場以来、
5リズムにとても積極的に来てくれている、柳生在住の「タマちゃん」
 
日常にも5リズムを積極的に取り入れるようにしている。
彼女は、4人の子供のうち、二人が重度の障がい児だというお母さんである。

「マサヨさん、あのな、マサヨさんが教えてくれたやろ?日常の中に5リズムがある、って!せやからメイちゃんをおふろ入れる時に5リズムを使ってみたんや。そしたら、こんなことがあって!嬉しすぎる悲鳴やわ」と笑い泣きしながら連絡をくれた。

私もとても感動したので、速攻でヘッドクオーターにメールした。

実は私、普段こんなことはしない。
だけど、この時はなんだかとても突き動かされたし、
私自身が障害経験者なので、なんか書かずにはいられなかったのだ。

すると、アメリカの5リズムの本部から、
ニュースレターに掲載したいからタマキに連絡をとってインタビューして記事を書きなさい、と言われた。

以下、私が送った時の、英語の元になる日本語のタマちゃんのインタビュー覚書き。
これを元にした私の英語を、エディターさんが直して掲載してくれた。

▶︎▶︎▶︎▶︎

タマちゃんは、この1年、積極的に5リズムに参加してくれている。
4人の子供のうち、2人が障がい児。
子供を産む前は、精神を病んだ方のための福祉施設や病院、障害者のための病院で15年間勤務していた。
その時に、何にでも薬を投与していたのを実際に見てきたが、現在、11歳の自らの障害を持つ子供に5リズムを適用し、その効果に希望を見出している。

〜〜〜 タマちゃんからの話 〜〜〜

我が家の長女メイちゃんは小学校5年、11歳。
155センチの自分の肩くらい。体重は30キロくらい。
重度の発達障がいで、知能的には1歳半くらい。
会話は出来ない。連ねられる単語は2~3個が限度だ。
ハイハイできなかったから、うまく体の筋肉が作れてない。

まる、三角、四角がわからない。色も全部「黄色」
トイレもまだ無理で紙おむつを履いている。

感覚障害がある。段差でも、普段の場所でないところで転ぶ。新しい場所でも転ぶ。
肩から上、触られると嫌。頭を洗うのは拷問。

思い通りにいかなくなったら物を投げたり人を突き飛ばしたりしてしまう。
悪い事だとわかってるから、それをやってしまった後、自分を叩く。これを自傷行為という。

メイちゃんのペースで生きていると問題行動は起きないが、普通の6~7倍ゆっくりのペース。急がすとパニックになる。自分の気分によって動く。気持ちに沿うことしか知らない。

親にとってはお風呂が一番の悩みのタネ。
小さい時は抱えていけたので良かったが、大きくなってきて抱えられないから、頭を洗うのが大変。
自分の気分に忠実すぎるため、湯船から「出ないの」と言い出したら大変。

そんな時は湯船のお湯を抜いたり、最悪な時はよくないとわかっていながらも電気を消して、恐怖でお風呂から上がらせる時もあった。

=== 「すべての中に5リズムがある」なら???お風呂で使ってみる。

5リズムを受けて以来、Masayoさんから教わったガブリエルの教え「すべての中に5リズムがある」が妙に耳に残っていた。
「5リズムを日常で生かしてね、て言うてはったわ!せや!メイちゃんのお風呂に使ってみたらどうやろ?」と考えついた。

最初は湯船をゆっくりとかき混ぜて、フローイング。
綺麗ねえ、丸がいっぱいね〜と言うと、メイちゃんは水に描かれる円にうっとりと見とれて楽しそうにしていた。

もう充分だな、と思った時に、お湯をパシンと腕で刀みたいにして割った。
「メイちゃん、Goよ、スタッカートよ、行くよ、行くよ!」
と包丁で切るように、マーチで行進するようなポーズで、リズムカルな音を出して、
「立つよ!」
というママのダンスに合わせて洗い場まで出た。

「じゃ、次はカオスやるよ、と、ブルブルするよ」
って泡を立てて、ブルブルぶる、
「シェイクシェイク!」
と言いながら、洗ったら、キャッキャ喜んでブルブルとシャンプーも終わり!

タオルで包んで、優しいね、優しいね、きれいねー、リリカルねー

湯船にゆっくりつかろう~、って。じゅ~~~、って自分をしみこませる音を立てて、
満たされていて、その後も静かにスティルネスで湯船から出て、寝床へ行った。

ありえへん!
こんな楽なお風呂!

すごく嬉しくなった。

母が悩んだり、シリアスになってると子供は断固として動かない。
ユーモアで5リズム、そうすると母そのものが楽しんでいることに子供が安心する。
5リズムでMasayoさんが言う「安全な空間を作る」って事だと思った。

母、そのものが5リズムをしてるのを楽しんでいることがメイちゃんに伝わったのもあると思うが、とにかく、お風呂が楽チンだった事にビックリした。

続く>

世界に発信 タマちゃんの話2)

(1から続く)
 
2016年、6月。
 
柳生、正木坂剣道場。
 
 
ビバリーヒルズに住みながら、
奈良の柳生の村起こしをしている「かおりちゃん」

そしてもう一人、柳生在住の黒田さんは
行政のお仕事で柳生に来て、柳生に見せられて、
自分の意思で移り住み、この後もずっと柳生と生きていくのだという。

なんだか不思議なパワーで結びついた柳生コネクション。

黒田さんに仕切っていただいたワークショップは
まずは和尚さんの講話と座禅から始まった。
 
 
 
5リズムがまさに始まろうとした時に
500円玉握りしめてバタバタと走ってきて、
 
リリカルあたりで号泣している、少し変わった女の子がいた。
 
それがタマちゃんだった。
 
 
 
その夜、皆で黒田さんのバーベーキューを食べながら
熱く語り合った。
 
その頃、タマちゃんは
「うち、ホンマにお金ないんですよ。電気止まりそうやってん」
と言って笑っていた。
 
 
〜 〜 〜

柳生の剣道場でのワークショップは6月だったが、
そもそもの発端は4月8日。
 
タマちゃん、かおりちゃん、黒田さんが出会った日。
 
 
 
そのきっちり1年後。
2017年の4月8日。
  
その朝、「あ、今日はお釈迦様の誕生日だな」と思った。
 
メールを開けると、
 
5リズムの創始者ガブリエルロスの
息子、ジョナサンから、
タマちゃんと娘さんのことを私が書いて送ったニュースレターが
世界中の5リズムを踊る人々に送られた、とあった。
 
 
そのニュースレターにはこう書いてあった。
 
「とても感動している。涙が溢れている。奥田珠紀さんがガブリエルロスの5リズムの”マップ”を障がいのある娘さんをお風呂に入れる時に適用した。これはダンスフロアでの学びや癒しを日常の中に利用したという実体験であり、これこそが5リズムを練習する意味(力)である。このお話をシェアしてくれたタマキと、日本へと5リズムを持って旅し、このファミリーに5リズムというヒーリングの可能性を届けたマサヨに感謝」」
  
 
何通くらいメールが送られたのかは知らないが、
全米、ヨーロッパ全土、南アフリカからカナダ、アルゼンチンまで、
世界中で250人くらい先生がいるので
うーん、どのくらいなんだろう?
  
 
とにかく、タマちゃんの思いが世界に通じているのだ。
 
3へ続く。

全世界へ 発信!タマちゃんの話1)

2016年の4月8日。

その日に、
タマちゃんと、かおりちゃんと、黒田さんが出会った。

4月8日は お釈迦様の誕生日。

===

「かおりちゃんのこと」

そもそもの発端はビバリーヒルズに住む 清川かおりちゃんだった。

最初は写真のクライアントさんとして、
ご家族のフォトを撮らせていただいたりしていた。

そのうち、なんとなく気が合って、
折につけて連絡を入れ会い、
私は彼女の一本筋の通った気質が大好きだった。
 
 
彼女は時々私のクラスに出てくれたり、
LAの、ケイトシエラのクラスへ誘って一緒に行ったり。

「5リズムやると、自分に戻れるんです」
と、5リズムで大泣きしたり、大笑いしたり。

私のクラスやワークショップも、とても応援してくれている人だ。
 
 
そもそも
「私は木の陰に溢れてくるような、木漏れ日でいいんです。陰から応援する人間として」
云々かんぬんとかおりちゃんがホザいていたときに

「あなたが木漏れ日のワケがないでしょう?
 スポットライトをガンガンに浴びる人なんだから!
 光の種類が違う。
 もっとしっかり表に出なさい!」

と私が言ったことが、彼女の背中を押したんだそうな。

 
そして、
去年の春のことだった。
 
「マサヨさん、日本でワークショップするとき、
 一つご提案があるんですけど
 実は今、私、

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ”村起こし” してるんです!」

  
 
 
え‥ ‥ ? 

  

「実はいま私」
と言われて普通考えるのは
「離婚」「病気」「恋人ができた」だが、

まさかの私も、「実はいま私」と言われて

いやーーー、村起こし は、考えつかなかった。。。
 

なんてファンキー!!
 
 

  
この人はある意味、”いつも” 唐突にオモシロイことをするので
ビックリさせられる。
 
 
5月になったら、またビックリさせてくれると思うので、
それはその時に。。。
 
  
話を戻す。
 
「奈良の柳生って言うところなんですけどね、
 柳生政宗とかで知られる武道の村なんですよ。
 昔はたくさんの人が剣を習いにきたそうです。
 
 立派な剣道場があるので、外から村に人を連れてきて、
 ここでワークショップしたらどうかな、と思って。。。
 
 で、村人も参加させたいんですけどね、
 村人はお金ないんです。

 だから、村人だけワンコイン(500円)で
 参加できるようにしてくれたら、
 私、それ以外は人を集めます!

 多分、タマちゃんって言う、家でヤギとか飼ってる
 ちょと面白い子も来ますよ!」
 
 
  
私は、ロサンゼルスに住みながら、
なぜか奈良の柳生の村起こしの一環に足を踏み入れた。
 
 
 〜 〜 〜

2へ続く

鏡 ミラー

先週末のマネー5Rワークショップ、
ケイトシエラのクラス、
自分のクラス、
そして
ユタでの、5リズムのスペースホルダーさんになるための
プログラムの日本人をサポートしに行って、

踊り死ぬ〜! な十日間を終え、
ユタからロサンゼルスに戻りました。

5リズムにスペースホルダーさんが3人誕生しました。

スペースホルダーというのは
ティーチャーではないので教えられないですが
ティーチャーの管理の元、ティーチャーのプレイリスト(音楽)で
5リズムの「ダンスの会」を開ける人のためのプログラムです。

あまりにも大きな「カラダでの体験」なので
ちゃんと咀嚼するまで、
自分たちの時間をしっかりととってもらい、
自分が「今、用意ができた」という時に
初めてもらうことにするために
まだ発表はやめておきます。
 
 
 
 
それにしてもユタはすごい。
大自然に支えられての一週間は、素晴らしく大きい。
人はやっぱり大自然に支えられていると思う。
 
 
いろんな鏡を見せてくれます。
全員が鏡。どんな場所も鏡。
どんな状況も、
「この馬だけが特別な」
「うちだけが特殊な」
「他ではちゃんとできるんだけど」
「私だけが特殊な」
「日本だけが例外な」
などということはない。
 
例外など1ミリもない。
本当に1ミリもない。
 
全てが鏡。
 
大先生も、生徒さんも、先輩も後輩も、、、
 
皆、3次元存在。
  
  
そんな中で、皆、互いに触発され、
一緒に成長する。
 
そこで、内側にこもるか、外側に出てクリアにしていくか、
それも自分の鏡。
そして、どういう対処をしたこともされたことも
ジャッジする必要もされる必要も一切ない。
 
全ては「個人の」プロセス。
 
 
 
お馬さん小屋も行きました。
言葉にならないくらいの 空間。。。
 
馬は完璧な鏡なのだそうで
マスクのない、心の奥をそのまま映し出す鏡。
  
これがプログラムに組まれたということは
とてもラッキーだと思う。
  
馬を引いて、押して、
全員が馬に触れることもほぼ初めて。
 
その中で、いかに言語を使わずに
心を通じあわせ、
場の空気を読み取り、
相互間のエネルギーをダンスするように感じながら
リーダーシップを発揮していくのか。
  
馬ちゃんかわいいねー じゃなく、
信頼。安全。そしてエネルギーの指揮。
  
すごいなあ〜。
こんなことをやらせてもらえるなんて、最高!
 
私たちがティーチャーになった時は
このプログラムはなかった。
プログラム自体も進化して行っている。
 
すごいな。
 
 
=====
 
とにかく。。。
 
  
好きなことして生きるって最高。
楽しいことをするにも覚悟は必要。
えいっ!って自分に許可をあげること。
 
実はそういうことっていっぱいリスクもあるんだ。
だけど、楽しくそのリスクも受け入れよう。
 
全部は自分。
クラスも、料理も、歌も、全てが自分である。
私という媒体が表現する以上、
私がクソなら私の料理もクソです。
その反対もあり。
 
どんなことも「やれない」からスタートは嫌だ。
やれるように頑張る。
 
不可能も楽しむ。
不可能は可能にすればいいだけのことだ。
 
毎日を、自分の楽しみ方で楽しむ。
人の秤で揺れないように。。。
 
そして、自分の尊厳はしっかりと自分で守る。
 
 
そんなことを感じた。
 
フェイスブックでこれを書いたら、
意外に反応が大きかったので
 
逆シェア(笑)
 
 
どんな人も、
その人が一人いなくても違った空気になる。
 
だから「私なんか」じゃなくて
「あなたがいないとダメなんだ」
 
ポジティブな人だけじゃなく、
優しい人だけじゃなく、
横を通りすぎる人、一人も
私にインパクトを与えている。
 
どんな人も、
 
私のミラーでいてくれてありがとう。
私のミラーでいてくれてありがとう。

お金のワークショップ

って書くと、ビジネスのワークショップみたいに聞こえるが

実はコレ、5リズムのワークショップ。

Evangelo.jpg

 

日本から来た美都ちゃんも一緒に。

いやーーーー、面白かった!

名前は「Abundance (豊かさ)」
というワークショップだったが、実はお金のワークショップ。

5リズムを使って、お金のアーキタイプを踊る。

先生はエバンジェロというカナダの男性で
マネー・コーチングのプロフェッショナルも兼ね備えている
5リズム・ティーチャー。

「”マネー” ってワークショップの名前つけてたんだけどね、
あまりにダイレクトなんでアバンダンス(豊かさ)に変えたんだ。
そしたら、ケイト・シエラ(私の師匠です)が
ファック!なに、そのダサいベタな名前!って言ってた。笑」

って。

5リズムは5つのマップ
・フローイング、
・スタカート、
・カオス、
・リリカル、
・スティルネス からなるが、

お金はそのシャドウのマップの裏なのだと彼は言う。

全く新しい見解の5リズムだったが
ほう、なるほど!の連続!

レクチャーも面白く、
これはウイークエンドのワークショップにしておくのもったいな、という感じ。

それらを「頭で」だけじゃなく踊っていくことで、
お金とエネルギーの関係を
「カラダで」理解し、覚えていく。

カラダの反応は正直。

そして、踊ることによって気づく
カラダからの発見は すごい。

明日から5リズムのスペースホルダーさん養成のプログラムで
ソルトレイクシティへ行くので、体力を温存しなくちゃ、と
自分の体をいたわるように

踊らないつもりだったのに
踊らないつもりだったのに

死ぬほど踊った。

こんなに踊ったのは久しぶり、くらいに踊った。

特に最終日、三日目は
エライこと、揺さぶられて、

手足がもげるくらいに(笑)踊った。

その中からしか出てこない、
全てを脱ぎ捨てた
「ゼロからのクリエイティビティ」がある。

それが出た。

笑った。

シンディもキオラも
私を見て腹をよじって爆笑した。

どうやら私のクリエイティビティは
めっちゃ笑えるらしい。

さて、
シャドーは自分を正直にする。

アリーンとジェシカと私は
ちょっと特殊な
同じアーキタイプで、
ショッキングだった。

特に信心深く、心の綺麗な彼女たちは
その結果にすごく怒りが出た。
アリーンたちは怒りから泣いて、
潰れそうになっていた。

そのアリーンに対して
私はすごく強かった。
すごく強く彼女を支えた。

その自分の強さも知ることができた。

その強さはシャドーがあるからだ。

私はシャドーのワークがすごく好きだ。

シャドーは決して暗闇じゃない。
シャドーはお友達にすれば
最高の武器であり
最高の強さであり
最高の愛である。

シャドーを排除しようという人、
排除したいという人。

私にはシャドーなんてありませんっていう人。

かかってきなさい。

という、ジョークのような脅しはさておいて、、、

このワークがあまりに素晴らしいので
この先生を近い将来、絶対に呼びたいと思っている。

実はこの先生、昔京都に4年間住んでいたんだそうな。
ほお〜〜〜!ないす偶然の一致!

「絶対行くよ!実現させよう!
僕は日本でこれを教えたいんだ!
日本人には特にこれが必要だって知ってるから!」

お金への理解。
お金へのコダワリと解放。

来年くらいかな?

日本の皆さんにご紹介できるのが楽しみです!