鏡 ミラー

先週末のマネー5Rワークショップ、
ケイトシエラのクラス、
自分のクラス、
そして
ユタでの、5リズムのスペースホルダーさんになるための
プログラムの日本人をサポートしに行って、

踊り死ぬ〜! な十日間を終え、
ユタからロサンゼルスに戻りました。

5リズムにスペースホルダーさんが3人誕生しました。

スペースホルダーというのは
ティーチャーではないので教えられないですが
ティーチャーの管理の元、ティーチャーのプレイリスト(音楽)で
5リズムの「ダンスの会」を開ける人のためのプログラムです。

あまりにも大きな「カラダでの体験」なので
ちゃんと咀嚼するまで、
自分たちの時間をしっかりととってもらい、
自分が「今、用意ができた」という時に
初めてもらうことにするために
まだ発表はやめておきます。
 
 
 
 
それにしてもユタはすごい。
大自然に支えられての一週間は、素晴らしく大きい。
人はやっぱり大自然に支えられていると思う。
 
 
いろんな鏡を見せてくれます。
全員が鏡。どんな場所も鏡。
どんな状況も、
「この馬だけが特別な」
「うちだけが特殊な」
「他ではちゃんとできるんだけど」
「私だけが特殊な」
「日本だけが例外な」
などということはない。
 
例外など1ミリもない。
本当に1ミリもない。
 
全てが鏡。
 
大先生も、生徒さんも、先輩も後輩も、、、
 
皆、3次元存在。
  
  
そんな中で、皆、互いに触発され、
一緒に成長する。
 
そこで、内側にこもるか、外側に出てクリアにしていくか、
それも自分の鏡。
そして、どういう対処をしたこともされたことも
ジャッジする必要もされる必要も一切ない。
 
全ては「個人の」プロセス。
 
 
 
お馬さん小屋も行きました。
言葉にならないくらいの 空間。。。
 
馬は完璧な鏡なのだそうで
マスクのない、心の奥をそのまま映し出す鏡。
  
これがプログラムに組まれたということは
とてもラッキーだと思う。
  
馬を引いて、押して、
全員が馬に触れることもほぼ初めて。
 
その中で、いかに言語を使わずに
心を通じあわせ、
場の空気を読み取り、
相互間のエネルギーをダンスするように感じながら
リーダーシップを発揮していくのか。
  
馬ちゃんかわいいねー じゃなく、
信頼。安全。そしてエネルギーの指揮。
  
すごいなあ〜。
こんなことをやらせてもらえるなんて、最高!
 
私たちがティーチャーになった時は
このプログラムはなかった。
プログラム自体も進化して行っている。
 
すごいな。
 
 
=====
 
とにかく。。。
 
  
好きなことして生きるって最高。
楽しいことをするにも覚悟は必要。
えいっ!って自分に許可をあげること。
 
実はそういうことっていっぱいリスクもあるんだ。
だけど、楽しくそのリスクも受け入れよう。
 
全部は自分。
クラスも、料理も、歌も、全てが自分である。
私という媒体が表現する以上、
私がクソなら私の料理もクソです。
その反対もあり。
 
どんなことも「やれない」からスタートは嫌だ。
やれるように頑張る。
 
不可能も楽しむ。
不可能は可能にすればいいだけのことだ。
 
毎日を、自分の楽しみ方で楽しむ。
人の秤で揺れないように。。。
 
そして、自分の尊厳はしっかりと自分で守る。
 
 
そんなことを感じた。
 
フェイスブックでこれを書いたら、
意外に反応が大きかったので
 
逆シェア(笑)
 
 
どんな人も、
その人が一人いなくても違った空気になる。
 
だから「私なんか」じゃなくて
「あなたがいないとダメなんだ」
 
ポジティブな人だけじゃなく、
優しい人だけじゃなく、
横を通りすぎる人、一人も
私にインパクトを与えている。
 
どんな人も、
 
私のミラーでいてくれてありがとう。
私のミラーでいてくれてありがとう。

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お金のワークショップ

って書くと、ビジネスのワークショップみたいに聞こえるが

実はコレ、5リズムのワークショップ。

Evangelo.jpg

 

日本から来た美都ちゃんも一緒に。

いやーーーー、面白かった!

名前は「Abundance (豊かさ)」
というワークショップだったが、実はお金のワークショップ。

5リズムを使って、お金のアーキタイプを踊る。

先生はエバンジェロというカナダの男性で
マネー・コーチングのプロフェッショナルも兼ね備えている
5リズム・ティーチャー。

「”マネー” ってワークショップの名前つけてたんだけどね、
あまりにダイレクトなんでアバンダンス(豊かさ)に変えたんだ。
そしたら、ケイト・シエラ(私の師匠です)が
ファック!なに、そのダサいベタな名前!って言ってた。笑」

って。

5リズムは5つのマップ
・フローイング、
・スタカート、
・カオス、
・リリカル、
・スティルネス からなるが、

お金はそのシャドウのマップの裏なのだと彼は言う。

全く新しい見解の5リズムだったが
ほう、なるほど!の連続!

レクチャーも面白く、
これはウイークエンドのワークショップにしておくのもったいな、という感じ。

それらを「頭で」だけじゃなく踊っていくことで、
お金とエネルギーの関係を
「カラダで」理解し、覚えていく。

カラダの反応は正直。

そして、踊ることによって気づく
カラダからの発見は すごい。

明日から5リズムのスペースホルダーさん養成のプログラムで
ソルトレイクシティへ行くので、体力を温存しなくちゃ、と
自分の体をいたわるように

踊らないつもりだったのに
踊らないつもりだったのに

死ぬほど踊った。

こんなに踊ったのは久しぶり、くらいに踊った。

特に最終日、三日目は
エライこと、揺さぶられて、

手足がもげるくらいに(笑)踊った。

その中からしか出てこない、
全てを脱ぎ捨てた
「ゼロからのクリエイティビティ」がある。

それが出た。

笑った。

シンディもキオラも
私を見て腹をよじって爆笑した。

どうやら私のクリエイティビティは
めっちゃ笑えるらしい。

さて、
シャドーは自分を正直にする。

アリーンとジェシカと私は
ちょっと特殊な
同じアーキタイプで、
ショッキングだった。

特に信心深く、心の綺麗な彼女たちは
その結果にすごく怒りが出た。
アリーンたちは怒りから泣いて、
潰れそうになっていた。

そのアリーンに対して
私はすごく強かった。
すごく強く彼女を支えた。

その自分の強さも知ることができた。

その強さはシャドーがあるからだ。

私はシャドーのワークがすごく好きだ。

シャドーは決して暗闇じゃない。
シャドーはお友達にすれば
最高の武器であり
最高の強さであり
最高の愛である。

シャドーを排除しようという人、
排除したいという人。

私にはシャドーなんてありませんっていう人。

かかってきなさい。

という、ジョークのような脅しはさておいて、、、

このワークがあまりに素晴らしいので
この先生を近い将来、絶対に呼びたいと思っている。

実はこの先生、昔京都に4年間住んでいたんだそうな。
ほお〜〜〜!ないす偶然の一致!

「絶対行くよ!実現させよう!
僕は日本でこれを教えたいんだ!
日本人には特にこれが必要だって知ってるから!」

お金への理解。
お金へのコダワリと解放。

来年くらいかな?

日本の皆さんにご紹介できるのが楽しみです!

バシャールのコイン話

バシャールと初めて会ったのはy子さんの家でだった。
確か2004~5年ごろ。

1985年くらいにバシャールを読んでから、絶対に一度ナマで会う!
と決めていた。

ロサンゼルスに移り住んでから間も無くその話はやってきて、何を?バシャールにグループセッションしてもらえるだと?と、驚きと喜びで、とても嬉しく、文字通りワクワクしながらy子さん宅へお邪魔したものだった。

10人だけの豪華なセッション。
バシャールは、乗り移った途端に、例のあの、どテンションで現れた。

それぞれが質問したが、そのうち、結構仲良しだったH美ちゃんが質問した。

「私は悟りたいんですが、祈りは、届きますよね?瞑想は効きますよね?」
的なことを聞いたのだと思う。

その時のバシャールの答えがイカしていて、いまでのときどきそれを思う。
なのでシェア。

以下、バシャールの言葉

===

悟るために、祈りが効くか、瞑想が役に立つか。
そういう質問をされたいわけですね?

何のために悟りたいか、それはまた別問題として。。。

誰かコイン持ってますか? 持ってる人、床の上にコインおいて。
さて、いいですか? この床の上のコイン、
瞑想したり祈ったりして、手の中へはいれ、手の中へはいれ、って思ってみてください。
もしかして、あなたがとてもそう言うの秀でた人ならば、何分か後、なんじかんかごにコインは手の中に入るかもしれない。でも、そんなことをするかわりに、サッサと手を伸ばしてコインを拾ったらどうですか?

===

私は爆笑した。
が、そこにいた10人は、案外神妙に聞いていて、そっちにもビックリしたんだったなあ。

そう、考えたり祈ったりする前に、

行動せよ、

っちゅーことやね。

動くこと。
アクションすること。

ときどきこれを思い出す。
全ては自分が動くことから始まる。

まず、動こう!
5リズムはアクションすることを比喩として学んでいきます。

5リズム

大阪 2/3 夜クラス
大阪 2/4 ハーフデイ
神戸 2/5 ハーフデイ(満員御礼)

詳しくはwww.5rjp.com
ワークショップの欄からご覧下さい。
(日程終了後は、トピックは消えていきます)

負のパワーは宝物

エゴって、嫌なもの? 厄介なもの?

私のエゴは、

一番でいたいと思うこと。
失敗したくないと思う。
コンペティティブ(負けず嫌い)なこと。
ジャッジメンタル(批判的)なこと。
ええかっこシイなこと。
そのオモチャが手に入らなかったら手足をバタバタして泣く子供くらい自分勝手。
思い通りにしたい仕切り屋。
 
そういうエゴをドカっと持ってる。
 
 
でも、
 
だからこそ、
どんな苦難も乗り越えて来たんだよね。
 
批判的な自分じゃなかったら
客観性を持たなかったし、
 
ええかっこシイじゃなかったら
すぐに挫折してあきらめてたし、
 
思い通りにしたいというのは
人生をクリエイトするという意志の表れだし
 
バタバタして泣くほど自分勝手じゃなかったら
自分の欲しいものに情熱を注げなかったと思う。

仕切り屋の素質がなかったら
教えることにはならなかった。
 
一番でいたいから、失敗したくないから、負けたくないから
必死で練習した結果、その能力は成長した。
 
副産物として
一番、なんてモノはないことを知り、
失敗、なんてものは経過であることを知り、
負け、なんてものは勝ちという概念の産物であることを知った。
 
それらを知ることができたのも
必死で「一番、成功と失敗、勝ち負け」に固執したからだ。
 
 
エゴがなかったら
私はただ
流されてきて、
アメリカにもこなかったと思う。
 
自分の欠点を長所の変える、という言い方もできる。
 
むしろ、
 
欠点こそが原動力であり
影こそが光を際立たせるものであり
弱いところが一番の強みである。
 

 
これらを、5リズムで「自分の体から」
「自分の体に落とし込んで」学んでいる。

自分を学ぶことに終わりはない。
なぜなら、自分は絶えず変化するから。

 
負のパワーは宝物。
これだけは絶対に言える。
 
ここが3次元の地球である以上、
これはスピリチャルでもなんでもなく
「物理」なのだ。

負がなかったら正はナイ。

5リズム、日本で1月21日から2月5日まで
クラスやワークショプをして回ります。

http://5rjp.com/teacher/masayo-benoist/

傷心を芸術に

メリルストリープのグラミーでのスピーチは
圧倒的だった。

この人の存在感、役者としての役目、
役者としての「道(TAO)」

存在感は魂のクオリティから出てくるもの。
そこには圧倒的な何かがあり

ハウトゥとか、こんなツールとか
これを4〜5年勉強したから、とか
そんな薄っぺらなものでできてくるものではない。

どれだけ全身全霊を張って
テメエが生きてきたかという、魂の証拠みたいなもんだと私は思ってる。

しかも、役者。
多くの目にさらされ、多くの人生(役)を生き、
表現し、

役者が否定されるということは、
「自分自身を全部否定される」こととイコールだと思う。
恩恵も多い分、役者とはすごいリスクを背負っている。

メリルストリープのスピーチの最後

「先日、この世を去ったレイヤ姫が言った言葉よ。
”傷ついたハートを アートに変える(昇華する)”」

「take your broken hart, make it into Art」

も、

今、アメリカ全土へ向けてのスピーチだと思った。

日本語スピーチ全文
原語 ビデオ

〜 〜 〜

ガブリエル・ロス(5リズム創始者)の言葉

「役者は心のアスリートだ」

まさに。。。

そして、ガブリエルが言う、「なぜ5リズムをやるのか」
の理由が、メリルストリープのスピーチの最後と同じだった。

「痛みをアート(ダンス)に、
アートを気づきに、
気づきを行動に」

私たちはステージには立つチャンスはあまりないから
ダンスフロアーの中で、傷ついたハートを昇華し、次へ歩き続けるのだ。

スタッカート過多

vitruvian男性性から女性性へのエネルギーに変わったと言われて久しい昨今。

2012年ごろセドナで神聖幾何学、Ayaのセミナーをに受けた時
ダヴィンチの絵をもとに
Ayaはこういった。

男性性はこの絵の中で Tに なってる。
女性性はこの絵の中で 足を開いたYに なってる。
実際にそのポーズをして、エネルギーの違いを感じてごらん?

完璧な男性性的社会であったところから女性性に移り始めたのがアセンションのさきがけであり、
それから時代はもっとしなやかに、もっとカオスに、委ねる方向へ行っているにもかかわらず
相変わらず世の中はどこかしら「やらなくちゃ!せねば」の、「ネバクチャ系」コントロール。
5リズムで言うところの、スタッカートのシャドウ。

だから「動」とともに「静」が必要であり、
しかし、動と静だけではなく
もっとジャイロ的に立体で感じてみたら
もっと縦にも横にも斜めにも広がり、
もっと面白くて楽しい、私たちは無限の空間なのだ。

意志の力はとても大事だが、
「ネバクチャ」系のガンバリになることがある。
そのあとは、ちゃんとシフトをしないと
今までの古いエネルギーのままになってしまって
体が悲鳴をあげる。壊れる。

自分が何かを成し遂げたい時はコミットメントとか覚悟が必要だ。
それはすなわち意志の力。
意志の力は間違いなく炎、Fireのエネルギーであり、
男性性である(オトコって意味じゃないよ。極としての男性性)。

その意志の力を優先すると、
やるぞ、やるぞ、やるぞ!!と
「スタッカート」の、火のパワー過多になっちゃう。
それは男性性のエネルギーであり、絶対に必要だけど、
火はイグニッションであり、
火をつけたら、次にシフトするのが万物の流れ。

火のついたところに留まると、燃え尽きてしまう。

回していこう。
勇気を持って回していこう。
 

全てはリズムの調和。
宇宙のリズムとの調和。
全てのエレメントと全てのリズムのエネルギーが
体とい宇宙の中で、バランスよく流れますように。

だから、踊りの中でそれをやる。

経験 VS 知識 5リズムとは?

2017, Jan 2

「experience vs knowledge

経験 vs 知識   絵 by Outi Hama www.outiart.com

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明けましておめでとうございます。
皆様にとって素晴らしい進化の一年でありますように。

1月の中旬から2月頭は、日本でお会いできるのを、とても楽しみにしています。

今回初めて山形でもやらせていただくことになりました。
また、奈良でのプライベートグループもあったり、
東京、神奈川、静岡、名古屋、大阪、神戸と、少しづつ知っていただける機会が増えていくことをとても嬉しく思います。

また、今年は3月末にスエットホルダーという、先生ではないですが5リズムの会を開ける人が誕生します。
より多く5リズムに触れていただける機会が増えるわけなんですが、
そうすると初めて参加してくださる方も増えて、多分、質問があると思うんですね。

「5リズムって何?」
「5リズムは、何のためにやるの? 何に効くの?」

など。

ということで、少し説明させていただきますね。
 
 
 
=== 5リズムの誕生、歴史、概念 ===

5リズムはカリフォルニアのビッグサーにある、ゲシュタルト心理学セラピーのメッカ、「エサレン研究所」というところで、1960年代にガブリエルロス女史によって作られ、エサレンマッサージとともに生まれ育ちました。
ゲシュタルト論理にのっとった、セラピー色の強いダンスムーブメント、ダイナミックな動く瞑想とも呼ばれます。世界中で5リズムは繰り広げられており、日本人では私が2人目の認定講師です。

5リズムは、ダンスという手法を使って
自分の体と繋がって、動物としての、
スピリットそのものとしての本来の自分に戻るための練習メソッドです。

振り付けはありません。
「見せるために踊る」のではなく「自分のために踊る」
だから、老若男女、どんなコンディションの方にも参加していただけます。
怪我をして歩けないならば座って踊ればいいし、車椅子の人も参加しています。

5リズムの真髄であるマップ
「フローイング、スタカート、カオス、リリカル、スティルネス」は、
頭で理解することではないので、
お会いした時に実践でお伝えしたいと思います。
 
 
 
=== 何のために5リズムをするの? ===

さて、

私たちは普段の生活の中で、
「どう見えるか」の基準で生きていることが多くありませんか?

かくいう私も、その昔、パスポートにハンコが欲しいから旅行していた時代もあったし、お土産を買うために旅行していた時代もありました。それは、「旅行するカッコいい私」を見せたかったり、特別でカッコいいな、って思われたかったからです。
旅行そのものが目的ではなく、旅行することによってどう思われるかを考えていたわけですね。

もっと日常的なことでは

「お母さんがこうして、って言ったから」
「夫がこのような私を望むから」
「世間ではこれくらいが丁度いい」
「親としてこうあるべき」
「女らしく、男らしく、お姉ちゃんらしく、お兄ちゃんらしく」
「あの人がこうしてるから」
「先生がこう言ったから」
「あの人みたいになりたい」
「歌手だから」

などなど、よく聞くセリフですよね?
コレ、全部、原動力は他人。
いわゆる他人軸ってヤツです。

「本当の私がどう感じるか、本当の私が何をしたいか」
がおざなりになっています。

そして、外から見られている自分を意識しすぎると
肝心の感覚ががんじがらめになって、
それがさらに「麻痺」してしまって
本当に何をしたいのかがわからなくなってしまう。

それを、「体から」溶かしていきましょう。
自分に、本当の気持ちを出してもいいという
「許可」をあげていきましょう。

自分に嘘つかない、本当の自分を見つけましょう。
嘘つかない時に出てくるかもしれない「嫌な自分」に面と向かう勇気を持って
一歩踏み出す練習をしましょう。

そして、
一瞬、一瞬、自分の「今」にフォーカスして、
コントロールは外して、自分を「今」にゆだねましょう。
 
 
 
=== 5リズム的に私が捉える愛 ===

さて、話題は少しだけ変わります。

愛ってなんでしょう?
「ポジティブに」
「ネガティブなことは考えない」
「いつも感謝」

素晴らしいですね。
でも、私向きじゃないなあ。

「ありがとうって言えば救われる」
「ツイてる、って言い続けるとツイてくる」

やりました。
かなり、やりました。

かなり効きました。
だけども、ある意味
マジナイ的に誤魔化してる、とも思った。
ある意味、本来の自分を無視しているとも言えると思うの。

初めて5リズムをやった時に
「私の隠してた闇、閉じ込めててごめん!
これも愛だったんじゃん!」

と思った。

作り上げる(新しい自分、理想の自分を作り上げる)って素晴らしいことだけど
その前に、今の自分を、酸いも苦いも知った方がよくない?
本来の自分に戻るという作業は?
「ありがとう、感謝、愛!」をただのマジナイにしないためにも、
そのバランスは大事だと思うの。

私には綿菓子でで包まれたフワフワした愛(中の苦いものを隠しているかもしれない)は必要ないです。
私には イキナリ「宇宙へ行って」悟りを開く、それも必要はないです。

それよりも、血の滴る生々しいハートを抱きしめたい。これも愛。
または、透き通ったガラスで、助けて!ってさけべるハートでいたい。これも愛。

5リズムは、生の自分、裸の自分に戻るためのツールであり、
実利的で3次元的。
ありがとう、とか愛とか、本当は私も好きですが
それをごまかしに使わない。
しっかりと自分の闇も見つめて行きつつ、それを「動き」を通して
リリースしていく。またはそれを「強み」に使うためのツールです。

 
 
 
=== 頭ではなく、体から ===

5リズムは、とても論理的ですが頭で考えるタイプの練習ではありません。

日常は、アタマばかりで考えて、アタマに支配されていますが
そのアタマって、本当に優秀ですか?

例えば、どうやってキスするんだろう?って
本ばっかり読んでキスの勉強した人と、キスしたいですか?
いっぱい練習してキスした気になって
実際にやってみたらヘタだったっていう人いますよね?
そして、その本も、初めてな癖にディープキスから入っちゃったとか、、、
(相変わらず自分でも驚くすごい例え!)

ハウトゥ本にしたがって、どこどこのカフェのどの席を予約するのではなく
いつが自分にとって、二人にとって「その瞬間なのか?」
自分自身の体から、二人の間のエネルギーから知恵をもらうのです。

アタマでばっかり考えて行動するのではなく、
体の赴くままに、ハートの赴くままに動く練習。
それが5リズムなのです。

だからこそ、5リズムは「見て見て。上手にできたでしょ?」という類のものではありません。
これはいわば「自分を学ぶ練習」です。

そして、
5リズムは どこにでもある、誰にでもある、
とてもオーガニック(有機的)な哲学です。

日常日々起こることを 「動き」にして
「動き」から学んだことを「日常」に使う。

私たち人間は「体験するために生まれてきた」のです。

だから、そのためにも「体に戻る。体を使って動く」

本来、動物とは、しっかりと動くもの。
しっかりと動いてどこにも滞りがなければ、キレイにエネルギーが流れていくはずです。
でも人間は、世間体やらしがらみやら、古い信念やら、欲やら競争やら規則やらによって様々な感情が沸き上がり、それを閉じ込めることによって、とある箇所が固まったり、滞ったりします。
だから、そこを緩めてあげること。
そうすると、その部分が(ハートも含めて!)本来の姿になって、よろこぶ。

呼吸と、意図とともに動かすことによって、
現代社会で固まってしまった部分をヒーリングし、
動物としての本来の「自分」をとり戻す。

とてもシンプルだけど、とても深い。

そして、5リズムは、毎回毎回、違います。
もちろん、メソッドもたくさんあるから毎回違うんですが、それ以外にも違います。
なぜなら、「私たちは日々、変わる」から。
自分も変わる、メンバーも変わる、場所も変わる。

「こうである」という固定は私たちがそこに留まりたいだけのエゴ。
絶えず変わり続ける自分に、周りに、未知なるものに、勇気と好奇心を持ってハートを開いていく。
そんな自分づくりの練習です。

一応プログラムは組んでいきますが、その時の集まってくださった方のエネルギーによって、一番必要なことを引き出していきますので、どうなるかはお楽しみに。
 
 
 
=== 自立型 ===

そして、もう一つ、大切なこと。

これは「誰かに何かをしてもらう」というタイプのものではありません。
自分で動いて、自分で癒す。
自分が動いた分だけ、反応が大きい。

頭脳へのアプローチではなく、体へのアプローチだから。

5リズムは自立型のメソッド。
なぜなら、「答えはすべて自分の中にある」のだから。

自分で立ち上がるための、
自分で癒すための、
自分で歩いていくための練習です。

そしてそれは、私が教えるとか、私が与えるのではなく、
私は、みなさんがもともと持っていたものを思い出すお手伝いをさせていただくだけです。

だから、自分がしっかりと
「意図を持って」
「積極的に」
「好奇心いっぱいで」

参加してくださいね。

あなた自身が自分の最大の理解者で、
あなた自身が自分の最大のヒーラーで、
あなた自身が自分の人生を生きて、クリエイトしていくのだということ。

そして、その可能性は、一人残らず、誰もが持っているということ。

1月末にお会いできるのを、心より楽しみにしています。

日本でのすべての5リズムの予定(Sahaja先生、マサヨともに)はこちらからご覧いただけます。
http://www.5rjp.com

1月2日、2017年。 雅代

2016年、レドンド最後の5リズム

2016年の1月から、フローといっしょに毎週やるようになった
「Moving Meditation South Bay LA」(LAサウズベイでの動く瞑想)

昨日が最後のクラスだった。

最初は毎回違う人が2〜3人だったのが徐々に定着を始め
今は10人くらい、コンスタントに来てくれるクラスになった。
(日本人は1〜2人。あとはアメリカ人)

月謝クラスではない、単発クラスなのに、皆戻ってきてくれる。
私にとってはすごいことで、ありがたいことなのだ。
なぜならば、クラスは私のあり方の、エネルギーの、反映だから。

昨日の「2016年にサヨナラ」なクラス。

いつもより長いストレッチとフローイング。
ここ数ヶ月きてくれるようになったウエスから教えてもらった曲をかけると
彼はイエイ!と手でジェスチャーしながら笑顔で踊った。

「年末、自分のカラダとココロ、大掃除」の後の

リリカルからスティルネスの時に
「戦場のメリークリスマス」の曲をかけた。

皆の顔が変わり、涙が出ている人もいた。
(終わった後、泣きそうになったわ〜、泣いたわ〜、と聞いた)

見ていて感動した。

改めて、音楽の力はすごい。
イメージを増幅させる。
自分がやる、という意図をしっかり持って、
音楽の力を借りる。
イマジネーション(想像力)を膨らませると
そこには自分の世界ができる。

イマジネーションの限界が現実の限界だという言葉があった。
ということは、イマジネーションに限界がなければ
現実は限界なく行けるのだ。
それも実生活に行かす練習。

そして、最後の20分はミラー(鏡)のワーク。
マジメにするつもりが思わぬ展開になり、
最後は10人で 大爆笑。

〜 〜 〜

最後の瞑想からプチトーク・ティーチングでは
こんなお話をさせていただいた。

2017年はどんな年にするか。
自分たちで決めるのだ。

どんな年に「なる」か、ではない。
どんな年に「する」か

今、ここで自分で決めるのだ。
その一瞬一瞬が自分を絶えず変え、
世界を変えるのだ。

その今決めた一瞬の連続が1年を作るし、
皆が互いをさっき練習したミラー(鏡)のように映しあって
楽しい一年になればいい。

そのために、ここで練習するのだ。
この練習を外で生かし、
外の経験をここで洗うのだ。

ここは実生活の比喩なのだ。

皆の顔は、お風呂上りのようにつるんと湯気だっていて、
素晴らしい笑顔で、たくさんの”ありがとう”をもらった。

2016年、このクラスができたことに感謝。

自分が見つからないあなたと私へ

自分って何?
自分の意味が見つからない?

え?

私なんか、一生、自分探しをしてるようなモンである。

私は、いわば
「私はなぜ生きてるの?」
「私は何がしたいの?」
「私は誰?」

のプロフェッショナルだ。
ずっと探し続けている。

で、見つかったのかというと
「今ようやく見つかりかけている」
というのが正しいのかもしれない。

こんだけバカみたいに自己探求して、アメリカまできて
夫まで巻きこんでソレに時間を費やした女もいるまい。
それしかしてこなかったと言っても過言ではない。

今になってようやく教えるという立場をとることを決めたが、
自己探求を世の中という受け皿でで実践することなく
自己探求そのものに生きてきたわけだ。

ってことは、
「探すの自体がスキ」という、贅沢な大馬鹿ものである。

探求するのが好きなのであって、
その先の結果は案外どうでも良かったりしてね。

じゃあ、ずっと探求し続けるんだし、
じゃあ、ずっと習い続けるんだろう。

 

私が8年前に出会って
号泣とともに、
コレしかない!と
魂震わせたのが
今は教える立場となった、5リズム。

明確でありながら哲学的で
体を使いながら何よりも精神的で
かっこいい要素を持ちつつ
どこかしら人生のパラドックスや皮肉も含みつつ
「道」である
そして、アーティスティックで
(5リズムは、ワークショップの種類によっては音も絵も文章も使う)
一面的でなく、深みがあって、

とても間口が広い。
英語で言うところのブロードバンドなのだ。

ようやく「見つけた!」と思った5リズム。
その5リズムの中で、一番ぶつかっている壁がある。

それは
「自分らしくいること。自分であること」

あああ〜〜〜! やっぱり自己探求じゃん!
だから、これが必要だから
私に5リズムがハマるんだな。
5リズムという自分の魂震わせるものを見つけてさえ
そのテーマが

「自分らしく、自分でいること、自分であること」

「誰かみたいに」「あの人みたいに」踊らなくていい。

「ケイトみたいに」「ルシアみたいに」教えられなくていい。

自分らしく、自分でいること、なのだ。私が学んでいるのはまさにそれなのだ。

まるで、マショーリカ人形みたい。
いや、マショーリカなら終わりはあるけれど、
まるで三面鏡に映った自分を延々と覗き込んでいるようなものだ。

その連鎖に埋もれることなく
えーい!と断ち切り、
表現をしていく。
そして、また内側へ入って探し、
また表現をしていく。

もう、
それを楽しんでいくしかないな。

自分をうまく見つけられないあなたも
私と一緒に5リズムしませんか?

1月、日本でワークショップとクラスをします。

詳しくは
www.masayodance.com

もしくはFacebookの イベントページ

5リズムイベント情報

へ。

無防備な心を受け入れる

ブレネー・ブラウンという博士がいて
彼女の本を今読んでいる。(実際にはオーディオブックを聞いている)
彼女自身が語っているのだが、彼女は話が面白くて有名なので、
聞いていても、超おもしろい。

先週のケイトの5リズムのクラスの最後のシェアリングで
「私はわけもなく悲しい。私は自分がクソに思える」と言った。
それは11月にエサレンから帰ってきての、空っぽになった感が依然続いている。

私も先生なのに、そんな事を言うので、皆が凍った。

ケイトは
「あなたは絶対に嘘をつかない。とても勇敢で、無防備」

無防備さ:Vulnerability(ボーナビリティって聞こえる)
傷ついてもさらけ出す心、裸のこころ、もろさ、弱さ、を含んだような感じかなぁ。
日本語にはないんだけど、5リズムとかではしょっちゅう使うので、なんと訳せばいいか、時々困る。
Vulberableであれ。Vulberableであり、それを出せることは一番強い、と、5リズム創始者、ガブリエルも絶えず言っていた。

「あなたは無防備さをちゃんとさらけ出せるから皆を震撼させる。でも、もし今そこから抜け出せなくて自分が辛いのなら、ブレネーブラウンを読んでみたら?彼女は無防備さと恥との関係をメインにリサーチを続けている学者よ。」
とケイトが勧めてくれた。

以下、ブレネーの本から、おもしろかったところをピンポイントで抜粋。

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スピリチャル、スピリチャリティーって履き違えやすい。
一つの観点として、感謝をしたほうがいいということがある。
でも、それに「囚われて」いると、本当の気持ちを押し殺すことになる。
例えば一番辛くて泣きたい時に「ありがとう」って?
本当にありがとうって言いたいのかな?
本当の自分を押し殺すって、スピリチャルなのかな?

文句や泣き言を言うことを恥ずかしいと思っている人?
文句を言わないほうがいいという視点があって、そこに固執する場合、
それって どうなのかな?

実は私の住んでいるところでハリケーンがあった時、電気が2週間止まって、信号は動かず、9月で、30度以上で、蚊が多くて、子供達は蚊に食われて熱を出し、そんな時に私はセラピストにあったのね。

「どう元気?」
「ええ、元気よ。もっとひどいことが起こるかもしれないのに、これくらいで済んだことに感謝しているの。他の人は家もなくなっているというのに、私たちは家があり、ジェネレーターで電気も一応起こせるし」

と言ったら、私を見てくれてるセラピストが

「嘘つき!ケツに火がついてるわ」と言ったの。

「もう最悪!って正直に言いなさいよ!暑くてガキは蚊に喰われて熱出して、クソ洗濯もできないわ、いろいろ文句があるでしょう? ね?ハラ立つでしょ?ハラ立つでしょ?今、誰を殺したい?殺したい人リスト出しなさいよ」
って言ったわけ。

「あ、その通りだ!よし、もう嘘つかない! 実は私の心の中ではすでに3人殺してるわ!」
「よしよし、その調子!他に今欲しいものは?」
「すっごい綺麗な水のシャワーを浴びたいっ!そして、冷風のでるエアコンつきの家よっ!」
 ・
 ・
「どう?今の気持ちは?」とセラピスト
「なんか文句言ってホッとしたわ。強くなった気がする」

セラピストがこう言ったのね
「でしょ?この”愛と感謝”ってね、自分の家の屋根がブッとんで、子供が熱出して電気が通ってない時にするもんじゃないのよ。文句を言う時にはきっちりと言いなさい」

例えば、ペットが死んだ時、それは後々感謝に変わる大きな変化だけれど、死んだすぐに感謝しなくちゃっていうおかしな感覚を持ち込まなくてもいい。

いわゆる「ヨガ的態度」を間違って実践しちゃダメよ。多くの人がヨガ的態度を目指すブームなわけね。「やっときゃいいんじゃないか的に」。
ヨガをやりもしないのに私はヨガパンツを履いてたりもするわ。私だって、探したら家の中に一度も使ってないヨガマットがあると思う。

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余談だが、そう言えば昔、日本では丘サーファーっつー言葉もあった。
これを聞いて、丘サーファーを思い出した。
 
 
脱線はさておき、これは5リズムともすごくつながる。
私が5リズムを好きなのは、自分に嘘つかないから。
とてもリアルだから。
 
まずは、その感情を押し殺さずに感じること。
感情は押し殺すと「麻痺 しびれ」へと変わる。
 
感情には良いも悪いもなく(それは人間が張ったレッテルであるから)
「この感情だけ排除しよう」と思っても区別できない。例えば嫌な感情を押し殺すと、喜びや感謝も一緒に押し殺してしまうことになる。
 
それと同時に、「まずは無防備で弱い自分を受け入れてから」。
無防備で弱い自分を受け入れるということは、実は何よりも強いのだ。
そのあとで、どんな大変な状況の時も「感謝をする」練習をしよう、と。
 
そして、このビデオの最後にも言っているけども、
「自分は充分よくやってる」と信じること。
自分に対してそう言えたら、その時、周りを聞くことができて、周りにも優しくなれ、自分にも優しくなれる。
 
と、ブレネーブラウン。
 
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「はじめにリズムがあり、それがパターンとなり、それが波となる。それ以上でも以下でもない」
と、ガブリエルロスも言っている。「リズム」や「パターン」を「癖」と言い換えてもいい。
 
しかも、癖を波というなら、全員が凪いだら、波の面白さはナイ。
私は尖った波だから面白かったり、彼はうねる波だから面白かったりする。
 
悪いところ、悪い癖を治す、治さない、という問題ではない。
「ただあるがまま」を受け入れる。
「良い方に」しかも「治す」という考え方は本来はありえないのだ。

5リズムのみならず、アレキサンダーテクニークでもこのように言う。
多分、仏教でも、何でも、最終的にはこのようにいうのだと思う。
「あるがままを受け入れる」
 
物事(波)は絶えず変わる。だけど「いい」部分に固定して、お取り置きしておきたい。
その宇宙的法則があるにもかかわらず、実際に変わる渦中にいる事は怖く、どこかにつかまりたく、心地いい場所へ自分を限定しておきたい考えが、私を縛り付けていることに気づかなかった(人には言うくせに)。そして「人には言うくせに自分が出来てない」と自己否定する。
 
 
自分の弱さ、脆さにブチ当たったら、それを無視しないで、しっかりと感じること。
そして、感じきって、感じきったら、次へ進む。
 
いくつになったって、人生はこの繰り返しかもしれない。
  
 
クソ長いのに読んでくれた方、ありがとう。
 
ブレネーブラウン氏のTEDトーク 日本語字幕。(この字幕、素晴らしい!)
(2本目のTEDトークも素晴らしい。是非、探して見てみて。)

足の短さはトク?損?

トランプが選挙に勝ってから、
政治的911と言われる、ほぼパニックのような状態が続いているアメリカ。

パニックとは、身体的にいうと
ウワーーーっと出したいのに出せない
うわーーーっと出したいのにそれに抵抗がかかっている
その状態でジタバタすることを言う。

パニックの時は飛び上がる。
パニックの時はたとえ凍りついたとしても肩が上がり、丹田が上がる。
要するに、矢印は上を向く。

本当はパニックの時こそ、矢印が下を向くべきなのだ。
いつだって、グラウンディングはとても大事なのだ。
特に、大変なご時世の時にこそ!

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土曜日に、ケイトの大きなクラスの代講をした。
少なくとも5〜60人来た。

皆、混乱していた。
まさにカオスである。

そこで、自己紹介を兼ねて

「こんにちわ。私は、皆知ってると思うけど、ケイトじゃありません」
といった。

「ケイトでないばかりか、西洋人でもない。遠い東の国で生まれたマサヨです」
と前置きをした後、以下のように言った。

・・・

今日は、日本人の強さを皆さんにシェアさせてもらいます。
日本人は、どんな災害があっても、西洋人と比べるとパニックにならない。

(と、ここまで言ったら、皆がシーンとなった)

私たちは、カオス(混乱)の中にスティルネス(静寂)を見つけることができる。

それはなぜかわかりますか?

それは私たちの文化は、腰を下に、お尻を下に、と言われます。
例えば日本舞踊でも、芸者さんや舞妓さんが楽そうに踊ってるけど
ものすごい膝を曲げて、腰を低くして踊ってる。
すごい大変なの。

マイケル、私の横に並んで。

ほら、見て!
この股下の差!

今の日本人は足も長くなったけど、
私たちはこの低い腰で、体の中心の丹田が、いつも、西洋の足の長い人と比べて下にあるんだよ。

私は短い足が嫌だったけど、トクなこともあるんです。

というわけで、今みたいなご時世だからこそ、
皆さん、今日は腰を低くして踊ってみて。
そうすると、グラウンディングにどんな風に影響があるか
試してみて。

・・・

みんな、ほおおおお〜〜〜〜っ!
とうなっていた(笑)

〜 〜 〜

皆さんの足は、グラウンディングに
お得ですか?
それとも損ですか?