コンステレーション

5リズムに関連しそうなことは何事も学んどけ、の姿勢が、ここのところさらに強くなって、昨日はシーナ・フロストさんのソウルコラージュを自習した。

今日はファミリー・コンステレーションへいってきた。
ロサンゼルス、ノースハリウッドのとあるコミュニティーのソレは、20人くらい集まって、それは壮大なコンステレーションになっている。興味の対象が狭まって(深まって)きたので、こういうところへも一人で出かけるようになった。

ファミリーコンステレーションとは?(ウィキペディア)

「家族システム療法」、「現象学」、「ズールー族の家族への態度」の要素がベースとなっている。ファミリー・コンステレーションは1回のセッションの中で、特定の家族の中で複数の世代にまたがり依然として認識されていない動きを明らかにすることと過去の事実に基づいた現実を受け入れることを主体を促進することによって、その力動の有害な影響を解決することを試みていると思われる。

ファミリー・コンステレーションは、従前通りの形式の認識や行動、精神力学的な精神療法とは著しく分かれている。この手法の創設者バート・ヘリンガーは擬似科学なアイディアである形態共鳴<生物>を彼の手法の説明の中に取り入れ、この手法は量子インチキ療法のように記述されてきた。この治療からの実際的な成果は、例えば暗示と共感によるものという従来通りの解釈とも考えられる。

アメリカでやると、この家族模様がロシアだったり、ユダヤだったり、アフリカだったり、フランスだったり、おもしろい。とくに私たちが肌で知らない戦争や虐殺に触れる部分があって、趣深い。

問題を直視したい人が前に出て、その人が、参加者から任意で人を選び、自分の家族の役をつけて、配置していく。前回は、ただそれを4時間みていて、すごいなあ、と思っていた。
今回はなんと、イキナリ選んでもらって、皆の前でメインの役をやった。自分が何かをしようと思ってないのに、ちゃんと体が感じていく。それをみている問題を持っているご本人の顔に涙。 なんだかスゴいな。そして、ある意味、5リズムのトライブやリチュアルシアターは、一瞬の(ストーリーは語らないので時間は短い)、動くコンステレーションだな。

保守義務もあるので、詳細は書けないけれども、これはちゃんと学ぼう、と思った。

広告

インナーチャイルド週間

インナーチャイルド・ケア週間。

なぜか、そうなった。

どうしても歌いたくなり、ハッピーアワーのカラオケへトムと一緒に1時間だけ行った。
英語の歌で玉砕し、私はダメだというインナーチャイルド傷つけ効果を得た。
 
リズム感悪い。英語のシンコペは難しい。発音悪い。滑舌悪い。
ダメ、批判のオンパレード。
 
トムなんて、下手くそなくせに、さすが外人。
英語ちゃんと言えるし、英語のリズム感はある(普通のリズム感はないんだけどね)。
ワタシ、愕然とする。
クッソー!こんなことなら来るんじゃなかった、的な。
カラオケがツマラナイなんて!
 
 
その後どうしても洗車したくなり、
トムを家に落とし、洗車へ。
 
そして、スーパーへフルーツを買いに行った。
 
そこでどうしても惹かれたものが 白いアジサイ。
 
この時期なのにアジサイがあるんだ。。。
 
そしてその隣には、緑の放射線状に散る綺麗な草とも花ともいえない植物。
 

 
これ、欲しい。
 
と思った瞬間、
インナーチャイルドがお花を欲しいと言った。
わかんないんだけど、そう言った気がした。
 
が、
 
「でもサンクスギビングの時(2日前)に買ったお花があるよね?」
というと
「それはゲストをウエルカムするため。私は私のためのお花が欲しい」
と生意気にもヤツはそう言った。
 
 
わかった。私はインナーチャイルドにお花を買ってあげることにした。
 
 
その花をカートに入れた。
 
 
するとインナーチャイルドが
「ピンクのバラも」
 
いやいや、まだ家に花があるのに。買うだけで十分だというのに、これ以上?それにこの白紫陽花と緑のチラホラにはピンクのバラはあわないだろう?
 
それでも一応見まわしてみると
ピンクのバラは20本入りしかない。
 
「いや、高いしね、アジサイあるし、このお花たちすごくかっこいいよ?これでダメ?」
 
「いやっ!ピンクのバラ!」
 
「なんでピンクなの?イメージ違うから、赤とかは?
 私的にはピンク、ありえないんですけど」
 
赤はなぜかピンクより少し安かった。
いつもは赤のほうが高いのにね。 
 
 
「だめ!ピンク!」
 
 
 
「だってさ、このお花たち、白と薄緑で、すごくかっこよくクールになるんだよ?ピンクいれたらチャチくなっちゃうじゃない?値段のこともあるしさ」
なだめに回る。
 
「あなたっていつもそう!私のためって言いながら、私のいうこと聞かない!私のためなら私の欲しいお花を買ってよ!!」
とインナーチャイルド、激怒。
私にピンクのバラを買わせることに固執。
 
 
 
 
結局、買った。
エラい豪華なことになってるんですけど、、、


 
彼女は現在、勝ち誇ったような顔をして喜んでいる。
そんな気がする。
 
 
で、結果、
案外キレイで驚いている。
 
 
私は子供がいないからわからないけど、
これ、お子さんのいらっしゃる方は、よく経験してるんだろうなあ。
  
さて、枯れるまでは、そのお花とともに瞑想でもするとしよう。

合わないよ、というサイン

今日は本来、とあるゲシュタルト、トランスパーソナルの呼吸法、ホロトロピック・ブレスワークのワークショップへいくはずだった。
呼吸法だから、足の甲にヒビが入っていても大丈夫だし。

ローマ&デンマークの5リズムのワークショップへいくよりも先に申し込んでいて、新しいことが習えることを本当に楽しみにしていたものだった。

事前の注意事項のズーム・ミーティングにも出てるし、骨折に響かないかも電話で先生と話したし、準備は万端だった。
 
 
 
さて、昨日の夜のこと。
 
夜の11時半に電話が鳴った。
おやすみモードにするのを忘れていた。
ワークショップとしては異例に早いスタートなので朝7時に家を出る予定だというのに、一体誰がかけてきたのだろう?と、音を止めるべくとると、なんと、ワークショップの先生からだった。
 
 
「たった今気づいたんだが、僕は君のメディカルヒストリーを見落としていたようだ。君は脳出血のヒストリーがあるね?どうやって脳出血になったのか、教えてくれないか?」
 
そこで私は、ここでは書けないことを少し話した。
とある薬物に異様に反応すること。
 
「やっぱり。。。そうするとね、この呼吸法は君には危ないかもしれないんだ。また脳出血する可能性がゼロとは言い切れないんだよ」
 
 
 
 
なにをーーーー!!!
 
 
  
 
 
もう、明日のクッションも、敷物も、服も、全部カバンに詰めたのに。
 
 
  
先生は私をアメリカ人相手なみに早く話したので、私はなんども遮るようにしながら彼の話を聞く必要があった。そしてそんなことをできる自分を成長したなあと思った(案外客観的)
  
「このワークは、横隔膜で特殊な呼吸をすることによって、血液に酸素を異様にたくさん送り込み、脳の酸素を空っぽにし、血中の化学物質を変えてしまうんだ。薬物自体がいけないんじゃなく、薬物は脳をそのような状態にする。その人の血と血管、受け入れ側の体の問題が大きくかかわるんだ。血液の薄さによって血が広がりやすい人は脳出血のリスクが高い。いわゆる、ドラッグがそうさせるのではなく、ドラッグやブレスワーク をやることによって特殊な脳内物質を脳と体がプロデュースする。だから、もし今回ブレスワーク で同じような状態に体がなったとき、君の体が受け入れられないと脳出血を起こす可能性があるということだ。また、感情的に泣き叫んだりすることも多くあるワークなんだが、過去に脳出血などを経験した人は怖くなってバッドトリップする可能性も多く、それが脳内物質の増加にスイッチが入るかもしれない。もちろん、この呼吸法の効果は計り知れないが、君がとある薬物に反応するというところを読むと、その物質を脳に生み出させるこの呼吸法を君にさせるのは、僕は怖くてできない」

え?でも、ここのところ、ブレス・オブ・ファイヤー(火の呼吸)クンダリーニヨガだってよくやってるし、5リズムだってトランスまで踊るし、それのどこが違うんですか?そういうことじゃないんですか?と聞いたが

「うーん、お医者さんの友人に一旦聞いて見ることにするよ。また5分後に電話する」

そういって、また5分後に電話がかかってきたが、ドクターの見解は彼と同じだった。

「本当に申し訳ないね。こんな夜遅くに。そして、明日だというのに、気づくのが遅くてすまない。ワークショップ代はすぐに返金するよ」
 
 
 
 
「確かにすっごい楽しみにしていたけども、思えば骨折も行かなくていいサインだったのかもしれないし、今朝は朝からお腹が痛かったし、先生が直感を信じて電話してくれたのを嬉しく思います。命を救われたかもしれないと思うと、感謝します」

と伝えて、速攻寝た。
 
 
要は、LSDをやったときのような状態にして潜在意識を確認するんだよね?
そういうトランスパーソナルなら、経験済みだから、もういい。(危っ)
むやみに憧れる必要なかったね。
 
 
 
そっか。

そう言えば、足の甲の骨折と昨日からの妙な胃痛だけじゃなく、日本からわざわざデンマークに持ってきてもらったトランスパーソナル心理学の本を、読む前に飛行機の中に忘れてきちゃってた。それも「やらなくていい」サインだったのかな。。。
 
 
 
どんなにいいワークと言われているものも、合う、合わないがあるんだと再認識。
止めてくれてありがとう。
 
 
サインは見逃さないように。

ムーン・チャイルド

「これは、、、一体なんだろう?」

美しいメアリーアシュレイ、25歳は始めた。

「ムーンチャイルド、ってスピリットが言ってるわ。
こんな言葉、私も初めて聞いたけど、、、
あなたには子供が二人いるの。
一人は男の子で、一人は女の子よ。
でも、この世界じゃなく、別次元にいるのね。
その二人の子供が、あなたが人を平和にするときに
いつも手伝ってくれるのよ」

私はこう言った。

「それは、私のインナーチャイルドなんじゃないの?
確かに男の子と女の子、一人づついる気がする。
ただ、”気がする” だけなんだけど、

5〜6歳の女の子と、
もう少し年上の男の子。

男の子は、この世界にやってくるのがいやだって言ったわ。
産道を通る前に、膝を抱えて、座ってた。
ちょうどKindleの男の子みたいな感じ。
出て来たくない、って言ってる。
それ、私なのかな、って思ってた。
でも、私が出て来ちゃったものだから、
どこかで背中をぶつけて背中がS字にカーブしてる。

女の子は、オカッパで、いつも泣いてるの。
いやだーー、いやだーー、って泣いてるの。
だから、私はいつもこの世がイヤなの。
本来、何をするのも、イヤなのだと思う。
だって、あっちに居たいんだもの」
  
  
 
メアリーアシュレイはこう言った

「面白い見解ね。それを正直に認めるのはいいことだわ。
 
いつ頃あなたがその子たちと出会ったかはわからないけど
その子たちは別次元から、もうあなたをサポートするくらい大人になってるわ。
今は16歳から20歳くらいよ。

とにかく、あなたは今後ティーチングだけでなく、コンサルティングもしていく。だって、あなたには人の未来を構築する図が見えるからよ。人をどう配置するか、人の特性を生かして人生をデザインしてあげる力があるのよ。だって、あなたお医者さんか、心理学者でしょ?」

え、違う!というと、そういうエネルギーをしているし、過去世というものの定義はまた論点は別として、過去世があるとしたら、それだけのものはもうすでに勉強して身についているのだから、資格がなくても同じこと以上だと言った。

「そしてそれらの能力で旅をする。ニューヨーク。オレゴン。あら、カナダも見えるわ。。。あと、アジアね。日本という限定ではなく、アジア。これは次の5月くらいから。
あなたの役目は、押さえつけられた心を、自由に解き放ってあげることなの。
そしてムーンチャイルドが、皆を平和にするようにあなたをサポートするの。
だからムーンチャイルドを意識して、彼らに来てもらって」
 
 
ほう。。。
 
 
そっか、もっと旅するのか。
 
使いやすいスーツケース、買おうかな。
 
 
 moonchild
 
 
自慢じゃないが、バシャールが自宅に来たことまであるスピ好き歴の私。
メアリーアシュレイのリーディングは、実にナチュラルで面白かった。

=====

というわけで、イキナリですが、
コンサルティング、始めます。

http://www.masayodance.com

にわか里芋信者

「え?骨折?
 じゃあ、里芋パスタがいいですよ!!」
 
と、マクロビのゆきさんからメッセージをいただいた。
 
 
 
なんか、聞いたことある。

とにかくヒマだし、やってみたい。
ただ、山芋を買いに行くのはできない。
 
 
 
そんな時、友人のようこちゃんとメイちゃんが

「大丈夫〜?何か必要なものがあったら言ってね、買ってきてあげる!」

と、
 
 
  
 
私が欲しいのは、里芋。
 
46353087_1153815944792273_8300716807161905152_n

買ってきてくれた里芋で、
里芋パスタを作ってくれた。

【里芋パスタの作り方】
動画で2つほど見たのですが、こっちのほうが大雑把な私にはむいてそうだったので(といいつつ、すりおろしたのは洋子ちゃん。)
コチラで(この文字をクリックするとリンクが出ます)見てね。

 
 
 
 
「なんでパスタって言うんですかね?」
と洋子ちゃん。

「プラスター(湿布)の発音違いなんじゃない?」
と私。
 
 
 
調べてみたら

パスタっていってもスパゲティなどのパスタのことじゃなく(語源は一緒だけど)

パスタの語源はペースト 「インパスターレ」という粉を練るというイタリア語に由来しているのだそうだ。いわゆる、ペースト、練り状のモノ。
 
参考サイト
http://toxa.cocolog-nifty.com/phonetika/2012/09/post-b9ad.html
 
 
洋子ちゃんの必死のすりおろしを、
メイちゃんがまぜて、ガーゼに包んでくれ、
 
 
で、ワクワク、どきどき!
まだバッコンバッコンに腫れている私の足の甲に貼ってみた。
 
 
あ、気持ちいい!
 
 
 
ウエブで調べたら5時間くらいで張り替えると書いてあったので、
夜、寝る前に、もう一度はるべく、今のを剥がしたら。。。。
 
 
 
 
きゃあ〜〜〜!腫れが引いてる!
 
 
今まで10日以上、足の甲のスジの出ない、
あかちゃんのようなぷくぷく腫れた足だったのに、

見慣れたスジ、出た!

 
 
教えてくれたゆきさん、ありがとう!!
 
 
驚きの里芋パスタ。
 
私はすっかり信者です。
 
 
 
みなさんもぜひ!

なるほどレゴ発祥の国なはずだ!

参った。
かわいい。街がかわいすぎる。

5リズムのワークショップで来たデンマークのVejle(ヴァイレ)。
6泊ステイし、最後の日はオーデンセという、アンデルセンの故郷へいってきた。

なんてったって建物がかわいい。
ドアがかわいい。
屋根がかわいい。

なんてったって
色がかわいい。

ドッカーンなアメリカン色ではなく、ヨーロッパ色は、どこかに少しの曇りが入ってて
ビビッドなのにもかかわらず少しくすんだ、マットな、なんとも言えない色。
ローマとはまた違った、平面的な組み立ての、さすがレゴができた国!なところ。

かなよん、さくらちゃんと、痛い足をかばいつつ年甲斐もなくきゃあきゃあ騒ぎほんの少し観光した。骨折したまま、ドクターマーチンで固定されてたのをいいことに、足を引きずりながら合計で1キロほど歩いちゃったと思う。その程度だけど、可愛さに参った。

コペンハーゲンには行けなかったけど、
また来たいな、と思う場所。
次来るときはコペンハーゲンにも行こう。

そして、大好きなロイヤルコペンハーゲンのマグを買おう。

骨折をアメリカで治療すると?

やっぱり骨折だった。
 
ローマの3日間踊りづめのワークショップのあと、ローマの石畳を観光で毎日10キロ、歩いたのだそうだ。(距離はトム調べ)
 
そもそも、小指側に魚の目ができてて、それをかばう為に、時々つまさきで歩いてたのがいけなかったのだと思われる。。。
 
それによる足の甲の疲労骨折。


 
そのあとのデンマークでのワークショップでは、ずっと座ったり、寝転んで踊った。
これはこれで、とてもよかったし、新たな、具合の悪い人も踊れる参考になった。
お年寄りの方がいらした時も、これで踊れるな、なんて思いながら。。。
 
 ・・・・・
 
さて、アメリカへ戻ってきてお医者さんの手配。
 
アメリカは日本みたいに飛び込みでお医者さんへいけない。
まず、町医者みたいな総合医(Family Physician)へいって、そこから専門医を紹介してもらうシステム。レントゲンもその指示がないと受けられない。
 
とにかく、家族のための総合医なので、クソ長い家族のヒストリーから、アレルギーの情報から、5〜6枚の紙に全部記入するのは、まるで英語のテストを受けているようだった。

そして足の甲の骨が折れてるかも、って私が言ってるにもかかわらず、ナースは
「今日はマモグラフィ(乳がん検査)はいいのか?」
とか
「じゃあ、インフルエンザの予防接種もしとくか?」

いや、足に集中しようよ!
 
 
お医者さんも綺麗な女医さんだったが
「念のため血の塊があってそれが原因だといけないからウルトラサウンドも撮りましょう!」
 
ウルトラサウンドは、全く必要のない場所(太ももとか)だった。
万が一のためだそうで。。。
 
 
そして肝心のレントゲンでは、私が足の甲だとなんどもいうのに、そう言えば、なぜか女医さんはくるぶし、くるぶし、と言っていたっけ。。。
 
レントゲンの指示書には間違えて「足首」となっていた・・・。
 
レントゲン技師に、足首じゃなくて足の甲だ、と言い直すと、ドクターからの際指示をもらわないと違う部位はできないからちょっと待って、って。
違う部位にしたのは私じゃなく、ドクターなんだけど、、、
 
 

 
通常、骨折してるかどうかは、5ビジネスデイ(土日を挟まない営業日数 5日間)かかるのよ、と言われた。でも、同じ病院のグループなら数日、もしくは明日、と言いつつ、見るからにわかったらしく、速攻で返事があった。
レントゲンでわかったのは、足の第三指の付け根が、やっぱり小さく骨折してるということ。
しばらく動いたらいけないらしい。
 
 
「レントゲンの後にすぐ行きなさい」と言われ紹介された「足専門」のドクターは、場所を聞こうと電話かけてみたら今日はいないっていうし。結局、足のドクターにあわないと、ギプスかブーツか、もしくは松葉杖も借りられない。とにかく、足を床につけると痛いのだ。(最終的にスリッパを履いて、その上から自分でテープでぐるぐる巻きにして固定した)
 
自分がしっかりしてないと何も進まない国だ〜。
 
ま、面白いけどね。
 
 
 
昨日は友達のメイちゃんが来てくれて、洗い物をしたり、ご飯を作ってくれた。本当にありがたい、助かった。
 
アメリカの医療と、段取りの悪さの後はとくに、ああ、日本人はありがたいなあ、としみじみ思うのであった。
 
 
 
後載せでローマの写真。バチカン歩きすぎと、石畳。コイツだ、原因はきっとコイツだ!(と、全ては自分の内側にあるとクラスでは言いつつ、外に原因を主張するイケナイ私)

ヨーロッパはAir BnBで

25日から、ヨーロッパへいく。

ローマ&デンマークで5リズムのワークショップを受けに行きたい私と、ローマの友達に会いたい夫が、今回、一緒に旅に出ることになった。
 
10年ほど前に一緒にアムステルダムからヨーロッパを横断して以来の、夫と一緒のおでかけだ。あのときは夫が1週間アムステルダムで仕事をしている間は、まだAir BnBもなかったから、バケーションレンタルでアパートを借りた。ヨーロッパはしっかりバケーションをとり、住んでるまんまの家を、お掃除だけキッチリして、人に家ごと貸す。プライベートをみられることをあまりいとわないんだなあ、と驚いたものだった。
 
お金もうんとセーブできるけど、その人となりがわかる場所、「生活のある場所」に泊まる。
ホテルも素敵だけど、こういうのってすごく好きだ。これに慣れると、ホテルが少し味気なく感じる。
 
夫が来ないデンマークは8月のうちにもうステイ先を決めてある。
だがローマはあと4〜5日で出発なのにまだ宿泊をとっていない。夫は超フローイングの人(決められない)なので、絶対に決まらない。今回は夫にやらせる!と思っていた私が、ついに動き出すハメに。
でも強い味方、Air BnBがあるから大丈夫!
  
Screen Shot 2018-10-19 at 3.08.17 PM

こんなにあるよ。

左上に都市名をいれて、しばらくトリップどうぞ💖
 
https://www.airbnb.com/

地球が鋳型だとすれば

地球がくしゃみをしている。
地球が鼻水をたらしている。
地球が熱を出している。

私は、全ては鋳型であると思っている。

細胞は自分の、
自分は家や家族の、
家族は社会の、
社会は国の、
国は地球の、
地球は宇宙の 鋳型。

だから、その最小単位である自分をしっかり見る。

 4444
 
先日の瞑想中に降りてきたメッセージ。

〜 〜 〜 〜 〜 

 どこか遠い場所、
 大元の綿菓子みたいな「意識」は
 自分では動けないので
 カラダという不動産をもらって
 そのなかへ分けられた「意識」を詰め込まれ
 地球へ降りてきました。

 自分の区分された分だけを連れて
 地球上でいろいろな経験をするのです。
 そして、いずれ時が来れば、
 元の綿菓子みたいな「意識」へと帰って行くのです。

 だから、他人のことを気にせずに
 自分が分け与えられた部分としっかり付き合う。
 それを綺麗にしたり、
 喜びや悲しみや、数々の感情という
 たくさんの色を経験させるのです。
 そんな素敵なじぶんを
 いずれ綿菓子に戻すのです。

 自分しか掃除できない箇所や、
 自分しか癒せない場所を、
 自分でしっかり受けもちなさい。
 
 それだけでいい。
 それだけでいい。

〜 〜 〜 〜 〜 
 
台風近辺から
体がカオスのように地球と同調している。
細胞がカオス。
ぶるぶるしながら、意識が拡大しているのがわかる。
それはドキドキだったり
恐怖だったり
うわあ!だったり。。。
 
地球=わたし。
 

だとしたら、
私が地球の代わりにカオスを踊ったら?
  
 ・
 ・
 ・

手綱を締め直し、
地球にグラウンディングする。

だから今、このタイミングで
5リズム。
 
==========

金沢、大阪、東京、名古屋、九州、京都
5リズムのワークショップをします。
 
5リズムは踊りという手法を使った
「思考を止めるのに一番手っ取り早い方法」の
動く瞑想です。

 
「あ、必要だ!」と思う方、
私と一緒に、プラクティスしませんか?
 
詳細はコチラから。

http://www.masayodance.com

お申し込み画面一覧はこちらの右側から
http://5rjp.com/teacher/masayo-benoist/

日米、電話カスタマーサービス

6日関空着の飛行機に乗るはずだった。
台風による関空の閉鎖のニュースを聞いたのが、私が本来出発するはずだった24時間前。

数日後の出発ならともかく「明日」なので思わずJALさんに電話。

電話が通じるまでに1時間くらい。
ひたすらスピーカーフォンにして待つ。
コーヒーを飲みながら、他のことをしながら、待つ。
 
こんな大変な時に日本人のオペレーターさんはとても親切に対応してくださった。
結局、私はエクスペディアで買ったので、
エクスペディアから変更しなくてはならない、とのことだった。
  
大変ですが頑張ってくださいね、と告げると
ご本人の声が見え隠れし、ちょっと気持ちが通じ合ったようになって嬉しかった。
 
===

こちらも繋がるまでに1時間待ったエクスペディア。
エクスペディアは日本語の選択はない。英語。

この場合の「英語」は、必ずしもアメリカ人の英語とは限らない。
過去に多かったのは、メキシコ訛りとインド訛り。慣れていないので聞き取れない。。。
母国語ではないので意思の疎通が難しいのは覚悟してのぞむ。
 
とにかく、今回の若い女性(メキシコ訛り)は、ひとつ質問をするたびに「スーパーバイザーに聞きに行くからホールドして」と言い、帰ってきたら棒読み早口のビジネス英語的丁寧語まみれで言うので、「簡単に言えばこういうことですか?」と毎回聞き直す。その度に「スーパーバイザーに聞いてくる」と。そして、メモにとっていないらじく、まとめて確かめると、またスーパーバイザーに聞きに行くのだった。

通話時間が2時間を超えた頃、スーパーバイザー本人が出てきた。
「あなたの場合、航空会社が対応しなければいけないのですが、私がなんとかがんばって対応し、あなたの無理押しを聞いてあげようとしているのです」と。ちょっと話が噛み合わなかった。
 
「関西国際空港が台風で現在閉鎖されているのをご存知ないのですか?」と聞くと知らなかったようだ。
さすがにその後の対応は変わった。
 
私との通話中、通話時間が3時間に突入する直前に、航空会社の判断やエクスペディア側の判断が決定したらしく、今まで言った事もバタバタと変更されていった。明日のもう少し早い時間に、成田行きへ変更と告げられたが、成田に夕方着だとその日のうちにも実家へ着けない。説明をしたが、相手には土地勘もなく、通じない。
 
これはキャンセル&払い戻しで、一から取り直した方が全てにおいて都合がいい。とにかく、またあの女性職員とこの先1時間、チケット変更のために話すチカラは残っていなかった。
本来は無理だと言われたが、ここまできたら無理を押すしかないので、がんばって押した。
 
朝の8時から電話をかけはじめ、この時点で午後3時を軽く超えていた。
 
結局、大幅にスケジュール変更をし、9日発10日着にチケットをとりなおし、全てが終わったのが午後4時だった。

これはこれで面白い1日となったが、ひとつ、教訓を得た。
 
 
教訓:
災害、公共の事故の場合、早く動いても、決定してなかったり仲介の人が知らないケースもある。
ゆっくり構えてあとから連絡したほうが、かえって早い場合もある。

叔母とのティーパーティー

7月末、最愛の叔母が亡くなった。
私の応援団長であり、私を否定したことは一度もなく、心を開き合えるとても濃い関係の叔母だった。
 
叔母は実家の近所に住み、脳溢血で入院中の母と同じ病院で、最初は母のお見舞いに一緒にいっていた。
実は検診でひっかかり、気になる腫瘍があるから「ちょっと手術すませてくるわ。早よようなって、すぐにねえさん(うちの母)の面倒見るさかいな」と言っていたのに、術後の経過が悪く急変した。
私は同じ病院内の母の病室と叔母の病室を行ったり来たりし、看護婦さんにお願いできないこと(化粧水をつけたりマッサージしたり)等をしていたが、徐々に良くなる母とは反対に、叔母はICUへ逆戻り。
 
そういったわけで6月の終わりから1ヶ月ほどは、日本に滞在していたが、覚悟はしていた。私がロスへ戻って来てから、4〜5日後くらいに、叔母が亡くなったと連絡が入った。

最後までできることはしたので後悔はないものの、実感がわかなかった。
「あんたんちのコーヒーが飲みたいわ」と言った叔母の言葉がよぎり、私はコチラで一人で、コーヒーを淹れて叔母のお葬式をした。

それ以来、毎日叔母にコーヒーを淹れ、お供えではなく、私と叔母とのティーパーティーをしている。これが毎日の日課になっている。
 
これは儀式なので、マグカップではなくカップ&ソーサーに二人分のコーヒーを入れ、ベランダのお気に入りのブルーのテーブルにお花やクリスタルやキャンドルを飾り、セージで清め、場を作ってから、そこに叔母の魂を呼んでのお茶会。かなりアヤシイことは否めない。

最初の日からしばらくは、本当に叔母がそこに座っているようで、叔母の口から出て来そうな言葉がポンポン聞こえてくるのだった。
「いやあ、楽やわあ。体がないとこんなにも楽やなんてなあ〜、知らんかったわ。必死でガマンせなんだらよかった〜」と叔母は笑った。

叔母とはいっぱい話をした。私にしか言わないことも叔母は言った。
(私の妄想かもしれないけど、そう叔母が言っているようにしか思えなかった)
叔母との会話は私へのセラピーでもあった。
 
 
二週間くらいたったとき、叔母の立ち位置が変わった。
「あのなあ、『私』っていう存在が薄まっていく気がする。私は、私じゃなかったんやなあ。元に戻るっていうか、なんかな、楽やけど変な感じ」と叔母は言った。
そのころ、叔母は普段着から若干、紅白の小林幸子さん的な神がかった衣装に変わっていた。
 
 
その数日後、30年前に亡くなった祖母が出て来て、叔母へのヒーリングを一緒にしてくれるように言った。
「魂は傷つかないと思うやろ?でもな、あれだけの痛みを伴ったら、魂も傷つくから、一緒に修復してあげてほしい。ちゃんとキレイにしてから上へ行けるように」と。
 
祖母のリードで呼吸を使ったヒーリングをし、半分がセメント色に見えた叔母の体が、綺麗な他の色と同じになったように思えた。

最近では、叔母は時々濃くなって、時々薄くなって、
面白いバランスで現れてくれる。
 
そして、薄くなった時は私はあまり集中できなくなって、お茶会をしていても、少し叔母のことを忘れて他のことを考えてしまう。
 
 
日本の皮膚から汗が吹き出す6月7月を経て、
ロスの真夏の日差しの強いバルコニーではじめたお茶会に
ここのところは肌寒い風が心地よく吹く。
 
こうやって、癒えていくのかもしれないな。

lnO442twRK+UO4OWwRT2PQ